ちゃんと前を見てるから、なのですよね。 | ~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024

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基本的にクソヲタの無駄話です。同じタイトルでYouTubeで48グループについて話をしています。



HKT48 チームK4

後藤 泉 卒業を発表。



いーちゃん は、いわゆる圏外のメンバーです。

それでも、私の「HKT 推しの2期」の4人のなかの1人です。


その4人は、岡田、後藤、坂口、谷、です。

後藤以外のメンバーは、今年の総選挙で全員ランクインを果たしています。
この4人の中では、いーちゃんだけが、圏外のメンバーとなってしまっていました。


指原が言っているとおり、
総選挙でランクインするメンバーは
「弱みを見せることがある、不幸感のあるメンバー」
という部分は否めません。

そういう点では、後藤はそういうところは全く感じられません。
逆に、強いところを見せるメンバーです。

私は、弱い面があるメンバーをどうにかしてあげたい、
と思う部分は確かにあります。
それは指原の言うとおりです。

ですが、
それを、見せるか、見せないか、はまた別の面があるとも思っています。

弱さを見せないメンバーが強いか、といえば
そうとは限らないと思いますし、
弱さを見せるメンバーが強くないのか、というと
それはそれでまた別の面がある、と思っています。

後藤は、「弱さ」を見せません。

私は、そこを逆に評価しています。

以前にNMBの須藤のブログを転載した際にも
そこに書かれていましたが、

弱さを見せることを良しとしない、
苦労を見せることを良しとしない、

プロフェッショナル意識の高い、
「同情」を誘うことを嫌う、

という姿も、
「カッコイイ」と評価すべきと思っています。


後藤はそこにいる、と思っています。



不安でないわけがないんです。
悔しくないわけがないんです。

同期が、ランクインしていく。

自分と、さして変わらない位置にいると思っていた仲間が
その名を呼ばれてステージへ出ていく。


それでも、自分を崩さない。


私は、その姿に 「人としての美しさ」 を感じるのです。


正直、いーちゃんには「これ」といった強いアピールポイントは
ありません。
難しいとは思います。
でも、
それでも、
私は後藤泉を推していました。


学業専念。

それは、言い方を変えれば、芸能活動をあきらめる、ということです。


48G 300人。
その中で、本当のチャンスが与えられて、
そしてそこでスポットライトを浴びることができるのは、
5%程度の割合でしかありません。

残りの95%のメンバーは、
残念ながら「その他大勢」のなかにいるだけなのかもしれません。

いーちゃんが、この後も活動を続けて、
チャンスを掴めるか、といえば、その確率は高くはないのです。


私は、続けてほしいと思います。 辞めないでほしいです。

でも、それが 後藤 泉 という一人の女性にとって、
幸福な道なのかと問われれば、そうとは言い切れないかも知れません。

全て、本人の選択です。

我々ファンは、それを受け入れ、拍手を送るしかできることはありません。


後藤 泉 、卒業です。

いーちゃん、ありがとう。

HKT48 であったことが、
あなたにとって幸せな時間であったと思えることを、願います。


本当に、ありがとう。