秋葉原AKB48劇場に初めて入りました。
狭い! 小さい!
初めての劇場は、思っていたよりも
全然小さかったですね。
残念ながら立ち見だったので、というか、
抽選外入場 という立ち見確定の入場だったので
立ち見席でもかなり後ろの方になってしまい
だいぶ見えない感じだったのがちょっと残念
ではありましたが、
初めての劇場で、
入場のシステムなんかも初めて知った感じだったので
色々と勉強になることばかりでした。
てか、本当にあの柱は何なんでしょうね。(笑)
柱の斜め後ろの席になった人なんて「死角席」
でしかないですよね。(笑)
狭いのは分かっていたので、ある程度覚悟はして
いましたが、あんなにも身動き取れないとは
思いませんでした。
立ち見席だとサイリウム振ることすら難しくて、
もう、単なる地蔵になるしかありませんでした。(笑)
でも、柱は別として(笑)、あの狭さが劇場の良さ
なんだなぁ、というのは分かりましたね。
あの~、
なんつーか、
恥ずかしいハナシなんですが、
1曲目の「初日」を見ていて、涙が溢れました。
良く分かりません。
でも、言葉にすると
「ああ、これがそうなんだ、」
という、おかしな感傷に襲われて、
なんだか、初めて「AKB48」というものを見たような
気になって、1人で黙って泣いてました。
前田も、大島も、
全てのメンバーが、
あのステージの上で歌ったのだ、と思うと。
周りの人には気付かれていないと思いますが、
明らかにおかしな人ですよね。
すみません。
公演は、春風亭小朝がセットリストを組んだ特別な
構成だったので、
コンサートのように有名な曲ばかりで構成されているので
ノリやすくて良かったです。
(地蔵でしたけど・・・)
公演なのに「初日」と「転がる石になれ!」があったり
ヘビロテとハロウィン・ナイトが入ったり、
「雨のピアニスト」と「ハート形ウィルス」と「てもでもの涙」が
同時に見られる公演なんて
通常ではあり得ないですからね。
おトクだったと思います。(笑)
個人的には、小嶋真子と岡田奈々の「てもでもの涙」を
見ることができた、というだけで3,000円のチケット代の
元は取れたと思っています。
まず、何を書くか? と考えたのですが、
カッコつけずに感じたままにいえば、
私は 岡田 奈々 を心から推すことになりそうです。
以前から何度も「良い」と言ってきました。
でも、今日ほど激しく心が掴まれたことはありません。
良いのは最初から分かってるんです。
それでも、
岡田から目が離せない。 本当に。
せっかくの公演です。
せっかく、表情も動きもきっちり見ることができる劇場公演です。
だから私はできるだけ多くのメンバーを見て、
いいな、と思えるメンバーは見逃さないように
すべてのメンバーを見ようとしていました
だけど、いつの間にか、
ふと気づくと、
岡田を見てしまっています。
端にいても、後ろにいても。
狭いステージですから、どこにいるかは
ほとんど関係ありませんでした。
私は公演の半分以上の時間、岡田を見続けていました。
私の推しメンは、
山本 彩 と 須田 亜香里 に加えて、岡田 奈々。
アキバAKBの推しは、岡田。
もう、そう認めざるを得ないくらい、心を掴まれてしまいました。
どうにかして、岡田にスポットライトを当てる方法はないものだろうか。
選抜に入れるしかないのだろうか。
今年は29位、23,000票。 これを倍にしないと選抜には入れないのか。
どうにかならないかなあ。
本当に、岡田には前に出てきて欲しい。
ルックスにちょっとクセがあるから、それが難しいのかなぁ。
というより、今のテレビでは、歌って踊る姿というのは
ほとんど見ることができなくて、
歌番組でもトークの部分が重要になってる状況だから、
テレビでは岡田の良さは伝わりにくいんだろうなぁ。
それでも、なんとか前に出してあげたい。
私は岡田を推す。
間違いなく、
アキバの中では、一番良い。
その他にも、何人か「あれっ? こういう感じなの?」と
思えるメンバーがいました。
大森 美優。
後藤 萌咲。
そして、ちょっと意味は違うのですが、
木﨑 ゆりあ。
この3人については、改めて。