①対戦成績


ほぼ、五分の闘いです。

前回対戦
ホーム清水3-0柏アウェイ
2011年から2013年までリーグ戦で勝てていなかった清水ですが、今年の対戦でやっと勝つことができました。

②得点データ


柏はホームにて得点が多く、失点が少ないです。完全にホームに強い柏といえます。
さらに柏は前半の結果が大きく影響してきそうです。

柏は前半終了時に勝っている9試合で結果が負けたこと(逆転されたこと)がありません(9戦6勝3分)。前半終了時に引き分けとなった13試合では8勝1敗4分とかなりの好成績を誇っています。

清水は得点も取れていますが、失点の多さが気になります。ここ5試合でも1点、1点、3点、2点、2点と複数失点している試合もみられます。
守備の安定が結果に出てきそうです。

③得失点分布


戦績
柏のホームでの成績はぴか一です。②のデータが証明するようにしっかりと勝てています。

清水はアウェイでなかなか勝てていません。負けが込んでおり、平均2失点が効いていますね。

得失点分布
柏の得点分布は0点~2点までが良くみられます。清水の失点分布は2点を中心に0点~4点まで見られます。

清水の得点分布は1点が中心となります。柏の視点分布は0点、1点です。

④支配率と分布


支配率予想
柏が支配すると考えられますが、55%以上になるような一方的にはならないでしょう。よって45~54%と予想します。

45~54%
柏の得点分布は全体的に見られます。どこでもおかしくないでしょう。清水の失点分布は2点、3点以上が多くなっています。これは柏の複数得点も狙えるかもしれません。

清水の得点分布は1点が中心です。柏の失点は0点が多くなっています。

得点予想
柏3-1清水
唯一怖いのは、清水が降格圏を争っているということです、何が起こるかわからないです。

ファンサカ的には柏の攻撃陣は買いでしょう
レアンドロは外せないですね。

⑤得点失点パターン


柏:クロス、セットプレイ
清水:クロス、セットプレイ

⑥得点者



⑦カードコレクター


ホームではカード数が少ないです。
複数毎もらっている選手もいるので、どう考えるかが悩ましい。
清水


ヤコビッチは出場停止です。
アウェイでは大前、吉田あたりのイエローが気になります。
しかし、全体としてカード自体は少ないです。

①対戦成績
がけっぷちの清水がどんな戦いを見せてくれるのか楽しみな一戦です。


対戦成績では互角のものの、清水ホームでは分がある清水。

少しずつ調子を上げているものの順位では降格・残留のぎりぎりのところにいます。

名古屋は前半終了時に引き分けていることが非常に多いチームです(19戦)。そのため清水は何としても先制点を取って有利に進めたいはず。

前回対戦結果
ホーム 名古屋 2-3 清水 アウェイ

前回対戦では打ち合いとなっているので、今回も打ち合いに持ち込めると面白いです。


②得点分布


清水は、ホームで失点が少なくなります。といってもJ1リーグ平均よりも高いですが。

名古屋はアウェイで失点が少なくなります。得点に変化はないので失点が減ることが大きいです。後半に失点が多くなるのは清水の得点と同じのため、怖い。名古屋の得点も後半増加するのですが…。

③得失点分布


戦績
清水はホームで負けが込んでいるものの勝率4割と高くなっています。
名古屋はアウェイで強く6割と高いです。

得失点分布
清水の得点は1点が中心ですが、0点~3点まで見られます。名古屋の失点分布は0点、1点が中心です。
名古屋の得点分布は0点~2点が中心です。清水の失点分布は0点から3点まで見られます。

④支配率と得点分布


支配率予想
前回対戦
名古屋54-清水46となっています。しかし、お互い現状ではカウンター中心の闘いになっています。
どちらが高くなるかの予想は難しいですが、一方的な戦いにはならないと思います。

45~54%内に収まるでしょう。

清水の得点分布は0点~2点までが中心です。名古屋の失点分布は1点が多いです。
名古屋の得点分布は、0点~2点まで見られます。清水の失点分布は、0点、1点、3点以上が多くなっています。

スコア予想
清水1-2名古屋
ファンサカ的にはやはり攻撃陣を選抜することをお勧めします。

⑤得失点パターン


⑥得点者



⑦カードコレクター
清水



名古屋


①対戦成績
中位対決となったこの試合。
もちろん、お互い勝ちたいと思うだろうが、切羽詰まったものはなさそう。

リーグ戦累積対戦成績



J1のみリーグ戦対戦成績


リーグ戦、でもホーム東京でもほぼ互角となっています。
分けが少ないので勝敗がつくと予想しています。

ある時期の勢いは完全になくなった東京と少しずつ調子を上げてきたものの好調にはなかなかならなかった新潟がどんな試合を見せてくれるのか。来年に向けた姿を少しでも見せてくれればと思う。


②得点データ


東京は、ホームで得点が取れています。失点は後半に目立つのが気になります。

新潟は失点が平均まで増加しますが、得点は少ないままです。どこまで守れるかが勝負となりそうです。

③得失点分布


戦績
東京はホームで得点が増加するため勝率が高くなります。
新潟は失点が増加するためか、敗戦が増加します。

得点分布
東京の得点分布は0点~4点まで広くみられます。ここまで広いと予想が難しいです。新潟の失点は0点~2点までが中心です。

新潟の得点分布は0点~2点となっています。東京の失点は0点、1点デス。

④支配率と得失点分布


支配率は、東京が44%以下と予想できます。新潟はポゼッションしますが、東京はカウンターを狙うため、お互い噛み合う戦いといえます。

東京44%以下の得点分布は3点以上が目立ちます。全体的に分布しています。新潟は無失点はなく、1点が多いです。

新潟の55%以上の得点は0点、2点が多いです。東京の失点分布は0点、1点が多いです。

スコア予想
東京1-0新潟
無難にこのスコアだと予想します。

ファンサカ的には東京のDF陣は買いでしょう。倍率によっては勝負チームもアリだと思います。

攻撃陣は、東京が爆発する可能性もあると考えています。

⑤得失点パターン



⑥得点者



⑦カードコレクター
東京



新潟

①対戦成績


残留力をここでも見せられるかが、カギとなりそうな試合です。
柏はACLの可能性へ向けて何としても勝ちに行く試合でしょう。

両チームにとって勝ちがほしい重要な試合です。

対戦成績では。柏が有利となっています。

大宮は前半終了時に負けていると100%勝てません(11試合0勝8敗3分)。何としても守りぬかなければいけません。

柏は前半終了時勝っていると負けていません(9試合6勝3分)。

どちらにしても先制点が大切になりそうです。

②得点データ



ホーム大宮とアウェイ柏のデータを比べると以外にも柏のほうが悪い数字です。
これが今回も通じるか不安もありますが、面白いデータです。

③得失点分布


戦績
大宮はホームで負けが多くなります。2割6分7厘の勝率です。
柏は、アウェイで勝てず、負けが多くなります。上に同じく2割6分7厘の勝率となっています。

得失点分布
大宮の得点分布は0点~2点までが目立ちます。柏の失点分布は1点~3点が多くなっています。
柏の得点分布は0点~2点が多いです。大宮の失点分布は2、3点が多いです。0~3点まで広くみられます。

④支配率と得失点分布


支配率は、柏が50%以上になると予想します。柏はポゼッションスタイルといえます。大宮はカウンタースタイルのため支配率ではしっかりとかみ合います。
今回は45~54%以内になると予想します。

大宮の得点分布は、1点が多くなっています。柏の失点分布は1点、2点が多いです。

柏の得点は0~2点まで見られます。大宮の失点分布は2点3点が多くなっています。

スコア予想
大宮1-2柏
ファンサカ的には、両チームともDFは狙えません。攻撃陣を狙いましょう。

⑤得失点パターン



⑥得点者



⑦カードコレクター
大宮



①対戦成績
がけっぷちのセレッソは何としても勝ちがほしい試合。

累積リーグ戦のみ


リーグ戦での累積、ホーム仙台でも仙台が少し有利です。

J1リーグ戦対戦成績

J1ではほぼ互角と分けが多いですが、両チームとも可能性があります。

2010年からのJ1での対戦で仙台は一度も負けていません。
仙台の9戦3勝6分となっています。

セレッソには厳しいデータといえます。

②得点データ


仙台は、ホームで得点失点共に増加します。得点の増加が好材料ですね。

セレッソはアウェイで得点は下がり、失点は増加します。アウェイはマイナス要因ですね。後半に失点が増加するのもマイナスデス。

③得失点分布


戦績
ベガルタはホームでやっと五分の成績。得点も増加するが、失点も多いのが効いているのか。打ち合いなイメージです。

セレッソは負けが込んでいます。勝率は2割と厳しい状況です。守備がどれだけ安定するかが勝負の分かれ道となりそうです。

得失点分布
ベガルタの当店分布は0点、1点が多いです。セレッソの失点分布は0点~2点までが目立ちます。

セレッソの得点分布は0点がおおいものの、2点も見られます。ベガルタの失点分布は0~3点まで見られます。

この2チームは、打ち合い希望です。

④支配率と得失点分布


支配率は、お互い持ちつ持たれつで45~54%と予想します。
前回対戦時はポポセレッソ54-46ベガルタとなっていますが、セレッソは監督が交代して50前後となりました。

45~54%
仙台の得点分布は0点、1点が多くなっています。セレッソの失点分布は0~2点が多くなっています。

セレッソの得点分布は0点、2点が見られます。仙台の失点分布は2点が多くなっています。

仙台1-2セレッソ
仙台3-0セレッソ

⑤得点パターン


ベガルタ:セットプレイ、ショートパス
セレッソ:クロス、ショートパス

ファンサカ的には、守備陣はスルーしたほうがいいでしょう。
攻撃陣は山を春には面白いかもしれません。

お互い残留がかかっているため堅い試合となるかもしれません。

⑥得点者



⑦カードコレクター
仙台



セレッソ大阪

①対戦成績
徳島はホームで勝っておきたいでしょう。
鳥栖はACLのために勝つことが必要となる試合ですね。
ファンサカ的には鳥栖の人気が高くなると思います。

確かに、鳥栖が有利といえそうです。

リーグ戦累積


累積成績では鳥栖が少し有利といえます。
徳島ホームに限れば、ほぼ互角といえます。


J1のリーグ戦のみ
1戦
徳島 1敗
鳥栖 1勝
J1では今年の対戦が初めてでした。

対戦結果
鳥栖5-0徳島
鳥栖が爆発しています。

この再現ができるのか。

②得点データ

徳島はホームで得点が取れません。

鳥栖は後半に失点が多くなります。

③得失点分布


徳島はホームで勝ちがありません。得点が取れていません。
鳥栖はアウェイで分けがありません。勝敗が付きそうですね。

得失点分布
徳島の得点分布は0点が主軸です。鳥栖の失点分布は0~2点まで見られます。

鳥栖の得点は0点、1点、3点が中心となっています。徳島の失点は2点が多くみられます。

④支配率と得失点分布


鳥栖の55%以上となりそうです。

得点分布は
徳島の44%以下で得点分布は、0点が8試合と多くなっています。鳥栖の55%以上の失点は0点がおおいものの2点まで見られます。

鳥栖の得点分布は0点、1点、3点が見られます。徳島は2点、3点以上が多いです。

スコア予想 
徳島0-1鳥栖

⑤得失点パターン


鳥栖はクロス、ショートパスからの得点が狙えそうです。

ファンサカでは、鳥栖のDF陣、攻撃陣両方とも狙え目です。勝負チーム倍率が低いのが問題ですが。中心に組み立てて問題ないと思います。

⑥得点者



⑦カードコレクター
徳島



鳥栖

①対戦成績
個人的には、港ダービーと言っています。

お互い今シーズンはいまいち盛り上げることはできませんでしたね。

神戸ホームでも横浜のほうが少し有利といえます。

前回対戦
ホーム 横浜1-1神戸 アウェイ
守備のいい横浜ペースに神戸が巻き込まれると厳しくなりそうですね。

横浜は先制点を取った試合14試合で負けたことは1度しかありません。神戸としては何とか打ち合いに持っていきたいはず。その攻防が面白そう。

ファンサカ的は予想がしにくいためスルー物件でしょう。

②得点データ


神戸はホームで得点は特に変化がありません。失点は減少します。

横浜はアウェイで得点に変化ありませんが、失点は減少します。

お互い似たもの通しということでしょうか。

でも少し強みが異なる両チーム
攻撃の神戸、守備の横浜といえます。

③得失点分布


戦績
神戸はホームで強いです。負けも少なく、勝ちが多いです。

横浜は、特に変化がありません。

得失点分布
神戸の得点は0点~3点まで広くみられます。横浜の失点分布は0点から2点までしか見られません。

横浜の得点分布は0点を中心です。3点まで実績はあります。神戸の失点は0点、1点が主なところです。

神戸が横浜の守備をどれほど崩すのかが楽しみです。

④支配率と得失点分布


支配率は、45~54%と予想します。お互いポゼッションスタイルですが、横浜のほうが50%以上になるのが多いです。
神戸は44%以下は1試合しかなく信頼性に欠けます。

45~54%内での得失点分布
神戸の得点は、0~3手まですべてで見られます。横浜の失点分布は0点kら2点まで見られます。予想は難しいです。

横浜の得点分布は0点が多いです。3点まで実績は少ないなりにあります。神戸の失点は0点、1点に固まっています。

予想は
神戸2-0横浜
と考えます。

ファンサカ的には神戸のDF陣は買いでしょう。

相性が少し悪いこと、中村俊介の個人技にやられることの2点がきになります。

⑤得失点パターン


神戸はセットプレイ、ショートパスの可能性はあります。

横浜はセットプレイ、ドリブルからの得点が気になります。

⑥得点者


横浜は学が怖いですね。

⑦カードコレクター
神戸


ホームのほうがカードが少なくなります。

横浜


①対戦成績

リーグ戦累積成績

意外にも広島相手に勝ち越している甲府です。

J1のリーグ戦のみに限定すると以下の成績です。


J1でも甲府が強い結果です。

前回対戦結果
ホーム 広島1-1甲府 アウェイ

広島は、甲府の守備のペースに巻き込まれるためロースコアゲームになりそうな気がします。
ファンサカ的には守備陣がねらい目かも知れません。
甲府をどれだけ信頼できるかが、自分的に分かれ道です。3連勝があり得るのか…。
甲府ファンの方すいません。

②得点データ


ホームの甲府は、ホームでは良い成績といえます。もう少し得点を取れると第二の鳥栖のようになれると思いますが。

アウェイの広島は、得点は下がり・失点は上昇します。ほぼリーグ平均と同じ数字になります。今年はいまいち調子になれないまま来てしまいました。

③得点データ


戦績
甲府はホームで善戦しています。得点データが示す通り、勝ちを拾えています。

広島はアウェイでは平均的な戦績といえます。これぞTHE 平均ですね。

得失点分布

甲府の得点は0点~3点まで多くみられます。0点が中心となりますが。広島の失点分布は0点、1点が多くなっています。

広島の得点分布は、0点、1点が多いです。甲府の失点分布は0点、1点が多くなっています。

④支配率と得失点分布


支配率は広島が高くなると予想します。

ポゼッションスタイルの広島とりとりーとして行く甲府のスタイルが合致します。かみ合わせは良いでしょう。
前回対戦時も広島が60%以上であるため、簡単に考えます。

甲府の44%以下の得点分布は、0点1点が多いものの、0点~3点まで見られます。広島の失点分布は0点が1試合と少なくなり、1点以上が多くみられます。

広島の55%以上の得点分布は0点、1点、3点が多くなっています。甲府の失点分布は0点が多いです。

これは番狂わせのパターンだと個人的に予想します。
ファンサカ的にはDF陣は甲府がいいと思います。(ここまでの3試合では)

スコア予想は
甲府1-0広島

⑤得失点パターン


甲府のショートパスからの失点が多いのが気になります。石原のやられそう。

⑥得点者



⑦カードコレクタ―
甲府


甲府はホームでカードが少ないです。

広島


広島はカード自体は少ないですが、アウェイではもらっています。

①対戦成績

リーグの優勝が懸かった大一番のこの試合。
今節最大の注目カードですね。


対戦成績ではガンバが有利といえそうです。
今年の浦和のホームでの安定感を考えると先制点が重要といえそうです。

特にガンバは先制点を取られた試合13試合中8試合で最終的にも負けています。
(浦和は先制された7試合中負けたのは2試合のみ)

ガンバは、前半終了時に勝っていると負けがありません(10戦9勝1分)。

先制点がポイントになります。


②得点データ


浦和のホームの得点はそこまで多いわけではないですが、失点は素晴らしい出来です。選手に疲労が見られる後半のほうが失点が少ないです。今回しっかりと抑えられれば完勝といえるでしょう。

ガンバはアウェイでホームでみせる破壊的な得点力は少しテンションが下がりそうです。失点も後半に多くなります。



戦績
浦和はホームで1敗しかしておらず、得失点データのような結果といえます。
ガンバは、得点力が落ちるためか、勝ちきれない試合が若干増加しています。

得失点分布
浦和の得点は1点が多くなっていますが、4点まで見られます。ガンバの失点分布は0点~3点まで見られます。0点、2点が多くなっています。

ガンバの得点は0点~3点までみられます。こちらも0点と2点が多くみられます。浦和の失点は0点、1点が多いです。

④支配率と得失点分布


支配率予想は、浦和の55%以上と考えています。

しかし、

ガンバの44%以下が1試合しかなくあまりにも実績がなさすぎるということ

前回対戦時が浦和52-ガンバ48であったこと

以上より今回は45~54%となるとよそうします。

浦和の45~54%の得点分布は無得点は無く、1点以上3点までみられます。ガンバの失点分布は無失点と2点が多くなっているものの3点以上はありません。

ガンバの45~54%の得点分布は0点、2点、3点が多くなっています。得点は取れているようです。浦和の失点分布は無得点が多くなっています。

予想
浦和1-0ガンバ
浦和1-2ガンバ

スコア的にはわかりませんが、ファンサカ的には選抜をステイして純粋に勝負を見たいと思います。

スコアはそこまで動かないでしょう。

⑤得失点パターン


レッズ:セットプレイ、クロス、ショートパス
大阪:セットプレイ、ショートパス

⑥得点者


⑦カードコレクター
浦和



ガンバ大阪

お久しぶりとなりましたが、J1も残すところあと3節。
今年は今までのデータの形で突っ走っていきたい。

お付き合いしていただける方は、よろしくです。

①対戦成績


鹿島ホームでは鹿島のほうが有利といえます。
通算成績では川崎が強いので難しいです。

前回対戦
川崎ホーム4-1鹿島アウェイ
意外な大差がついています。
川崎は小林、大久保が2発づつと相性も良いのでしょうかね。
鹿島は柴崎です。

昨年もどちらかが4点取れているので打ち合いになる(一方的になる)気がします。
ダヴィがいない中チキンと勝てるのか?


②得点データ


お互い得点が高いチームですね。

ホーム鹿島・アウェイ川崎ともに、得点がチーム平均よりも下がります。
鹿島は前半のほうが得点が取れています。川崎は後半に得点が多いです。
失点では、両チームとも前半よりも増加します。

ということは川崎のほうが有利といえますね。最近調子悪いですが。

③得点失点分布


戦績
両チームともホーム、アウェイそれぞれで調子のよくない方ですね。それでも勝率は4割です。
勝敗は付きそうな気がします。

得失点分布
鹿島の得点は、1点2点が多くなっています。川崎の失点は0点、1点が多くなっています。1失点はしそうですね。

川崎の得点は0点、1点が多いです。鹿島の失点は0点~3点まで広くみられます。

現状予想
鹿島1-1川崎
又は
鹿島1-4川崎

④支配率と得失点分布


支配率予想は難しいですが、

前回対戦時が川崎52-鹿島48であること。
鹿島はホームになると支配率が下がる、川崎はアウェイになると支配率が上がる。

この2つから川崎の55%以上になると予想します。

鹿島の得点分布は無得点はなく、0点~3点まで1試合ずつ見られます。川崎の失点分布は0点、1点が多いものの、2点以上もみられます。

川崎の得点分布は0点、1点が多いです。アウェイだと得点が取れていないことがよくわかるデータですね。
鹿島の失点分布は0点、1点に収まっていますが、1点の可能性はありそうです。

結果
鹿島1-1川崎
痛み分けドローと予想します。
DF陣においしさはないと予想します。ファンサカ的に獲得するならば、攻撃陣といえます。

⑤得失点パターン


鹿島は、セットプレイ、クロスからの得点が面白いでしょう。クロスはだれが挙げるのかわかりませんが、最後に決めるのは赤崎でしょうか?個人的には土居に期待していますが。

川崎は、クロス、ショートパスからの得点の可能性が高そうです。中村憲剛・小林が出場できないのは厳しいです。これだけで得点源がかなり変更すると思います。レナト・残留大久保に期待したいです。


鹿島は2点以上取れている選手がいるのでその辺からチョイスでしょう。
川崎は、大久保が一人、気を吐いているのでほかの選手はどうでしょうか?

⑥カードコレクター

鹿島


川崎

アウェイでレッドを獲得した選手がいるので注意したいですね。