①対戦成績

リーグの優勝が懸かった大一番のこの試合。
今節最大の注目カードですね。


対戦成績ではガンバが有利といえそうです。
今年の浦和のホームでの安定感を考えると先制点が重要といえそうです。

特にガンバは先制点を取られた試合13試合中8試合で最終的にも負けています。
(浦和は先制された7試合中負けたのは2試合のみ)

ガンバは、前半終了時に勝っていると負けがありません(10戦9勝1分)。

先制点がポイントになります。


②得点データ


浦和のホームの得点はそこまで多いわけではないですが、失点は素晴らしい出来です。選手に疲労が見られる後半のほうが失点が少ないです。今回しっかりと抑えられれば完勝といえるでしょう。

ガンバはアウェイでホームでみせる破壊的な得点力は少しテンションが下がりそうです。失点も後半に多くなります。



戦績
浦和はホームで1敗しかしておらず、得失点データのような結果といえます。
ガンバは、得点力が落ちるためか、勝ちきれない試合が若干増加しています。

得失点分布
浦和の得点は1点が多くなっていますが、4点まで見られます。ガンバの失点分布は0点~3点まで見られます。0点、2点が多くなっています。

ガンバの得点は0点~3点までみられます。こちらも0点と2点が多くみられます。浦和の失点は0点、1点が多いです。

④支配率と得失点分布


支配率予想は、浦和の55%以上と考えています。

しかし、

ガンバの44%以下が1試合しかなくあまりにも実績がなさすぎるということ

前回対戦時が浦和52-ガンバ48であったこと

以上より今回は45~54%となるとよそうします。

浦和の45~54%の得点分布は無得点は無く、1点以上3点までみられます。ガンバの失点分布は無失点と2点が多くなっているものの3点以上はありません。

ガンバの45~54%の得点分布は0点、2点、3点が多くなっています。得点は取れているようです。浦和の失点分布は無得点が多くなっています。

予想
浦和1-0ガンバ
浦和1-2ガンバ

スコア的にはわかりませんが、ファンサカ的には選抜をステイして純粋に勝負を見たいと思います。

スコアはそこまで動かないでしょう。

⑤得失点パターン


レッズ:セットプレイ、クロス、ショートパス
大阪:セットプレイ、ショートパス

⑥得点者


⑦カードコレクター
浦和



ガンバ大阪