①対戦成績
NO DATE
完全に初対戦です。

前節のスタッツです。


松本は、シュート5本で3得点と効率が良いですね。セットプレーからが2発、ショートパスから1発。昨年のストロングポイントは引き続きJ1でも発揮されそうですね。

広島は昨年同様しっかりと勝ちきってきましたね。守備の堅い甲府を倒してくるとは今年も期待できそうです。

得点データ(2014年度データ)


山雅:ホームにて得点は減り、失点は増加しています。数字的にそこまで変動があるわけではありません。
得点は公判が多いようです。

広島:アウェイでは失点が多くなり得点は少なります。今年はここをどのように改善していくのかが、上位へ行くポイントですね。

戦績、得失点分布(2014年度データ)


松本山雅:戦績はホーム、アウェイの差はなさそうです。
得点は2点を中心に0~3点まで確認されます。失点は0点1点が基本となります。

広島:アウェイでの戦績は悪いです。得点データと完全リンクしています。
得点は0、1点と考えられます。失点も同様に0点、1点が有力です。

④支配率と得失点分布(2014年度データ)

支配率
広島が55%以上と予想しました。名古屋相手に45%以下であった山雅が広島のようなポゼッションする相手に50%前後となるのは難しい。

松本山雅:
2点のみの試合が5試合あります。失点は1点を中心となっています。

広島
55%以上では得点が広くみられます。0、1点が多いですが、複数得点もあり得ます。失点は1点、2点の可能性もあります。

⑤得失点パターン(2014年度データ)


予想スコア
松本1-3広島

⑥チーム得点者(2014年度データ)

⑦カードコレクター(2014年度データ)
赤字の選手は退団しています。

松本山雅

広島

①対戦成績


J1のみでもリーグ戦でも浦和のほうが負け越しています。
このデータがどう影響するのか?

1節のスタッツ

浦和は、しっかりとシュートを打てるようになっています。決めるときは決めてきました。
山形はシュート数は多いものの決められません。このあたりがJ1、J2の差かもしれません。しかし、金星を挙げることができるのか?

得点データ(2014年度データ)


浦和:ホームでは失点が少ないです。得点は多くはありませんが、堅守です。

山形:アウェイで少し得点力が落ちます。前半に得点が多いため、前半に得点できるのかが勝負どころです。

戦績、得失点分布(2014年度データ)


浦和:ホームでの戦績は上々です。負けが少ないのが特徴といえます。
得点は0~2点が中心となっています。失点は0~2点の範囲内しかありません。0、1点の可能性しかありません。

山形:戦績ではアウェイでも意外と勝てています。得点データからは見られなかったですが、最少得点で勝つことが多いのでしょうか?
得点は0、1点が多いです。失点も同様に0~1点が多いです。2失点の可能性もあります。

④支配率と得失点分布(2014年度データ)


支配率
浦和が支配率55%以上となるでしょう。山形は44%以下となるはず。

浦和:1点は取れそうです。複数得点は難しいかもしれません。失点は取られても1点ですね。基本は無失点デス。
山形:得点は2点が1試合と実績に欠けます。

⑤得失点パターン(2014年度データ)


スコア予想
浦和1-0山形
DF陣の得点を期待できます。槙野、森脇、那須はどれをとっても面白いですね。

⑥チーム得点者(2014年度データ)

⑦カードコレクター(2014年度データ)
赤字の選手は退団しています。
浦和



山形

①対戦成績


鳥栖のガンバとの相性の良さにびっくりです。
ホームでは負けたことがありません。2戦しかありませんが…。
これは期待できるかもしれません。

1節のスタッツ


鳥栖:シュート数は少ないですが、FKが多くここから得点が生まれるようであれば面白いかも知れません。

ガンバ;2連覇がかかるガンバですが、攻撃陣は機能していたとは思いません。これからさらに良くなるのでしょう。

得点データ(2014年度データ)


鳥栖:ホームで得点はJ1平均ですが、堅守となるため勝ちが拾えているのでしょう。

大阪:アウェイではそこまで良い数字というわけではありません。しかし、しっかりと守れているのは大きいですね。

両チームとも後半に得点が多いので、ヤフーゴールも期待できますね。

戦績、得失点分布(2014年度データ)


鳥栖:ホームでもアウェイでも戦績に差はほとんど見られません。
得点は2点まででしょう。失点も2点までと考えてOKです。

大阪:得点は3点まで可能性があります。失点も3点まで可能性はありますが、実質2点までで収まると読んでいます。

④支配率と得失点分布(2014年度データ)


支配率
昨シーズンはガンバの55%以上が2試合となっています。これにより、今年も同様な支配率になると考えられます。鳥栖の監督交代がどのように効いてくるのはわかりませんが…。

鳥栖:44%以下の得点は0点、1点しかありません。失点は無失点はなく1点は必至でしょう。

大阪:55%以上で無得点が多くなっています。失点は0~3まで広くみられるため難しいですね。

⑤得失点パターン(2014年度データ)


スコア予想

鳥栖1-0ガンバ

⑥チーム得点者(2014年度データ)

⑦カードコレクター(2014年度データ)
赤字の選手は退団しています。

鳥栖



ガンバ大阪

①対戦成績

川崎はホームで若干有利といえます。累積でも勝ち越しているので得意な相手と考えてよいでしょう。

前節のスタッツ

川崎;シュートも多く、得点も3点取れており、今年も得点を多くとっていく傾向が見られます。

神戸:FKが17本もアリながらものにできなかったところに今年は苦労しそうな気がします。外国人の出来に左右されそうです。なんだかんだでマルキとペドロの得点源は否めない。

得点データ(2014年度データ)


川崎;ホームで得点が多く取れる傾向にあります。失点はJ1平均並みデス。

神戸;アウェイで失点が多くなります。しっかりと防ぐことができるでしょうか?

戦績、得失点分布(2014年度データ)


川崎:戦績は得点が多くなるホームで勝率も上がります。また、負け数が減ります。
得点は0点~5点まで幅広くみられます。特に1点、2点が多くなっています。失点は0、1点は良しとしましょう!!!

神戸:アウェイで勝てていません。引き分けに持っていくのがやっとというところです。
得点は0~3点まで見られます。本線は1点ですが、どのスコアになるのかは難しところです。失点は無失点は1試合しかなく期待できません。失点するでしょう。

④支配率と得失点分布(2014年度データ)


支配率
川崎の55%以上の可能性もありますが、今回は54%以下になると予想しました。昨年の闘い結果が55%以下ということと神戸が45%以下になることはデータ上は考えにくいことの2点から今回は45~54%にいたします。

川崎:得点は1点以上3点まで可能性があります。失点は0点、1点と考えておきます。
神戸:無得点はなく、すべての試合で得点しています。1点は取れるでしょう。失点は1点以上と予想できます。

⑤得失点パターン(2014年度データ)


予想スコア
川崎3-1神戸

⑥チーム得点者(2014年度データ)

⑦カードコレクター(2014年度データ)
赤字の選手は退団しています。
川崎

神戸

①対戦成績


ホームの甲府ではほぼ五分となっています。

昨シーズン
第8節 H甲府  2-0 A名古屋
第24節 H名古屋 2-0 A甲府

お互いホームで強い傾向が見られます。

次に、前節のスタッツです。


名古屋はシュートを打っていたが、精度に問題がありそうです。
甲府はシュートを打てるようにしたい。そこがポイント。

得点データ(2014年度データ)


甲府:ホーム得点、失点共にJ1平均以下です。今年も堅守を突き通せるのか?

名古屋:アウェイでは得点が少し多いもののほぼ平均の数字といえます。失点は減少しており、しっかりと守れるのか?

戦績、得失点分布(2014年度データ)


甲府
ホームでの勝利数が多い。全体の勝利数の77%がホームでの勝利となります。
得点は0~3点まで見られるものの、0、1,2点までを考えておくべきです。失点は0点、1点が大多数を占めます。得点を取れるのかどうかが、大きな分かれ道になりそうです。

名古屋
アウェイでの勝利が多いです。こちらも77%をアウェイで勝利しています。お互い強いもの通しの闘いとなります。
得点は0点~3点まで見られます。0~2点までの可能性が高いです。失点は0~2点が主要です。

④支配率と得失点分布(2014年度データ)


支配率
名古屋が50%以上と予想は容易にできるが、55%以下なのか?、異常なのか?。この選択が難しい。
今回は甲府が1節で広島相手に46%を見ていると、名古屋相手にも45~54%以内に収まると考えました。
広島はポゼッションが得意としているチームの一つである。

甲府
45~54%で得点は取れていません。失点は0、1、3点以上とばらけているので難しいが、取られる可能性もある。
名古屋
得点は0~2点の可能性がある。失点は0点、1点しかない。守備力には期待できるだろう。


⑤得失点パターン(2014年度データ)


スコア予想
甲府1-1名古屋
(甲府2-1名古屋)

⑥チーム得点者(2014年度データ)


⑦カードコレクター(2014年度データ)
赤字の選手は退団しています。
甲府



名古屋

①対戦成績


対戦成績は、東京が有利といえます。東京ホームではその傾向はありますが、引き分けもおおいです。

昨シーズンは
9節 H横浜0-1A東京
34節 H東京1-1A横浜
ロースコアの傾向があります。

前節のスタッツ


東京はシュートが少なかったです。もう少しシュートの意識がほしい。ガンバの守備が良かったのかもしれませんが…。
横浜は昨シーズン並みのシュート数と支配率だと思います。走行距離が多いのが良いイメージがあります。

得点データ(2014年度データ)


東京:ホームで強いです。得点は2点近く、失点は1点と昨年データ通りの闘いが見られるか?
横浜:アウェイでも得点、失点ともに少し少ないです。しっかりと守ることが第一でしょう。

戦績、得失点分布(2014年度データ)


東京;ホームでは広く得点が見られます。失点は無失点、1点が多いです。
横浜:得点は広くみられますが、0点が多い印象です。失点は1点を中心です。複数失点はなさそうです。

④支配率と得失点分布(2014年度データ)


支配率
横浜が高くなるでしょう。しかし、どこまで高くなるのかは未知数です。東京は基本的には支配率は低いチームです。今年からポゼッションが高くなるとは考えにくいです。

東京:得点は複数得点も期待できるデータです。失点は0、1点が基本線です。
横浜:広くみられ、予想は難しいです。失点は1点が有力です。

⑤得失点パターン(2014年度データ)



スコア予想
東京1-0横浜

⑥チーム得点者(2014年度データ)

⑦カードコレクター(2014年度データ)
赤字の選手は退団しています。
東京



横浜

①対戦成績


通算成績では鹿島が有利といえます。ホーム鹿島では一度も湘南は勝てていません。

前節のスタッツ

鹿島はシュートをしっかりと打てています。昨シーズンは平均が18本となっています。もう少し打っても良いのかも知れません。

湘南は、浦和相手になかなかシュートが打てなかったのでしょうか?昨シーズンJ2では平均21本打っていたシュートがこれからどうなるのか。
鹿島はダヴィが、湘南はウェリントンがいないのが影響しているのでしょうか。

得点データ(2014年度データ)


鹿島:昨シーズンの鹿島はホームで平均的なチームになっています。今年もこの傾向が続くのか。
湘南:アウェイでもあまり問題はないようです。自分たちのサッカーをするだけでしょう。

戦績、得失点分布(2014年度データ)


鹿島:ホームでの得点は2点までしか見られません。失点は広くみられます。複数失点の可能性もあります。
湘南:得点は広い範囲でみられるため予想は難しいですね。失点は2失点までしかありません。

④支配率と得失点分布(2014年度データ)


支配率は、浦和相手に45%となった湘南であれば50%前後になると思います。鹿島は50%以下のほうが勝率が高くなるため、相手の支配率を高くなるに越したことはありません。ということで、50%前後としました。

鹿島:1、2得点は取れそうですね。失点も多くなりそうです。
湘南;3点以上が8試合と多いですが、ここまで打ち合いにならないと思います。失点も1点は取られそうです。

⑤得失点パターン(2014年度データ)

スコア予想
鹿島2-2湘南
鹿島が決めれるのかが勝負となるだろう。FWがきっちり固定できるまたはダヴィと競えるレベルだと大きいのですが…。

⑥チーム得点者(2014年度データ)


⑦カードコレクター(2014年度データ)
赤字の選手は退団しています。
鹿島アントラーズ



湘南ベルマーレ

柏 対 仙台は時間があればデータをアップしますが、たぶん難しいと思います。

すいません。

①対戦成績


J1しか対戦がありません。
データ的には新潟に分があるといえます。

昨年対戦
12節 H新潟2-1A清水
29節 H清水2-1A新潟

ちなみに

*1節のスタッツ
を載せておきます。参考に

新潟はシュート数が少ないですが、昨シーズンの1試合平均シュート数は3位(12.4本)と意外と多いです。平均得点では16位と沈みますが…。

清水は、昨シーズンもシュート数はすくないです。昨シーズン同様の傾向といえます。シュート精度で助かっています。

得点データ(2014年度データ)


新潟;得点は少ないですが、失点も少ないです。もう少し点が取れると上位も見えてくるのですが・・・。

清水;とにかく失点が多いです。ここを今年はどのように対策を立てているのかが、大きく左右します。アウェイの失点の多さが気になります。

戦績、得失点分布(2014年度データ)

戦績
新潟:ホーム、アウェイでの差ありません。アウェイでの負け数が少し多いぐらい。
清水:アウェイで敗戦が多くなります。

分布
新潟:複数得点はあまり期待しないほうが良いかもしれません。失点は2点まで可能性があります。
清水:1点が基本線です。失点は1点、2点の可能性は大きいです。

④支配率と得失点分布(2014年度データ)

支配率:両チームとも50%前後になると予想できます。新潟が50%以上になるでしょう。

新潟:1点は取れるはず。取られても1点までが主軸です。
清水:1点は取れるかもしれませんが、1点以上とられるかもしれません。

⑤得失点パターン(2014年度データ)

スコア予想
新潟 2-1 清水
セットプレイからの予想よりもショートパスから得点を期待して選抜する予定です。

⑥チーム得点者
(2014年度データ)

⑦カードコレクター(2014年度データ)
赤字の選手は退団しています。
新潟



清水



それでは、Week1の確定と反省を少しだけ。

今節の失敗点

①勝負チームの選択。
②勝負チームの選手を前目の選手(FW、MF)に固めたこと。
③未出場の選手が2選手いること。

この3点につきます。

特に②のミスは大きかったです。
なぜなら、得点は1つのチームのFWやMFから多く起用することは、ポイント獲得に近道の得点fpを捨てているからです。

どういうことかというと、基本的にサッカーの試合はそこまで得点が入らないことが多いです。

それであれば、いろいろなチームから前目の選手を取ったほうが得点となる可能性が高いでしょう。
たとえば、
Aチーム対Bチーム
Cチーム対Dチーム
Eチーム対Fチーム
Gチーム対Hチーム

という対戦カードがあったとすると
この場合AチームからFW、MF5人を選抜したと考えてみよう。

対戦結果が下記の通りの場合。
Aチーム1ー0 Bチーム
Cチーム1-0 Dチーム
Eチーム1-0 Fチーム
Gチーム1-0 Hチーム

Aチームが1点しか取れなければ、5選手中1選手しか得点fpがつく可能性がありません。(当たり前)

しかし、A、C、E、Gチームから選手を選抜していれば4点分のfpを稼げる可能性があった。(特に前目の選手は点に絡む機会が多い)

ということは、

前目の選手を同一チームで固めるということは、その試合で3点や4点以上入ると予想しないとリスクが大きくなると考えられます。

ざっくりですが、個人的にはこのように思うのです。

自分はこの考え方をすっかりと忘れていました。

必ず、ここからは②のミスだけはしないようにします。

となると難しいのが守備固めです。

勝負チームを間違えると守備fpが稼げなくなるのです。

Week1は前目を固めたので、ここの選抜もリスクを避けましたが、ビビっただけでした。

守備は大胆に

攻撃は緻密に考えていかないと120fp以上は取れません。

累計順位:10,083位/11,946位

一位の人は155fpということで

一位との差は
110fpです。


とうとうはじまりました。Jリーグ!!!

自分はガンバ対東京を見ました。

武藤のゴールを見て興奮した土曜日でしたが、ファンサカの結果は散々でした。
でも武藤のゴールを見ていない人はぜひ見てくださいませ。

データを載せるブログをしていて言うのもなんですが、今シーズンのデータが蓄積されていない間はデータを信用するのは危険かも知れません。
今はデータよりも情報のほうが重要でしょう。とりあえず、5節ぐらいまでは様子を見て情報中心で行こうと思います。

安全にいくため、リスク回避で100前後を目指すことがいいのかもしれません。特に、ボーナスを中心に考えていくと安定はします。

跳びぬけて大きいのも取れませんが…。

あと今回の失敗は、得点の取れる選手(ゴールfp)に期待しすぎて前目の選手を同一チームから選抜してしまったことです。

個人的には反省点です。1チームから得点が一方的に生まれる可能性は低いですよね。

そのため攻撃陣はリスク分散で守備陣で基本を作る方法へ変えなくては。


Week1の個人的な狙い。
・今回の神戸勝負は、昨シーズン柏はアウェイで弱く、失点も多かったデータを信用しました。勝負チームにきめたのは、倍率がそこそこ高いチーム同士の闘いであったからです。

・広島は甲府相手では得点が取れなくても負けないと予想して2人選抜。

・俊輔のいない横浜は、川崎に勝てないと思い、2人選抜です。

・山雅はあまり知らないチームでしたが、攻撃がすぐれているとは思えず、名古屋からDF陣を1人選抜。

・清水ー鹿島は、昨シーズンの成績で鹿島に引っ張られてしまいました。これは完全に思考停止していました。残念です。

次回からは、締め切り前にこんな自分の狙いをアップできる体力があるといいなぁと思います。

では、参考にしていただいた方ありがとうございます。