
ホームの甲府ではほぼ五分となっています。
昨シーズン
第8節 H甲府 2-0 A名古屋
第24節 H名古屋 2-0 A甲府
お互いホームで強い傾向が見られます。
次に、前節のスタッツです。

名古屋はシュートを打っていたが、精度に問題がありそうです。
甲府はシュートを打てるようにしたい。そこがポイント。

甲府:ホーム得点、失点共にJ1平均以下です。今年も堅守を突き通せるのか?
名古屋:アウェイでは得点が少し多いもののほぼ平均の数字といえます。失点は減少しており、しっかりと守れるのか?

甲府
ホームでの勝利数が多い。全体の勝利数の77%がホームでの勝利となります。
得点は0~3点まで見られるものの、0、1,2点までを考えておくべきです。失点は0点、1点が大多数を占めます。得点を取れるのかどうかが、大きな分かれ道になりそうです。
名古屋
アウェイでの勝利が多いです。こちらも77%をアウェイで勝利しています。お互い強いもの通しの闘いとなります。
得点は0点~3点まで見られます。0~2点までの可能性が高いです。失点は0~2点が主要です。
④支配率と得失点分布(2014年度データ)

支配率
名古屋が50%以上と予想は容易にできるが、55%以下なのか?、異常なのか?。この選択が難しい。
今回は甲府が1節で広島相手に46%を見ていると、名古屋相手にも45~54%以内に収まると考えました。
広島はポゼッションが得意としているチームの一つである。
甲府
45~54%で得点は取れていません。失点は0、1、3点以上とばらけているので難しいが、取られる可能性もある。
名古屋
得点は0~2点の可能性がある。失点は0点、1点しかない。守備力には期待できるだろう。
⑤得失点パターン(2014年度データ)
⑦カードコレクター(2014年度データ)
赤字の選手は退団しています。
甲府



