①対戦成績


今回の名古屋のホームでは、互角の成績です。引き分けが少ないのでどちらかに雌雄は決すると思われます。

昨年度対戦結果
ホーム 鹿島 1-2 名古屋 アウェイ
ホーム 名古屋 2-3 鹿島 アウェイ
それにしても良く得点が入っていますね。

2010年までさかのぼらないと無得点(無失点)はできません。
ということは、今回も得点は期待できます。ファンサカでは信じるチームの攻撃陣が面白いです。

得点データ(2014年度データ)


名古屋:ホームで失点が多くなっています。
鹿島:アウェイで得点が多いです。失点も少ないです。鹿島は後半の得点が多いです。

戦績、得失点分布(2014年度データ)


名古屋:ホームで勝てていません。得点は1,2点が多いです。失点は0~3点に実績があります。1失点はしそうです。
鹿島:アウェイで強いです。得点は広くみられます。1得点はできそうです。失点は0、1点が多いです。

④支配率と得失点分布(2014年度データ)


支配率予想
鹿島は55%以上と予想します。鹿島は昨シーズン名古屋相手に55%前後と高くなっていることと、名古屋が今シーズン甲府相手に50%前後と低いことから予想しました。
名古屋:得点が1、2点しか見られません。失点も同様です。
鹿島:1点以上のとなります。失点は0~2点まで見られます。
どちらにせよ、打ち合いの様相を呈しています。

⑤得失点パターン(2014年度データ)


スコア予想
名古屋2-3鹿島
打ち合いになるでしょう。

ファンサカ的攻略
攻撃陣を選出しましょう。特に鹿島は2連敗中のため価格も下がり、ねらい目かと思います。
名古屋もノヴァコ、闘莉王、永井と怖い選手はいます。
どこを選ぶかで大分ポイントを左右しそうです。

お互いから選ぶのもアリでしょう。

⑥チーム得点者(2014年度データ)


⑦カードコレクター(2014年度データ)
赤字の選手は退団しています。
名古屋



鹿島

①対戦成績


J1、J2の累積成績では、ほとんど互角です。しかし、J1の湘南ホームに限ると湘南の2勝負けなしです。
これは面白いデータですね。

ファンタジーサッカー的には湘南はねらい目かもしれません。倍率と相談ですが、勝負チームでもいいかもしれません。

得点データ(2014年度データ)


湘南;ホームアウェイで得失点に変化はありません。
仙台:アウェイで得点が激減します。今シーズンはどうなのか?ここに注目です。

戦績、得失点分布(2014年度データ)


湘南:得点は1点~4点まで多くみられます。失点は0点、1点まででしょうか?
仙台:0、1点が中心です。失点は0点~2点まで見られます。

④支配率と得失点分布(2014年度データ)


支配率予想
どちらが高くなるか未知数です。仙台が高くなるとは考えにくいとは言えます。湘南は浦和、鹿島と強いところと戦ってきたデータしかなく、中位チームとの対戦がありません。

⑤得失点パターン(2014年度データ)


スコア予想
湘南0-0仙台

ファンサカ的狙い目はお互いのDF陣です。支配率が高いチームの場合はカウンターが決まりやすいけれど、守ってくる相手にしっかり点が取れるかが未知数。仙台はしっかりと守ることはできそう。
打ち合いにはならないと予想ができる。そのため0封すると思われるチームを選抜するべき。

⑥チーム得点者(2014年度データ)


⑦カードコレクター(2014年度データ)
赤字の選手は退団しています。

湘南



仙台

①対戦成績


試合数が少ないので、有利不利はわかりません。
しかし、引き分けはありません。

どちらかに勝負が触れるはずです。

得点データ(2014年度データ)


横浜:得点、失点共に少ないです。後半のほうが得点が多いです。

鳥栖:得点失点共にすくないです。後半の失点が多くなっています。


戦績、得失点分布(2014年度データ)


横浜:得点は0~2点が多くなっています。失点は0点~2点が見られますが、0点が多いです。
鳥栖:得点は0点、1点が多いです。失点は0点~2点まで見られます。

④支配率と得失点分布(2014年度データ)


支配率予想は、今年の横浜は支配率が低くなっています。鳥栖も高いわけではありません。
50%前後となると予想できます。

横浜:得点では1・2点が、失点では0,1点が主軸といえます。
鳥栖:得点は0点、3点以上とばらつきが見られます。失点は、1・2点の可能性があります。

⑤得失点パターン(2014年度データ)


スコア予想
横浜1-0鳥栖
スコア的にはどちらに1点が入ってもおかしくない展開となりそうです。横浜は負けない戦い方をしている印象です。その中で鳥栖が決めきれるかが勝負となります。

ファンサカ的攻略
この試合は攻撃陣を選抜ですね。数人ですが…。ねらい目は横浜はアデミウソン・兵働・齊藤、鳥栖は豊田ですかね。

DF陣は、リスク覚悟で選択する度胸があるか?です。勝負チームの倍率と相談ですね。

⑥チーム得点者(2014年度データ)


⑦カードコレクター(2014年度データ)
赤字の選手は退団しています。
横浜



鳥栖


①対戦成績


累計成績では、浦和が圧倒的に有利です。

しかし、広島のホームでは、若干浦和が有利のような状態の結果となります。
昨年度の対戦結果
3節 ホーム 広島 0-2 浦和 アウェイ
20節 ホーム 浦和 1-0 広島アウェイ
2012年から浦和ホーム戦から5戦(約2年半)5敗と広島に勝ちがありません。

得点データ(2014年度データ)


広島:ホームで得点が多くなり、失点は少なくなります。広島はホームで強いデータです。
浦和:アウェイで失点は増加して、J1平均となります。堅守とは言えません。

戦績、得失点分布(2014年度データ)


広島:ホームで勝ち数が多くなります。しかし、絶対的に強いというわけではありません。
得点・失点は0~2点が目立ちます。打ち合いにはならないでしょう。
浦和:アウェイで失点は増加するもののしっかりと勝っています。
得点は0点~2点が多くなっています。失点は広くみられますが、0、1点が多いです。

④支配率と得失点分布(2014年度データ)


支配率は浦和が高くなるでしょう。しかし、55%以上の支配率にはならないと思います。ホームで広島の支配率が高くなるためです。

広島:こちらも得点、失点ともに0~2点が多くなっています。
浦和レッズ:無得点はなく、得点はできています。失点は0点か3点以上となっています。

⑤得失点パターン(2014年度データ)


スコア予想
広島1-1浦和

ファンサカ的攻略
この試合は、スコアが読みにくいです。そのため、基本的にはするーします。
試合としては見たい試合です。

⑥チーム得点者(2014年度データ)


⑦カードコレクター(2014年度データ)
赤字の選手は退団しています。

広島



浦和

①対戦成績
対戦実績なし

得点データ(2014年度データ)


データはJ1とJ2で異なるため一概には比較できないけれど、考えていきます。

清水:ホームで得点、失点は少なくなります。清水の後半得点が多く、松本の失点は後半の失点が多い。後半に得点できるかもしれない。

松本山雅;アウェイでは失点が少ない。清水相手に堅守を見せつけることができるか?

戦績、得失点分布(2014年度データ)


清水:ホームでは若干勝ち数がおおくなりますが、敗戦のほうが目立ちます。
得点は0点~3点まで見られます。0点、1点の可能性が高そうです。失点では0点~2点となりますが、1失点が目立ちます。

松本山雅:アウェイでもしっかりと勝てています。アウェイ、ホーム関係なくJ1でも勝てるのかが勝負です。
得点は0~2点までが多くなっています。失点は0、1点が見られます。

④支配率と得失点分布(2014年度データ)


支配率はお互い高くならないチームとなっているため、45~54%以内となると予想します。
松本がしっかりと守ってから攻撃すると清水の支配率が高くなる可能性があります。

清水:得点は0、1点が多くなっています。失点は0点、1点がおおくなっていますが、複数失点の可能性もあります。
松本:得点は0~2点が見られます。意外に複数得点ができています。失点は0、1点まででしょうか?

⑤得失点パターン(2014年度データ)


ファンサカ的攻略
清水と松本ともにねらい目はDF陣でしょう。
清水はシュート数が少ないためゴールの可能性が低いです。松本は支配率が低くなるとカウンターが決まりやすくなりますが(広島戦ではシュート数が13本みられる)、名古屋戦のようにお互いが守備から構築していくチームではシュート数が7本と少なくなります。その中で3点取っているのですけどね。

清水はシュート数の少ない割に精度が高い選手がいる。松本はセットプレーやFKのように特異なプレーがある。
お互い、攻撃陣はピンポイントで引き当てる必要がありますね。

スコア予想は0-0とみています。
又は清水0-1松本。

⑥チーム得点者(2014年度データ)


⑦カードコレクター(2014年度データ)
赤字の選手は退団しています。

清水




松本山雅

①対戦成績

新潟は、柏との相性が良くないようですね。

ホーム新潟でも負け越しています。
これは、得点のにおいがしますがどうでしょう?

昨年成績
13節 ホーム 柏 1-0 新潟 アウェイ
34節 ホーム 新潟 0-2 柏 アウェイ
やはり、柏のほうが相性がよさそうです。
(2013年は新潟の1勝1分けですけどね。)

得点データ(2014年度データ)


新潟:ホームで得点、失点共に少ないです。ホームの新潟の守備は堅くなります。
柏:アウェイで失点が大幅に増加します。

このデータはファンサカ的には使用しにくいですね。

戦績、得失点分布(2014年度データ)


戦績
新潟はホームでもアウェイでも勝ち数は変わりません。その代り負け数が少ないです。
柏はアウェイでは負け数が増加します。

得点分布
新潟:得点は0点、1点が多くなっています。1点は取れるかもしれません。失点は、0~2点までの実績はあります。
柏:得点は0点~2点までの可能性があります。特に2点が多くなっています。失点は0点から3点の可能性があります。1点は取られる可能性があります。誰が得点するのか、攻撃陣の選手の選抜が肝です。
DF陣は、昨年データでは1失点する可能性もあるため、ステイしたいです。

新潟は無失点で行くのは難しいと推測します。この説はスルーします。

④支配率と得失点分布(2014年度データ)


支配率
・昨年の支配率は50%前後になっています。今年も50%前後になると思います。両チームとも支配率が高くするように動いてくると思いますが、結局は50前後で収まると考えています。

新潟:
得点は0点~2点まで可能性があります。1点は取れるかもしれません。失点は、0~2点までありますが、0、1点が高くなっています。複数失点はなさそうです。

柏:得点は2点を中心に複数得点も狙えるかもしれません。失点は、無失点は1試合と失点はしそうです。

⑤得失点パターン(2014年度データ)


ファンタジーサッカー的分析では、ねらい目はどこになるのだろうか?
相性的には柏が若干有利といえます。柏は監督が変わったことの影響もなく昨シーズンの好調が見られます。特に攻撃陣はシュート数が多くいです。現状は1、2節と1点での勝利となっていますが、複数点がいつ飛び出るか?わからない状態といえます。柏の攻撃陣はねらい目といえます。しかし、複数人選抜するには若干のリスクがあります。2から3人がMAXです。


新潟のDF陣は今回はスルーします。1得点されるとDFはかなりポイントが伸びないためです。
攻撃陣は1点はとれる可能性があるのでピンポイント選抜をしたいものです。

⑥チーム得点者(2014年度データ)


⑦カードコレクター(2014年度データ)
赤字の選手は退団しています。

新潟



①対戦成績


甲府のホームでは意外にも互角の闘いとなっています。
昨年結果
15節 ホーム ガンバ 2-0 甲府 アウェイ
21節 ホーム 甲府3-3 ガンバ アウェイ
ホームでは3-3の引き分けとなっています。

得点データ(2014年度データ)


甲府:ホームで失点が少ないです。後半に得点が多い甲府、後半に失点が多いガンバ。こう考えると得点できそうな気もします。

G大阪:アウェイで失点はホームよりも増加しますが、堅い守備は見られます。

戦績、得失点分布(2014年度データ)


戦績
甲府:ホームでは勝率が高くなります。
得点は0点が主軸ですが、3点まで可能性はあります。失点は0点、1点の可能性があります。

G大阪:アウェイでは勝ちの数が少なくなります。負け数が少ないというよりは、分け数が多くなっています。
得点は0~3点まで実績があります。失点は0~3点までありますが、可能性が高いのは0点~2点までといえます。

④支配率と得失点分布(2014年度データ)


支配率予想
基本はガンバ大阪が高くなるといえますが、甲府が1節に戦った広島戦で47%と意外に支配できています。これは監督が変わったからでしょう。
ガンバは、そこまで高い支配率が高くないチームだ。そうなると50%前後で決まる。

甲府:
得点は無得点が4試合となっています。失点では0、1点が目立ちます。試合数が少なくて、傾向とはいえなさそうです。
大阪:
得点は2点、3点が多くなっています。複数得点の可能性もあります。失点数は0点が大きくなるものの、2失点も多くなっています。

⑤得失点パターン(2014年度データ)

甲府は今年に入ってからの2節、シュート数が6本と少ない。シュート数が少ないと比例して得点も少なくなる。必然的に得点が少なくなると予想できる。得点パターンを見てみるとセットプレイからが多く見える。セットプレイはどんな展開でも得点が望めます。1得点できる可能性はあります。

ガンバは、展開によりシュート数がかなり異なります。1節は12本、2節は23本。それにしても枠内シュートは少なくなります。
ここの精度が高くならないと、複数得点は厳しいかもしれません。今年はショートパス(流れ)からのゴールが見られません。甲府のDF陣を崩して得点できるのかが、これからのチームを決定づける。

スコア予想は、
甲府0-0ガンバ大阪
甲府1-3ガンバ大阪
この2パターンが考えられます。

ファンサカ的には
無失点にかけるなら甲府のDF
しかし、ガンバのシュート数が多いことを考えると甲府が失点する可能性があります。少しリスクが高いかもしれない。

ガンバの得点の可能性に賭けるなら、ガンバの攻撃選手を選抜します。
複数選手を選抜するとリスクが高くなるけど…。アウェイで得点の多い宇佐美や阿部の選抜を考えたい。

⑥チーム得点者
(2014年度データ)

⑦カードコレクター(2014年度データ)
赤字の選手は退団しています。
甲府



ガンバ大阪

それではファンタジーサッカー(ファンサカ)のWeek2結果を発表いたします。

今節は開幕節の結果を引きずることなく、結果を残せるかが勝負でした。


まずは、初の3桁という最高の結果で終わったことが何よりです。

今回の肝は下記3点でした。
①新潟の勝負チーム
②ボーナス狙いの憲剛、遠藤選手
③ゴールした選手の狙い撃ち

①、②は想像通りの部分といえます。

①は、精度が高い大前選手が気になり怖かったですが、結果は大成功といえます。ラファエルシルバを選抜してしまったところに、得点欲が見えてしまいました。反省。

②に関しては、実は少し外しているのです。ほかの選手にカバーしてもらいました。
憲剛、遠藤の両選手のボーナスは
憲剛:6fp
遠藤:3fp

憲剛はあたりですが、遠藤はいまいちといえます。チームもなんだかんだで守備から始まるチームなのでこれからでしょうか?

③に関しては、今回もダメでした。
150fpに届くためには、3から4点はほしいところです。もう少し選抜方法を考えていかないとダメですね。

まずは、得点が入ると思われるチームをしっかりと把握することです。
week2では名古屋、ガンバ、新潟と得点が入っていないチームから3人も選抜してしまう始末です。

ここは、次節への課題です。

今節で一つ発見したことがありました。
それは、無失点のチームが多いと予想した場合、DFの人数が多いフォーメーションにしてポイントを稼ぐ方法もアリだということです。

当たり前なのですが、自分にはリスクが高すぎて取れなかった作戦…。取っているチームがあって改めて可能性を感じました。

次節もまずはDF陣を決めること。

そこから考えていきます。


今節は、
暫定69fpです。

前節の失敗を少しは挽回できたかというところです。

今回はDF陣を当てたのが大きいです。

今回の狙いは以下の通りです。

①DF陣は、ホームで相性が良く、シュートが少ない清水と対戦する新潟にしました。
ボーナスは期待できませんが、とりあえず無失点の可能性が高いチームを選抜しました。

勝負チーム候補は、東京、横浜、名古屋、レッズ、サンフレッチェと5チームありました。
DF陣としては8試合中に5試合完封または0-0のスコアレスドローがありました。あたりを引きやすい節であるといえます。

②攻撃陣は得点できそうな、またはそれに絡みそうな選手を選抜しました。
広島の森崎浩選手は期待に応えてくれました。
新潟のラファエルシルバ、高山、小屋松は残念ながら、はずしました。

③ボーナス狙いの遠藤、憲剛
完全にボーナス狙い+点に絡めば最高だねってな感じでした。

何とか3桁に乗せて少しでも順位を上げておきたいものです。
ボーナスに期待します。

今週は、これでデータを載せ終わりました。

ということで

今週の対戦カードまとめをします。

3月13日
柏 対 仙台 →データなしです。ファンサカ対象外でもあります。勝負チームや選手選抜は忘れずに外しましょう。

3月14日