
ホーム東京は、通算成績では有利となっています。J1に限るとほぼ五分といえます。
昨年成績
2節 ホーム 東京1-1甲府
33節 ホーム甲府0-0東京
③戦績、得失点分布
④支配率と得失点分布

支配率は、東京が50%以上となるでしょう。今シーズンの甲府は、昨シーズン後半のように支配率が40%前半になることはなさそうです。
昨年、東京は、支配率が50%以上で10戦2勝3敗5分けと決していい成績とは言えません。東京は昨年と同じフィッカデンティ監督なので、この傾向は続きそうです。
⑤得失点パターン

東京は、得点こそ1.33点/試合と良い位置についていますが、シュート数、枠内シュート数は、17位、13位と下位となっています。少ないチャンスを活かすことができるのかが勝負です。失点は、少なく0.67点/試合であり、リーグ上位につけています。シュート数は13本と9位となります。枠内シュートは4.33本とワースト4位となります。シュートを打たれると、容易に枠内に飛ぶ可能性があります。失点の可能性はありそうです。
甲府は、得点数は17位であり、シュート数、枠内シュート数ともに18位と最下位です。得点の香りはしません。失点数は、1.33点/試合とリーグワースト5となります。被シュート数もワースト5に名を連ねています。被枠内シュート数はワーストから数えて7位と東京よりも少なくなります。
どちらにしても得点のにおいは、しません。
ファンサカ的には守備陣が買いです。
戦力的に考えても東京の守備陣は選抜しましょう。
倍率が低いから勝負チームにはしにくいですが。
⑦カードコレクター
FC東京
ヴァンフォーレ甲府





















































