
J1での対戦成績は、ホーム川崎なら圧倒的に川崎有利です。リーグ戦通算でも川崎が有利です。川崎の有利は揺るぎません。
昨年の対戦結果
17節 ホーム 川崎1-0新潟
27節 ホーム 新潟3-0川崎
しっかりとホーム川崎では勝っています。過去3年間、ホーム川崎は勝っています。
③戦績、得失点分布
④支配率と得失点分布

支配率は、どちらが高くなるのか予想はできません。川崎がホームなので、50%以上と考えますが、55%以上は難しいと思います。
川崎は、今年も得点力が爆発しています。平均得点、シュート数、枠内シュート数のすべててリーグ1位です。やりたいことはできているといえます。これは得点も期待できそうです。その一方で、守備は平均1.33点となりリーグでもワースト5です。被シュート数もワースト5位となっており、被枠内シュート数はワースト1位の6本/試合を記録しています。新潟にも得点チャンスはありそうですね。
新潟は、得点力に苦しめられていた昨シーズンを払しょくするかのごとく、1.33点/試合でリーグ3位となっています。しかし、3節の柏戦で3点を取ったことが大きく効いています。それが無ければ1得点のみ。波はありそうです。なぜならシュート数は5位と高い順位ですが、枠内シュートは12位とかなり順位を下げてしまうからです。守備のほうは、失点は川崎と同じ1.33点/試合とワースト5位です。被シュート数は6位と少ないです。堅守と思いきや被枠内シュートはワースト5位と意外と多いです。川崎のようにしっかりと決める選手がいるチームは怖いといえます。
⑤得失点パターン

スコア予想
川崎2-1新潟
シュート数が多い川崎が、しっかりと取って来そうです。
新潟も踏ん張りますが、後半にやられる感じがします。
⑦カードコレクター
川崎フロンターレ
アルビレックス新潟




