①対戦成績

新潟は、柏との相性が良くないようですね。

ホーム新潟でも負け越しています。
これは、得点のにおいがしますがどうでしょう?

昨年成績
13節 ホーム 柏 1-0 新潟 アウェイ
34節 ホーム 新潟 0-2 柏 アウェイ
やはり、柏のほうが相性がよさそうです。
(2013年は新潟の1勝1分けですけどね。)

得点データ(2014年度データ)


新潟:ホームで得点、失点共に少ないです。ホームの新潟の守備は堅くなります。
柏:アウェイで失点が大幅に増加します。

このデータはファンサカ的には使用しにくいですね。

戦績、得失点分布(2014年度データ)


戦績
新潟はホームでもアウェイでも勝ち数は変わりません。その代り負け数が少ないです。
柏はアウェイでは負け数が増加します。

得点分布
新潟:得点は0点、1点が多くなっています。1点は取れるかもしれません。失点は、0~2点までの実績はあります。
柏:得点は0点~2点までの可能性があります。特に2点が多くなっています。失点は0点から3点の可能性があります。1点は取られる可能性があります。誰が得点するのか、攻撃陣の選手の選抜が肝です。
DF陣は、昨年データでは1失点する可能性もあるため、ステイしたいです。

新潟は無失点で行くのは難しいと推測します。この説はスルーします。

④支配率と得失点分布(2014年度データ)


支配率
・昨年の支配率は50%前後になっています。今年も50%前後になると思います。両チームとも支配率が高くするように動いてくると思いますが、結局は50前後で収まると考えています。

新潟:
得点は0点~2点まで可能性があります。1点は取れるかもしれません。失点は、0~2点までありますが、0、1点が高くなっています。複数失点はなさそうです。

柏:得点は2点を中心に複数得点も狙えるかもしれません。失点は、無失点は1試合と失点はしそうです。

⑤得失点パターン(2014年度データ)


ファンタジーサッカー的分析では、ねらい目はどこになるのだろうか?
相性的には柏が若干有利といえます。柏は監督が変わったことの影響もなく昨シーズンの好調が見られます。特に攻撃陣はシュート数が多くいです。現状は1、2節と1点での勝利となっていますが、複数点がいつ飛び出るか?わからない状態といえます。柏の攻撃陣はねらい目といえます。しかし、複数人選抜するには若干のリスクがあります。2から3人がMAXです。


新潟のDF陣は今回はスルーします。1得点されるとDFはかなりポイントが伸びないためです。
攻撃陣は1点はとれる可能性があるのでピンポイント選抜をしたいものです。

⑥チーム得点者(2014年度データ)


⑦カードコレクター(2014年度データ)
赤字の選手は退団しています。

新潟