①対戦成績

川崎はホームで若干有利といえます。累積でも勝ち越しているので得意な相手と考えてよいでしょう。

前節のスタッツ

川崎;シュートも多く、得点も3点取れており、今年も得点を多くとっていく傾向が見られます。

神戸:FKが17本もアリながらものにできなかったところに今年は苦労しそうな気がします。外国人の出来に左右されそうです。なんだかんだでマルキとペドロの得点源は否めない。

得点データ(2014年度データ)


川崎;ホームで得点が多く取れる傾向にあります。失点はJ1平均並みデス。

神戸;アウェイで失点が多くなります。しっかりと防ぐことができるでしょうか?

戦績、得失点分布(2014年度データ)


川崎:戦績は得点が多くなるホームで勝率も上がります。また、負け数が減ります。
得点は0点~5点まで幅広くみられます。特に1点、2点が多くなっています。失点は0、1点は良しとしましょう!!!

神戸:アウェイで勝てていません。引き分けに持っていくのがやっとというところです。
得点は0~3点まで見られます。本線は1点ですが、どのスコアになるのかは難しところです。失点は無失点は1試合しかなく期待できません。失点するでしょう。

④支配率と得失点分布(2014年度データ)


支配率
川崎の55%以上の可能性もありますが、今回は54%以下になると予想しました。昨年の闘い結果が55%以下ということと神戸が45%以下になることはデータ上は考えにくいことの2点から今回は45~54%にいたします。

川崎:得点は1点以上3点まで可能性があります。失点は0点、1点と考えておきます。
神戸:無得点はなく、すべての試合で得点しています。1点は取れるでしょう。失点は1点以上と予想できます。

⑤得失点パターン(2014年度データ)


予想スコア
川崎3-1神戸

⑥チーム得点者(2014年度データ)

⑦カードコレクター(2014年度データ)
赤字の選手は退団しています。
川崎

神戸