こんにちは。

今回からは“高校”に注目したシリーズです。

箱根駅伝を目指して頑張っている大学生ランナー達が必ず通る道があります。

 

それは高校です。

 

今のフィールドに上がる前にどんな経験を積んできたのか。そこを紐解くことで、より箱根駅伝を楽しむことができるのではないか。

そんな考えで始めたシリーズです。

 

ということで、シリーズ初回となる今回は、今の大学4年生世代が高校生だったときには誰が一番強かったのか知るために当時のインターハイを振り返ってみます。

長距離に繋がる2種目(1500m、5000m)についてそれぞれプレイバックしてみます。

 

 

〇1500m予選

ルール:各組上位3着(Q)と残りの選手のうちでタイム上位4名(q)が決勝進出

 

・1組

3:49.69 Q田母神 一喜(3) (学法石川)中央大

3:49.80 Q中村 駆(3) (西京)東洋大

3:50.51 Q冨原 拓(3) (尽誠学園)中央大

3:50.95 q小室 翼(3) (仙台育英)東洋大

3:51.65 q荻野 太成(3) (加藤学園)神奈川大

3:51.84 q斉藤 寛明(3) (久我山)明治大

3:53.12 越川 堅太(3) (東京実)神奈川大

3:53.63 髙田 凜太郎(3) (九州学院)東海大

3:54.15 井上 広之(3) (世羅)山梨学院大

3:54.25 安藤 駿(3) (秋田工)神奈川大

3:58.96 揚原 佑(3) (鯖江)東洋大

3:59.02 徳田 昌哉(3) (宮崎日大)黒崎播磨

3:59.51 大平 祐生(3) (阿南高専)

4:02.69 原田 響(3) (富良野)札幌学院大

4:05.18 横川 巧(3) (中之条)中央学院大

4:06.53 中村 幸成(3) (鹿児島実)山梨学院大

4:14.05 高橋 将也(3) (東海大四)専修大

 

・2組

3:54.18 Q飯島 陸斗(3) (緑岡)早稲田大

3:54.44 Q河村 一輝(3) (大垣日大)明治大

3:54.58 Q舟津 彰馬(3) (福岡大附大濠)中央大

3:54.64 松岡 義基(3) (姫路商)関西学院大

3:55.41 塩澤 稀夕(2) (伊賀白鳳)東海大

3:55.55 山村 凱斗(3) (小林)山梨学院大

3:56.67 浦野 雄平(3) (富山商)國學院大

3:57.23 辻川 諒(3) (膳所)九州大

3:57.31 増田 蒼馬(3) (島田)法政大

3:57.42 宗 直輝(3) (鳥栖工)神奈川大

4:00.40 河野 遥伎(3) (宇和)東海大

4:04.68 大澤 駿(2) (山形中央)東洋大

4:05.95 鵜生川 大貴(3) (前橋育英)警視庁

4:11.25 石田 光輝(1) (札幌山の手)中央大

 

・3組

3:50.46 Q西山 和弥(2) (東京農大二)東洋大

3:50.88 Q生方 敦也(3) (佐野日大)青山学院大

3:51.03 Q添田 知宏(3) (鳥栖工)國學院大

3:51.80 q坪井 慧(3) (大垣日大)法政大

3:52.01 南 俊希(3) (鹿児島城西)明治大

3:53.65 田村 岳士(3) (東京学館新潟)帝京大

3:54.19 中根 滉稀(3) (流経大付柏)青山学院大

3:57.88 増田 空(2) (小豆島)帝京大

3:58.43 日野 大翔(2) (札幌山の手)

3:59.86 森 淳喜(3) (広島皆実)神奈川大

4:04.76 有松 憧(2) (桐蔭)筑波大

4:07.46 小松 直生(2) (水島工)日体大

4:09.40 井内 優輔(1) (鳴門)筑波大

4:12.06 一瀬 泰大(2) (九州国際大付)法政大

 

・4組

3:51.66 Q齋藤 雅英(3) (早稲田実)早稲田大

3:51.82 Q西村 陽貴(3) (西脇工)日大

3:51.99 Q中村 友哉(3) (大阪桐蔭)青山学院大

3:52.40 吉田 圭太(2) (世羅)青山学院大

3:53.49 相澤 拓実(3) (仙台二)筑波大

3:54.51 石澤 崇紀(3) (長野日大)駿河台大

3:54.94 浅野 有紀(3) (広島皆実)大東文化大

3:55.72 青木 祐人(3) (愛知)國學院大

3:57.37 石井 優樹(3) (布施)関西学院大

3:57.46 小松 陽平(3) (東海大四)東海大

4:03.94 三馬 啓人(3) (徳島科学技術)

4:05.29 五郎丸 真翔(3) (九州国際大付)安川電機

4:13.34 山田 光希(3) (岩見沢東)同志社大

4:17.16 亀鷹 雄輝(2) (九州学院)立命館大

 

 

〇1500m決勝

3:48.48 田母神 一喜(3) (学法石川)中央大

3:49.07 齋藤 雅英(3) (早稲田実)早稲田大

3:49.24 河村 一輝(3) (大垣日大)明治大

3:49.28 中村 駆(3) (西京)東洋大

3:49.68 飯島 陸斗(3) (緑岡)早稲田大

3:49.72 中村 友哉(3) (大阪桐蔭)青山学院大

3:49.86 生方 敦也(3) (佐野日大)青山学院大

3:49.89 小室 翼(3) (仙台育英)東洋大

3:49.94 冨原 拓(3) (尽誠学園)中央大

3:50.54 荻野 太成(3) (加藤学園)神奈川大

3:52.19 西山 和弥(2) (東京農大二)東洋大

3:54.03 舟津 彰馬(3) (福岡大附大濠)中央大

3:56.43 西村 陽貴(3) (西脇工)日大

3:56.79 添田 知宏(3) (鳥栖工)國學院大

3:59.77 斉藤 寛明(3) (久我山)明治大

4:04.12 坪井 慧(3) (大垣日大)法政大

 

 

4年前のインターハイで1500mを制したのは田母神でした。中央大でも中距離選手として同種目で活躍していますが、この夏にまさかの箱根駅伝挑戦を発表。専門の800m、1500mを一旦お休みして挑む箱根路でどんな戦いを魅せるか楽しみです。

また、決勝に残った選手のうち、昨季までに箱根駅伝を走った選手は冨原、荻野、西山、舟津、坪井の5名。西山以外の4選手は全員6区を走っているのは見逃せないデータです。

 

つまり、今年のインターハイの1500mの結果を見れば、未来の山下りのスペシャリストがわかるかも・・・!?

 

 

〇5000m予選

ルール:各組上位5着(Q)と残りの選手のうちでタイム上位3名(q)が決勝進出

 

・1組

14:27.15 Q サイラス キンゴリ(3) (仙台育英)SGH

14:28.68 Q 西山 和弥(2) (東京農大二)東洋大

14:35.76 Q 阿部 弘輝(3) (学法石川)明治大

14:36.29 Q 太田 智樹(3) (浜松日体)早稲田大

14:36.87 Q 中島 大就(3) (世羅)明治大

14:37.07 q 今西 駿介(3) (小林)東洋大

14:55.26 齋藤 椋(2) (秋田工)旭化成

14:56.65 冨原 拓(3) (尽誠学園)中央大

14:57.73 前田 舜平(2) (倉敷)明治大

15:04.49 館澤 亨次(3) (埼玉栄)東海大

15:11.18 坂井 大我(2) (札幌日本大学)明治大

15:12.10 井上 錬(3) (佐久長聖)SGH

15:12.27 岩佐 壱誠(3) (徳島科学技術)帝京大

15:13.01 西野 匠哉(3) (鳥栖工)東京農業大

15:15.32 杉本 康平(2) (宇和島東)神奈川大

15:16.60 舟津 彰馬(3) (福岡大附大濠)中央大

15:16.87 田辺 浩司(3) (北海道栄)青山学院大

15:19.06 金井 優人(3) (新井)帝京大

15:25.86 齋藤 拓海(3) (宮崎日大)日大

15:27.43 渡邉 奏太(3) (吉原工)東洋大

16:02.43 中園 誠也(3) (報徳)東海大

 

・2組

14:40.58 Q 遠藤 日向(2) (学法石川)住友電工

14:40.80 Q 鈴木 塁人(3) (流経大付柏)青山学院大

14:40.81 Q 塩澤 稀夕(2) (伊賀白鳳)東海大

14:41.03 Q 加藤 淳(2) (西脇工)駒澤大

14:41.10 Q 大坪 桂一郎(3) (鳥栖工)駒澤大

14:41.18 q ジョン カリウキ(3) (青森山田)セキノ興産

14:41.32 關 颯人(3) (佐久長聖)東海大

14:46.30 川澄 克弥(3) (水城)大東文化大

14:58.02 奈良 凌介(3) (仙台育英)大東文化大

14:59.32 藤曲 寛人(3) (加藤学園)順天堂大

15:00.00 山下 一貴(3) (瓊浦)駒澤大

15:00.37 二井 康介(3) (藤沢翔陵)中央大

15:01.83 郡司 陽大(3) (那須拓陽)東海大

15:07.76 斉藤 寛明(3) (久我山)明治大

15:08.82 羽生 拓矢(3) (八千代松陰)東海大

15:12.99 中村 友哉(3) (大阪桐蔭)青山学院大

15:13.35 成田 悠汰(3) (札幌山の手)日大

15:16.38 小松 陽平(3) (東海大四)東海大

15:20.97 中平 大二朗(3) (大阪)トヨタ自動車九州

15:41.06 小笠原 峰士(2) (松山商)神奈川大

15:45.24 中村 幸成(3) (鹿児島実)山梨学院大

 

・3組

14:28.65 Q ポール カマイシ(3) (世羅)中国電力

14:29.52 Q 鬼塚 翔太(3) (大牟田)東海大

14:30.00 Q 神林 勇太(2) (九州学院)青山学院大

14:30.19 Q 長谷川 令(3) (豊川)コニカミノルタ

14:31.97 Q 三輪 軌道(3) (愛知)明治大

14:34.89 q 大森 龍之介(2) (佐野日大)東洋大

14:47.82 中村 駆(3) (西京)東洋大

14:49.53 mbuguruisaac nduro(2) (開志国際)

14:56.89 難波 皓平(3) (専修大松戸)順天堂大

15:03.50 田上 鷹弥(3) (熊本千原台)法政大

15:03.53 酒井 耀史(2) (須磨学園)明治大

15:10.38 川元 涼央(3) (高川学園)黒崎播磨

15:16.60 橋本 龍一(3) (法政二)順天堂大

15:18.00 徳田 昌哉(3) (宮崎日大)黒崎播磨

15:18.64 高橋 真樹(2) (札幌山の手)札幌大

15:29.69 伊東 颯汰(2) (大分東明)駒澤大

15:31.16 高砂 大地(3) (関大北陽)中央学院大

15:32.49 松木 之衣(3) (長野日大)日大

15:35.79 大西 晴己(3) (花咲徳栄)東洋大

15:39.15 田村 岳士(3) (東京学館新潟)帝京大

15:46.54 増田 空(2) (小豆島)帝京大

15:55.86 佐藤 博朗(3) (宇和)近畿大

 

 

〇5000m決勝

13:47.42 サイラス キンゴリ(3) (仙台育英)SGH

13:50.94 ジョン カリウキ(3) (青森山田)

14:02.72 遠藤 日向(2) (学法石川)住友電工

14:03.11 ポール カマイシ(3) (世羅)中国電力

14:05.61 塩澤 稀夕(2) (伊賀白鳳)東海大

14:05.92 太田 智樹(3) (浜松日体)早稲田大

14:06.51 西山 和弥(2) (東京農大二)東洋大

14:13.97 長谷川 令(3) (豊川)コニカミノルタ

14:19.18 中島 大就(3) (世羅)明治大

14:33.10 大森 龍之介(2) (佐野日大)東洋大

14:40.03 加藤 淳(2) (西脇工)駒澤大

14:48.91 三輪 軌道(3) (愛知)明治大

14:50.45 鬼塚 翔太(3) (大牟田)東海大

14:51.19 神林 勇太(2) (九州学院)青山学院大

14:51.51 今西 駿介(3) (小林)東洋大

14:51.56 大坪 桂一郎(3) (鳥栖工)駒澤大

14:51.63 鈴木 塁人(3) (流経大付柏)青山学院大

15:20.57 阿部 弘輝(3) (学法石川)明治大

 

花形種目の5000mを制したのは仙台育英高校のキンゴリ。全国高校駅伝でも3区で15人抜きを達成するなど猛威を振るっていた選手です。

日本人トップは遠藤日向。近年の高校生選手では最強の選手でした。今も住友電工でそのスピードを磨きつづけています。

 

決勝に進出した選手たちはやはり実力者揃い。関東の大学に進学した選手の中で三大駅伝への出場経験が無いのは大森だけ、しかもその大森も今季は期待大です。

そして太田や鈴木、阿部など強豪校のエースを含めてほとんどの選手が大学では主要区間を走っています。

つまり、何が言いたいかというと、これだけ強い選手がいる中で上位に食い込んだ塩澤は本当に凄い選手なのだということです。

東海大入学後は故障が多く箱根駅伝への出場はまだありませんが、健康に過ごせている今季、どんな結果が出るのか楽しみで仕方ありません。

 

次回からも高校に注目した記事を更新していきます。お楽しみに!

 

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皆さんこんばんは!

いつもご愛読ありがとうございます。

 

昨日(8/19)、LINEがアプリの新機能「オープンチャット」の提供を開始しました。

このサービスを当方も活用する事にしましたのでご報告致します。

 

 

★オープンチャットとは?
匿名で参加する事の出来るコミュニティサービスです。
イメージはラインのグループなのですが違う点は
・グループのURLを発行することができ、個人ラインで繋がっていなくてもコミュニティに参加できる
・参加するコミュニティごとに自分の名前を作ることが出来るので匿名性がある

です。

 
★オープンチャットでやる事
LINE登録していただいてる方はご存知だと思いますが、当方ラインではブログ予告メッセージを配信日の12時に流しています。
9月よりそれをここで配信しようと思っています。
もちろん駅伝好きの人たちが集まる場なので新しい人脈が手に入るのもありますし
オフ会についての活動内容の共有などもしていこうと思っています。
匿名で参加が可能ですので皆さんお気軽に入会してみてください!
お待ちしております。
 
★オープンチャットURL
https://line.me/ti/g2/shr7qu3FCUTPNSgN2H76KA
※皆さんも是非参加していただけると嬉しく思います😊
これに関しても何か質問や聞きたいことあればドシドシぶつけてください!
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皆さんのご参加お待ちしております😊

こんにちは。

シリーズ「チーム構成早見表」です。最終回となる今回は麗澤大と東京農業大を紹介します。箱根駅伝への出場経験がない麗澤大と5年間予選敗退が続いている東京農業大ですが、前回の不出場校の中では今年の予選通過の可能性が高い2校であると見込んでいます。

 

そんな2校のチーム構成は以下の通りです。

 

 

麗澤大

東京農業大

エース

国川

川田

セカンドエース

宮田

工藤

起爆剤

椎野

畠山

スターター

植田

櫻井

仕事人

杉保、竹内

平間

山上り

 

山田

山下り

河内

盛田

スピード型

難波

大塚、平井

スタミナ型

水野、早川

西野

伸び盛りの上級生

萩原

吉田、山口

期待の若手

山川、本藏

北田

 

 

麗澤大は昨年、箱根予選で次点まで駆け上がった勢いが継続しています。今年6月に行われた全日本大学駅伝予選でも、1組終了時点で20チーム中4位につける旋風を起こしました。

エース格の国川、宮田は長距離区間で上手くまとめる力の高い選手たちです。箱根では2区や4区が向いているでしょうか。1区や3区といったスピード区間を椎野や植田、難波といったトラックでいい走りを見せている選手たちで担えるようになるとバランスが良くなってくると思われます。

 

 

東京農業大はエースの川田と山上りのスペシャリスト山田、箱根駅伝出場校に対しても優位に立てるレベルの選手2人を擁しています。箱根駅伝に出場したときのことを考えると、2区と5区に自信を持てるのは非常に大きいです。

彼らと続く選手との間にちょっと差がある印象ですが、工藤、畠山、櫻井といった主力候補として期待される選手たちの躍進に期待しています。

 

両校とも本当に注目しておくべきチームです。飛躍を楽しみにしています。

 

「チーム構成早見表」は今回で終了となります。お付き合いいただきありがとうございました。駅伝観戦のお供としてこの表を活用していただけると嬉しいです。

 

最後に皆さんに報告がありますので以下のリンクをお読みいただきたいです!

 

☆絶対読んでね☆

 

 

こんにちは。

シリーズ「チーム構成早見表」です。今回は青山学院大のチーム構成を紹介します。昨季は5大会ぶりに箱根駅伝優勝を逃した青山学院大。黄金期を支えた世代が卒業し、今季はやや苦戦が続いていますが、もちろん優勝候補から外すことはできません。

昨年の記事はこちら→https://ameblo.jp/100hakone/entry-12398902423.html

 

そんな青山学院大のチーム構成は以下の通りです。

 

 

青山学院大

エース

吉田圭

セカンドエース

鈴木

起爆剤

飯田

スターター

湯原

仕事人

吉田祐

山上り

竹石

山下り

中村

スピード型

生方、谷野

スタミナ型

岩見

未来のエース

岸本、横田

伸び盛りの上級生

新号

期待の若手

西久保、宮坂

復活待ち

神林

 

 

東海大や東洋大といったライバル校と比較すると実績のある選手がやや少ないですが、やはり侮れないチーム構成となっています。

まずはエースの吉田圭。彼は学生最強の相澤(東洋大)に対抗し得る数少ない選手の一人です。脇を固める鈴木、飯田、湯原、竹石、吉田祐といった実力者たちも健在です。

 

彼らに続く選手の台頭が今季の青山学院大の課題ですが、実はここにとてつもない伸びしろを抱えています。

 

その根拠はルーキー。1年生が神野世代と遜色ないレベルで強いのです。

今回のチーム構成早見表で挙げた選手は岸本、横田、西久保、宮坂の4名だけですが、まだまだ紹介したい選手がたくさんいます。

 

彼らが夏を超えて戦列に加わってきたとき、青山学院大は再び優勝戦線の主役になるのでしょう。

 

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こんにちは。

シリーズ「チーム構成早見表」です。今回は順天堂大と神奈川大を紹介します。今季は絶対的エースこそいませんが、個性豊かな選手が揃っている両チーム。シード権獲得に向けて全員駅伝で戦います

昨年の記事はこちら→https://ameblo.jp/100hakone/entry-12398681347.html

 

そんな2校のチーム構成は以下の通りです。

 

 

順天堂大

神奈川大

エース

藤曲

越川

セカンドエース

橋本、難波

北崎、井手

起爆剤

野口

 

スターター

清水

安田共

仕事人

澤藤

山上り

野田

小笠原

山下り

 

荻野

スピード型

多久和

落合、西方

スタミナ型

鈴木

安田響

未来のエース

長山、伊豫田

島崎

伸び盛りの上級生

高林、矢野

藤村

期待の若手

小島、牧瀬、平

呑村

復活待ち

 

 

 

順天堂大は誰がエースなのか、今ひとつ明確ではありませんが、私は総合力の高さから藤曲を推しています。ひとまず彼がチームにとって最も困難な区間を担ってくれるのではないでしょうか。藤曲以外にもスピード豊かな野口や清水、スタミナ豊富な難波に安定感の高い橋本など一芸に秀でた選手が多く、彼らを適材適所に配置できれば、強豪校とも渡り合えるだけのチーム力は有しています

 

 

神奈川大は越川がエースとして構えています。若干安定しない部分もありますが、ハマったときの爆発力は折り紙つき。チームに夢を与えてくれるタイプのエースです。

また、今季の神奈川大の特徴は2番手以降の選手のユーティリティ性が非常に高いことです。安田共、北崎、井手といったセカンドエース達はいずれも前半区間から後半区間まで幅広くこなせる実力者です。戦略や調子に応じて彼らを柔軟に配置できるため、その時点のベストに限りなく近づいた状態での戦いを展開できるはずです。

 

絶対的エース不在という課題に対して、個性豊かな選手で戦う順天堂大と汎用性の高い選手で戦う神奈川大。異なるアプローチで臨む両チームの戦いに要注目です。

 

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