こんにちは。

シリーズ「チーム構成早見表」です。最終回となる今回は麗澤大と東京農業大を紹介します。箱根駅伝への出場経験がない麗澤大と5年間予選敗退が続いている東京農業大ですが、前回の不出場校の中では今年の予選通過の可能性が高い2校であると見込んでいます。

 

そんな2校のチーム構成は以下の通りです。

 

 

麗澤大

東京農業大

エース

国川

川田

セカンドエース

宮田

工藤

起爆剤

椎野

畠山

スターター

植田

櫻井

仕事人

杉保、竹内

平間

山上り

 

山田

山下り

河内

盛田

スピード型

難波

大塚、平井

スタミナ型

水野、早川

西野

伸び盛りの上級生

萩原

吉田、山口

期待の若手

山川、本藏

北田

 

 

麗澤大は昨年、箱根予選で次点まで駆け上がった勢いが継続しています。今年6月に行われた全日本大学駅伝予選でも、1組終了時点で20チーム中4位につける旋風を起こしました。

エース格の国川、宮田は長距離区間で上手くまとめる力の高い選手たちです。箱根では2区や4区が向いているでしょうか。1区や3区といったスピード区間を椎野や植田、難波といったトラックでいい走りを見せている選手たちで担えるようになるとバランスが良くなってくると思われます。

 

 

東京農業大はエースの川田と山上りのスペシャリスト山田、箱根駅伝出場校に対しても優位に立てるレベルの選手2人を擁しています。箱根駅伝に出場したときのことを考えると、2区と5区に自信を持てるのは非常に大きいです。

彼らと続く選手との間にちょっと差がある印象ですが、工藤、畠山、櫻井といった主力候補として期待される選手たちの躍進に期待しています。

 

両校とも本当に注目しておくべきチームです。飛躍を楽しみにしています。

 

「チーム構成早見表」は今回で終了となります。お付き合いいただきありがとうございました。駅伝観戦のお供としてこの表を活用していただけると嬉しいです。

 

最後に皆さんに報告がありますので以下のリンクをお読みいただきたいです!

 

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