こんにちは。

主な箱根ランナーたちを出身高校別にまとめるシリーズの第三回。

どんどん高校を紹介していきます。

 

 

〇佐久長聖高校(長野県)(2018都大路5位)

■主な出身選手

關颯人(東海大4年)

名取燎太(東海大3年)

中谷雄飛(早稲田大2年)

山本嵐(城西大2年)

本間敬太(東海大2年)

松崎咲人(東海大1年)

關、名取、中谷と世代ナンバーワンの選手を輩出し続けている高校です。大学では故障や不調などで本領を発揮できないレースもありますが、100%の状態で走った時のスケールの大きさは計り知れません。

また、東海大の両角監督が以前監督を務めていた縁からか、毎年のようにエースが東海大に進学しています。

 

 

〇佐野日大高校(栃木県)(2018都大路不出場)

■主な出身選手

生方敦也(青山学院大4年)

大森龍之介(東洋大3年)

宮崎佑喜(日大3年)

人見昂誠(法政大2年)

生方や大森など、上質なスピードランナーを数多く育て上げている高校です。箱根駅伝では1区や6区などのスピード区間で活躍してくれそうな選手がたくさん在籍しています。

 

 

〇水城高校(茨城県)(2018都大路14位)

■主な出身選手

川澄克弥(大東文化大4年)

鈴木聖人(明治大2年)

片根洋平(大東文化大2年)

助川拓海(中央大1年)

長山勇貴(順天堂大1年)

山谷昌也(東京国際大1年)

茨城県の都大路常連校です。トラック、ロードを選ばず活躍できる選手を輩出しています。助川、長山、山谷の3選手には今後注目。それぞれのチームのエースになれるポテンシャルを感じます。

 

 

〇須磨学園高校(兵庫県)(2018都大路不出場)

■主な出身選手

西川雄一朗(東海大4年)

岩見秀哉(青山学院大3年)

酒井耀史(明治大3年)

矢野郁人(中央大3年)

佐伯涼(東京国際大3年)

井上大輝(中央大2年)

兵庫県で西脇工業高校とバチバチ戦っている高校です。箱根ランナーも定期的に輩出しています。特に大学3年世代、各チームでいい味を出している選手達です。

 

 

〇世羅高校(広島県)(2018都大路2位)

■主な出身選手

中島大就(明治大4年)

山口和也(日体大4年)

新迫志希(早稲田大4年)

吉田圭太(青山学院大3年)

大学4年生世代が高校3年生だったときに、全国高校駅伝の大会記録を更新した高校です。当時のチームはまさに最強でした。そこから山口と吉田がチームのエースへ。特に吉田は三大駅伝区間賞を達成するなど学生最高の選手の一人として活躍しています。

 

 

〇仙台育英高校(宮城県)(2018都大路11位)

■主な出身選手

奈良凌介(大東文化大4年)

小室翼(東洋大4年)

岩原智昭(中央大3年)

會田純己(東京国際大2年)

ルカ・ムセンビ(東京国際大1年)

都大路で優勝争いに加わることもある宮城の強豪校です。卒業生のうち、岩原は前回の箱根駅伝では5区に挑戦しましたが、区間20位と厳しい結果に。しかし、先輩の奈良も1年次に5区で苦しい走りとなった経験からチームのエース格へと飛躍しました。岩原も奈良のように飛躍してほしいところです。

 

 

〇東農大二高校(群馬県)(2018都大路不出場)

■主な出身選手

西山和弥(東洋大3年)

千明龍之佑(早稲田大2年)

栗原啓吾(中央学院大2年)

現役大学生の箱根ランナーは3名と少数精鋭ですが、それぞれが超強力。前半区間で真っ向勝負している選手しかいません。それぞれのチームでエースになる選手達です。

 

今回はここまでにします。次回がこのシリーズ最終回の予定です。お楽しみに。

 

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こんにちは。

主な箱根ランナーたちを出身高校別にまとめるシリーズの第二回。

どんどん高校を紹介していきます。

 

 

〇学法石川高校(福島県)(2018都大路3位)

■主な出身選手

相澤晃(東洋大4年)

阿部弘輝(明治大4年)

田母神一喜(中央大4年)

真船恭輔(東京国際大4年)

阿部涼(日大4年)

小松力歩(日体大4年)

半澤黎斗(早稲田大2年)

芳賀宏太郎(東京国際大2年)

小指卓也(早稲田大1年)

櫛田佳希(明治大1年)

横田俊吾(青山学院大1年)

東洋大の酒井監督がかつて監督を務めていた高校です。そしてまだ都大路で優勝したことが無いことが信じられないくらい、強力なランナーを輩出し続けています。

特に現大学4年世代。学生最強の相澤と阿部だけでなく、田母神、真船、阿部、小松と走力、リーダーシップの両面からチームに多大な貢献をしている選手が揃っている最高の世代ですね。

 

 

〇九州学院高校(熊本県)(2018都大路4位)

■主な出身選手

中川翔太(日体大4年)

高田凛太郎(東海大4年)

西田壮志(東海大3年)

神林勇太(青山学院大3年)

田上建(東洋大3年)

加藤純平(東京国際大3年)

井川龍人(早稲田大1年)

常に都大路で上位に入る強豪校です。特に神林、井川は世代最強クラスのエースとして猛威を振るっていました。彼ら以外には西田、田上、加藤と起伏に強い選手が揃っているのが特徴ですね。

 

 

〇倉敷高校(岡山県)(2018都大路優勝)

■主な出身選手

中島怜利(東海大4年)

前田舜平(明治大3年)

畝拓夢(中央大3年)

畝歩夢(中央学院大3年)

小野一貴(中央学院大2年)

北野太翔(日大2年)

八木志樹(日大1年)

近年は必ずと言っていいほど優勝争いに絡んでいる高校です。大学で絶対的エースとなっている選手はいませんが、中島、前田、畝など駅伝偏差値の高い選手が揃っている印象です。彼らが作る安定した基盤にムァゥラやキプラガットのような大砲が乗っているからこそ、安定して優勝争いができるのでしょう。

 

 

〇國學院久我山高校(東京都)(2018都大路不出場)

■主な出身選手

吉野貴大(帝京大4年)

斉藤寛明(明治大4年)

遠藤宏夢(早稲田大4年)

菅原伊織(城西大2年)

高校駅伝の舞台で目立つことはあまりありませんが、卒業生たちには今季注目しなければなりません。

吉野、斉藤、遠藤の3選手はいずれもこつこつ力をつけてきた選手。後半区間での箱根駅伝出走が見込まれます。また、菅原は高校3年次に都大路1区4位の快走を見せた実力者。本格化している今季、駅伝シーズンにも大注目です。

 

 

〇西京高校(山口県)(2018都大路26位)

■主な出身選手

野田一輝(順天堂大4年)

中村駆(東洋大4年)

谷村龍生(帝京大3年)

雲井崚太(城西大3年)

かつて青山学院大のエースとして猛威を振るっていた田村和希の母校です。都大路で上位に来ることはあまりありませんが、卒業生は各大学で中盤以降の区間をしっかりと走る役割を果たしています。

 

 

〇埼玉栄高校(2018都大路6位)

■主な出身選手

館澤亨次(東海大4年)

中村大聖(駒澤大4年)

土方英和(國學院大4年)

市村朋樹(東海大2年)

宮坂大器(青山学院大1年)

館澤、中村、土方はそれぞれ三大駅伝優勝候補チームの主将を務めている超強力ランナーです。そんな3人が同じ高校で切磋琢磨していたと思うと興奮してしまいますね。

 

今回はここまでにします。次回もどんどん紹介していきますのでお楽しみに。

 

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こんにちは。

今回は月に1度のシリーズ「箱根路を駆けた名選手たち」です。今回紹介する選手は山岸 宏貴(上武大卒)です。

 

上武大は箱根駅伝初出場から11大会連続で予選通過を果たしている“箱根常連校”です。しかし、このチームに高校時代からのスターが入部してくることはありません。それでも雑草選手がコツコツ力を伸ばして箱根駅伝の舞台を掴んでいくのです。

 

今回紹介する山岸はそんな上武大で最も強くなった選手のひとりです。それでは、山岸の箱根駅伝を振り返ってみましょう。

 

 

〇高校時代

新潟県の高田北城高校出身の山岸。5000mの自己ベストは14分47秒と決して目立つものではなく、全国的には無名の選手でした。

 

 

〇大学時代

■1年次

まだ箱根駅伝には2回しか出場していなかった上武大に進学。

いきなり全日本予選、箱根予選のメンバーを掴み取ります。

全日本予選では1組29位と跳ね返されますが、箱根予選は個人93位と健闘。上武大3回目の箱根駅伝出場に貢献しました。

 

■2年次

2年次になって本格化し始めた山岸。全日本予選では3組10位、箱根予選では個人76位の好走でチームの予選通過に貢献。全日本は初出場、箱根予選は全体トップでの通過とそれぞれチームにとってメモリアルなレースとなりました。

 

そして迎えた初めての全日本大学駅伝、上武大は快進撃を魅せます。序盤から上位に食らいつくと山岸も5区5位とナイスな繋ぎを披露。その後も6区渡辺の4人抜きの快走などもあって総合6位といきなりシード権を獲得してしまいました。

 

箱根駅伝もその勢いで初シード獲得が期待されましたが、残念ながら上手くいかず。山岸も3区18位と流れを作ることができませんでした。

 

■3年次

さらに一歩成長した姿を見せたのが3年次。

箱根予選では前年から1分近くタイムを縮めて個人44位まで上げると、前半区間にコンバートされた全日本大学駅伝では3区7位とまたいい走り。

 

しかし、箱根駅伝では強風吹き荒れる中で3区15位とまた跳ね返されてしまいました。

 

■4年次

山岸、この年になって急成長を果たします。

 

春のうちに5000m13分台、10000m28分台、ハーフマラソン62分台とエースらしい持ちタイムの条件を全て満たすと、関東インカレでも2部10000m5部入賞の快進撃。

 

それまで上武大のエースと言えば1学年下の倉田や佐藤、というのが共通認識でしたが、山岸もそこに加わって三本柱を形成することに。

 

全日本予選では3組2位(チームは予選敗退)、箱根予選でも個人32位と過去最高の成績を残します。

 

そして迎えた最後の箱根駅伝。山岸は1区を任されます。

実はこのときの1区。かつてないほどにハイレベルな選手が揃いました。

大迫(早稲田大)、山中(日体大)、中村(駒澤大)、一色(青山学院大)、田口(東洋大)、文元(明治大)といった強力な選手達が作り上げる超ハイペースは多くの中堅校に絶望を与えました。

 

しかし、山岸はそんな状況でも自分の力を発揮できる逞しい選手へと成長していました。63分11秒というタイム、10位という区間順位ともにほぼ100点といっていいでしょう。

山岸の奮闘に火が付いたのか、2区倉田3区佐藤も好走で続き、初めて上武大は序盤を上位の流れの中で戦うことができたのです。

 

 

〇社会人時代

上武大卒業後は日立物流に進みましたが、2年後に発足したGMOアスリーツへ移籍しました。GMOは上武大時代の恩師である花田氏が監督を務めているチーム。再び師弟関係を築いています。

 

そして、社会人になっても年々成長を遂げているのが山岸の凄いところ

積極的に挑戦しているマラソンでも好成績を残しており、MGC(東京オリンピックマラソン代表選考レース)への出場権を獲得しています。しかし、世界で戦う経験を積む意味を込めてMGCではなく、10月に開催される世界陸上ドーハへ出場する予定としています。

 

 

〇最後に

山岸は本当に1年ずつ強くなっていた選手です。1年次から成績が右肩上がりです。

 

全日本予選

1組29位⇒3組10位⇒(不出場)⇒3組2位

 

箱根予選

93位⇒76位⇒44位⇒32位

 

箱根駅伝

3区18位⇒3区15位⇒1区10位

 

忘れてはならないのは、山岸は初めから強いわけではなかったということです。

高校時代は無名だったけど、地道に努力して箱根駅伝で活躍し、そしてその先にマラソンで世界に挑戦する未来を手に入れました。

 

これは上武大の後輩たちにもとても大きな勇気を与えていることでしょう。山岸とはそれだけ偉大な選手なのです。

 

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こんにちは。“高校”に注目したシリーズ第2弾。

今回は主な箱根ランナーたちを出身高校別にまとめてみました。

(昨年も同様のシリーズをお送りしましたが、そこからアップデートしていますので、昨年ご覧いただいた方にも楽しめる記事になっていると思います。)

また、参考として高校名の後ろに前回の全国高校駅伝(通称:都大路)の順位を載せておきます。

 

 

〇愛知高校(2018都大路不出場)

■主な出身選手

佐藤敏也(法政大4年)

青木祐人(國學院大4年)

三輪軌道(明治大4年)

蝦夷森章太(東洋大2年)

豊川高校や豊川工業高校と争いながら、愛知県代表になることも多いチームです。出身選手の中には佐藤や青木、三輪などチームの流れを引き寄せる走りができる選手が揃っています。蝦夷森にも大注目。

 

 

〇秋田工業高校(2018都大路28位)

■主な出身選手

松尾淳之介(東海大4年)

安藤駿(神奈川大4年)

澤藤響(順天堂大3年)

天野竜汰(日大2年)

秋田県の名門高校です。出身選手にはユーティリティーランナーが多いのが特徴。松尾や澤藤といった場面を選ばず活躍できる選手を輩出しています。

 

 

〇伊賀白鳳高校(三重県)(2018都大路22位)

■主な出身選手

塩澤稀夕(東海大3年)

野田啓太(日大3年)

田辺佑輔(法政大3年)

最も強い高校生を決めるレースとも呼べる全国高校駅伝1区で区間賞争いによく加わる高校です。塩澤もそのひとり。強烈なスピードを武器に全国トップの舞台で戦っていました。

 

 

〇一関学院高校(岩手県)(2018都大路20位)

■主な出身選手

小原拓未(駒澤大3年)

浅井崚雅(東洋大3年)

佐藤陸(大東文化大2年)

及川瑠音(東洋大1年)

箱根駅伝への出場経験のある現役選手は浅井だけですが、小原、佐藤、及川といずれも今季箱根デビューを果たしてきそうな選手たちが揃っています。淡々と刻める選手が多い印象です。

 

 

〇市立船橋高校(千葉県)(2018都大路不出場)

■主な出身選手

田村丈哉(帝京大4年)

中原佑仁(城西大4年)

高橋翔也(中央学院大3年)

小島海斗(駒澤大3年)

鳥飼悠生(帝京大3年)

高校駅伝激戦区の千葉県の中でも、何度も都大路への出場を果たしている高校です。田村や中原、高橋など派手な活躍はしなくとも、安定感を持ってチームに貢献してくれる選手を多く輩出している高校です。

 

 

〇大牟田高校(福岡県)(2018都大路31位)

■主な出身選手

鬼塚翔太(東海大4年)

米満怜(創価大4年)

安田共貴(神奈川大4年)

岩室天輝(日体大3年)

竹元亮太(日大3年)

全国高校駅伝の常連となっている高校です。鬼塚のようなスピードが武器の選手もいれば米満や安田のようにスタミナを持ち味とする選手もおり、いつもバランスのいいチームを作ってくる印象です。こうやって改めてみると現大学4年世代、各チームの核となる強力世代ですね。

 

 

〇加藤学園高校(静岡県)

■主な出身選手

荻野太成(神奈川大4年)

藤曲寛人(順天堂大4年)

小野寺悠(帝京大3年)

大里凌央(城西大3年)

青山学院大を象徴する選手、下田裕太を輩出したことで名を挙げた高校です。高校駅伝ではまだあまり目立っていませんが各選手、大学でじわじわと強くなり、今ではトラックにロードに幅広く活躍しています。特に藤曲は塩尻の次の順天堂大のエースに就任。目が離せません。

 

今回はここまでにします。次回以降も紹介していきますのでまた読んでください。

 

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こんにちは。

4年前のインターハイを振り返ってみる企画の続編です。前回は1500mと5000mを振り返りましたが、今回はもうひとつの長距離種目、3000m障害を振り返ってみます。

 

3000m障害とは、3000mを走る間に障害(ハードル)を計28回、水濠を計7回飛び越える種目です。

障害は固定されているため、足が引っ掛かった際には転倒のリスクが大きいだけでなく、水濠に入るたびにシューズが水を吸って重くなっていくなど、非常に過酷な競技となっています。

 

だからこそ、箱根駅伝2区日本人記録保持者の塩尻和也(順天堂大卒)など、この種目で活躍している選手は箱根駅伝でもタフに活躍しています。

 

それでは、4年前のインターハイの3000m障害を振り返ってみましょう。

 

 

〇3000m障害予選

ルール:各組上位3着(Q)と残りの選手のうちでタイム上位4名(q)が決勝進出

 

■1組

9:10.85 Q大木 皓太(3) (成田)早稲田大

9:11.72 Q佐々木 守(3) (山形中央)上武大

9:11.90 Q西田 壮志(2) (九州学院)東海大

9:12.98 q浦野 雄平(3) (富山商)國學院大

9:16.50 安田 一平(3) (西脇工)中央大

9:16.52 中島 怜利(3) (倉敷)東海大

9:18.45 木村 理来(3) (佐野日大)東海大

9:31.90 本橋 佳樹(3) (立教池袋)明治大

9:34.66 渕田 拓臣(2) (桂)早稲田大

9:39.11 山田 光希(3) (岩見沢東)同志社大

9:44.66 薛 玄太郎(3) (大町)筑波大

9:53.25 西嶋 雄伸(3) (名経大高蔵)城西大

9:53.53 松下 良(3) (鳥栖工)拓殖大

9:54.14 西山 将司(1) (今治北)

9:54.44 鶴田 和博(3) (自由ケ丘)桜美林大

 

 

■2組

9:05.78 Qジョエル ムァゥラ(2) (倉敷)黒崎播磨

9:11.30 Q牧野 光留(3) (小林)東京国際大

9:11.56 Q真船 恭輔(3) (学法石川)東京国際大

9:17.53 布川 理稀雄(2) (中越)東海大

9:17.75 渡辺 大智(3) (熊本国府)上武大

9:20.31 坂本 洸朔(3) (奈良)

9:22.82 上土井 雅大(3) (純真)亜細亜大

9:30.71 田辺 佑典(2) (伊賀白鳳)法政大

9:31.93 河内 宏太(3) (南宇和)麗澤大

9:38.52 大竹 夏月(3) (徳島科学技術)

9:38.59 野﨑 元貴(3) (須坂)新潟大

9:43.20 古和田 響(3) (綾部)神奈川大

9:44.34 喜多川 颯馬(3) (高松工芸)

9:48.70 打越 晃汰(3) (久我山)中央学院大

10:05.04 馬場 勝五(3) (深川西)

10:14.33 太田 裕也(3) (山梨学院大附)山梨学院大

10:19.59 大湊 和希(3) (作新学院)

 

■3組

9:11.24 Q吉田 匠(2) (洛南)早稲田大

9:11.35 Q荻野 太成(3) (加藤学園)神奈川大

9:12.48 Q川上 瑠美梨(2) (関大北陽)日大

9:13.29 吉川 幸紀(3) (利府)城西大

9:21.20 吉田 尭紀(3) (八学光星)帝京大

9:23.22 中谷 貴弘(3) (倉敷)城西大

9:24.34 谷口 遼亮(3) (美方)

9:36.64 多久和 能広(2) (平田)順天堂大

9:36.71 藤井 雄大(3) (大分西)中央学院大

9:39.69 中山 陽平(3) (豊川)

9:42.33 岩室 天輝(2) (大牟田)日体大

9:43.94 飯尾 太一(3) (今治北)

9:55.83 日野 修吾(2) (札幌第一)小樽商科大

10:01.15 中村 黎(3) (浜松商)東京国際大

10:05.31 谷川 恒太(3) (八代東)大東文化大

10:12.27 塚原 淳之(3) (那須拓陽)専修大

 

■4組

9:09.89 Q佐藤 友哉(3) (市立船橋)城西大

9:09.92 Q野田 一輝(3) (西京)順天堂大

9:09.93 Q山口 和也(3) (世羅)日体大

9:09.95 q遠藤 宏夢(3) (久我山)早稲田大

9:09.99 q青木 涼真(3) (春日部)法政大

9:10.90 q山城 ケイン(2) (九州学院)國學院大

9:21.24 原嶋 渓(3) (刈谷)駒澤大

9:25.08 丸山 和輝(3) (佐久長聖)明治大

9:29.27 井手 孝一(2) (鳥栖工)日大

9:38.74 齋藤 零司(3) (佐野日大)筑波大

9:39.14 渡部 尚(3) (喜多方桐桜)

9:39.56 大場 遼(3) (前橋育英)順天堂大

9:41.75 求 陽介(3) (今治北)日大

9:44.70 小椋 和也(3) (札幌山の手)日本薬科大

9:44.99 小松 力歩(3) (学法石川)日体大

9:49.82 山瀬 大成(3) (熊本千原台)東京国際大

9:53.19 濱野 遼(3) (北見緑陵)札幌学院大

 

 

〇3000m障害決勝

8:52.57 ジョエル ムァゥラ(2) (倉敷)黒崎播磨

9:00.05 荻野 太成(3) (加藤学園)神奈川大

9:01.78 大木 皓太(3) (成田)早稲田大

9:04.85 牧野 光留(3) (小林)東京国際大

9:06.63 遠藤 宏夢(3) (久我山)早稲田大

9:07.01 野田 一輝(3) (西京)順天堂大

9:07.82 佐々木 守(3) (山形中央)上武大

9:09.29 青木 涼真(3) (春日部)法政大

9:11.61 佐藤 友哉(3) (市立船橋)城西大

9:11.63 吉田 匠(2) (洛南)早稲田大

9:16.37 川上 瑠美梨(2) (関大北陽)日大

9:17.46 真船 恭輔(3) (学法石川)東京国際大

9:18.36 山城 ケイン(2) (九州学院)國學院大

9:22.23 山口 和也(3) (世羅)日体大

9:30.02 浦野 雄平(3) (富山商)國學院大

 

優勝したのは倉敷高校のムァゥラ。翌年には全国高校駅伝3区区間賞の快走で都大路制覇に貢献するなど、印象に残る活躍を見せる選手でした。

 

日本人トップは荻野。神奈川大進学後も1~3年次までは関東インカレ2部の同種目で3連覇を果たすなど、その強さは健在です。

 

そして決勝進出者を見てみるとまたまた面白いデータが。

15名の決勝進出者のうち、箱根駅伝経験者は8名。そのうち6名は山上りの5区、遊行寺の坂がある8区と上り勾配が特徴的な区間で走った経験があります。

 

実際この顔ぶれの中には前回5区区間賞の浦野、前々回区間賞の青木と山のスペシャリストも並んでいます。

 

つまり、今年のインターハイ3000m障害の結果を見れば、未来の山の神がわかるかも…?

 

4年前のインターハイを振り返るシリーズはこれにて終了です。

次回からは違う観点から高校をテーマに箱根駅伝を楽しむ記事を更新していきます。お楽しみに!

 

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