家の中で、唯一、私らしからぬ乱雑な場所がある。
電気コードが集結するテレビの背面。
私は別段綺麗好きではないけれど、目に見える場所の整理整頓には神経が働く。
呼ばれたお宅で、あまりにテーブルや床に秩序なくモノが散乱していると、
会話をしながら何気に、モノの長さや幅を考えて隅に寄せたりする。
(そこそこ親しい間柄のお宅なら)
話を戻して。
テレビの背面。
幾重にも重なった電気コードやそれに付随するアダプターから発生する電磁波の測定値は恐ろしい。
ここにピアスの留め具を落とし、しばし頭を突っ込んで探したなら、
かなり脳にくらくらとダメージが残る。
(過去にありました)
画像は手作りのキャスター付き板切れに電気コードの束をよいしょとのせたもの。
のせただけで整理整頓は為されていないけど、ほぼ問題解決。
不意の探し物は、板を動かして即発見できるし、
電気コードはホコリを集めるので、掃除も楽です。
ホコリは電気を帯びているので、電気コードに吸い付きやすい。
やたらホコリの付く壁があったら、おそらく壁の向こうには屋内配線が走っている。
たかがホコリされどホコリ。電磁波の在りかの目印になります。
衣服で毛玉が出来ていれば、こすれて静電気が発生しているから。
物質の帯電列を見て、静電気が起きにくい衣服の素材選びをすると、電気が溜まりにくい。
電化製品や屋内配線からの被曝ばかりが、体に悪さをするわけではないです。
電気が体に溜まると、鬱っぽくなったり、皮膚が痒くなったりします。
夏は、帯電列で皮膚の近くに位置する綿や麻の素材の衣服を着て過ごし、
にょきにょきと出した素足や腕が地面(あるいは地面に繋がる自然)に触れる時間を持てば、
かなり気持ちいい。すっきりします。
アーシングは、溜まった電気を抜きながら、
他の負の環境因子(紫外線、大気汚染、有害化学物質、食品添加物、ストレスなど)で
傷付いた細胞の炎症を抑えてくれる。
あらゆる過敏症の人たちが共通して、アーシング効果を認める由縁です。
とはいうものの。
綿と麻ばかりではおしゃれも限られてくる。
好きな服似合う服を着て、人に褒められ、気分が上がり、心からの喜びがあるのなら、
抗酸化作用が生まれ、結果、体には良いかもしれない。
このあたりの折り合い、兼ね合いが、難しいし、ココロとカラダの神秘かな、と思う。
でも。
何かしら体調不良を感じた時には、
習慣化している身辺諸々を見直して欲しいです。
もちろん。
いつでも誰でも現代人はアーシングは実践するべき。
日々、そこに立つと(大地と繋がると)、
今を感じ、命を感じ、力の湧く新しさを感じる。
アーシング崇拝者は、おそらく皆、そうと思う。
2Fの空き部屋に、机とベッドを運び入れマイルームを作っている。
この部屋は調べると屋内配線の電場が低く、風通しが良い。
エアコンを使わなくて済めばそれに越したことはない。
エアコン音は、四方の壁を伝って、徐々に頭を押さえつけている感覚があるから。
なんとなくソワソワイライラする感覚は、電場の被曝時と似ている。
で。
エアコン用コンセントのアース端子からアースを取って(工事不良はなし)、アース線を二つに分岐。
ベッドのアーシングシーツに繋ぎ、
もう一つでパソコンのアースを取った。(電磁波カット)
今もそのパソコンでブログを書いているが、
1Fのパソコンデスク時より頭がすっきりしている。かなり嬉しい。
大地と繋がっている確かなアース線が一本あれば、部屋の中は快適になる。
もう一つ分岐して、足元のアーシング用の導電性シートに繋ぐつもりだ。





