アーシングエブリナイト -7ページ目

アーシングエブリナイト

10年間、夜は導電性シートを使ってアーシングをしながら寝ています。目覚めた時、ゼロボルトの脳とカラダは純正の私そのもの。紡ぐ言葉も私そのものでありたい。

家の中で、唯一、私らしからぬ乱雑な場所がある。

電気コードが集結するテレビの背面。

私は別段綺麗好きではないけれど、目に見える場所の整理整頓には神経が働く。

呼ばれたお宅で、あまりにテーブルや床に秩序なくモノが散乱していると、

会話をしながら何気に、モノの長さや幅を考えて隅に寄せたりする。

(そこそこ親しい間柄のお宅なら)

話を戻して。

テレビの背面。

幾重にも重なった電気コードやそれに付随するアダプターから発生する電磁波の測定値は恐ろしい。

ここにピアスの留め具を落とし、しばし頭を突っ込んで探したなら、

かなり脳にくらくらとダメージが残る。

(過去にありました)

画像は手作りのキャスター付き板切れに電気コードの束をよいしょとのせたもの。

のせただけで整理整頓は為されていないけど、ほぼ問題解決。

不意の探し物は、板を動かして即発見できるし、

電気コードはホコリを集めるので、掃除も楽です。

ホコリは電気を帯びているので、電気コードに吸い付きやすい。

やたらホコリの付く壁があったら、おそらく壁の向こうには屋内配線が走っている。

たかがホコリされどホコリ。電磁波の在りかの目印になります。

衣服で毛玉が出来ていれば、こすれて静電気が発生しているから。

物質の帯電列を見て、静電気が起きにくい衣服の素材選びをすると、電気が溜まりにくい。

電化製品や屋内配線からの被曝ばかりが、体に悪さをするわけではないです。

電気が体に溜まると、鬱っぽくなったり、皮膚が痒くなったりします。

夏は、帯電列で皮膚の近くに位置する綿や麻の素材の衣服を着て過ごし、

にょきにょきと出した素足や腕が地面(あるいは地面に繋がる自然)に触れる時間を持てば、

かなり気持ちいい。すっきりします。

アーシングは、溜まった電気を抜きながら、

他の負の環境因子(紫外線、大気汚染、有害化学物質、食品添加物、ストレスなど)で

傷付いた細胞の炎症を抑えてくれる。

あらゆる過敏症の人たちが共通して、アーシング効果を認める由縁です。

 

とはいうものの。

綿と麻ばかりではおしゃれも限られてくる。

好きな服似合う服を着て、人に褒められ、気分が上がり、心からの喜びがあるのなら、

抗酸化作用が生まれ、結果、体には良いかもしれない。

このあたりの折り合い、兼ね合いが、難しいし、ココロとカラダの神秘かな、と思う。

でも。

何かしら体調不良を感じた時には、

習慣化している身辺諸々を見直して欲しいです。

もちろん。

いつでも誰でも現代人はアーシングは実践するべき。

日々、そこに立つと(大地と繋がると)、

今を感じ、命を感じ、力の湧く新しさを感じる。

アーシング崇拝者は、おそらく皆、そうと思う。

 

2Fの空き部屋に、机とベッドを運び入れマイルームを作っている。

この部屋は調べると屋内配線の電場が低く、風通しが良い。

エアコンを使わなくて済めばそれに越したことはない。

エアコン音は、四方の壁を伝って、徐々に頭を押さえつけている感覚があるから。

なんとなくソワソワイライラする感覚は、電場の被曝時と似ている。

で。

エアコン用コンセントのアース端子からアースを取って(工事不良はなし)、アース線を二つに分岐。

ベッドのアーシングシーツに繋ぎ、

もう一つでパソコンのアースを取った。(電磁波カット)

今もそのパソコンでブログを書いているが、

1Fのパソコンデスク時より頭がすっきりしている。かなり嬉しい。

大地と繋がっている確かなアース線が一本あれば、部屋の中は快適になる。

もう一つ分岐して、足元のアーシング用の導電性シートに繋ぐつもりだ。

 

 

 

 

 

 

 

一昨日昼前、家の中で。

いきなり、家中に響くボイラー音。

響くというのは、立っている床が震え、脳みそまで揺れる感じ。

胃の辺りから気持ち悪さもこみ上げてくる。

近所に私営駐車場があるので、車のエンジン音かと思ったが違う。

お隣さんのエアコンの室外機の故障かと思ったが(以前は稼働中感じたことがなかったので)

これも違う。第一庭先で感じるならともかく、家中に轟くのだから。

庭に出て辺りを見回すこと数分。

と。

直線距離で50mくらいの場所に中型商業施設があって、

その裏手に設置された大きなボイラーらしきものが見えた。

作業員らしき男性が一人うろうろしている。

この日は朝方冷え込み、我が家も暖房をつけた。

おそらく犯人はこのボイラーと決め込み(多分当たってる)、

おいおいこれずっと続くの?と半べそをかいたところで、音はぴたりと止まった。

かなりほっとして嬉しかった。

エコキュートの低周波音で体調を崩す人がいる。

こんな感じ?これは堪らない、です。

はっきりいって、何事にも集中できない。

食事も味なんて感じないし、致命的なのはまずもって、眠れない。

おそらくアーシングをしても。

就寝しながらのアーシングを推奨する者として、不眠は万病の元と断言できる。

慣れで心身が順応して暮らしていけるのだろうか・・・

いや。私には無理。

時間にして30分くらいだったけど、

久々に逃げ道をふさがれ、着実に忍び寄る健康被害に震えた時間だった。

低周波音で日常を奪われている人たちへ、

憂いと共に思いを馳せた時間でした。

 

久方ぶりに温泉宿に泊まった。

覚悟はしていたけど、館内はWI-FIフル装備。

唯一部屋の明かりが暖色系で、脳に優しかったかな。

座布団に座るから光源から距離はあったし。

とはいっても、LEDなので、私的には照明は点けない方がうんと楽です。

この日はアーシングセットを持ち込まず宿入り。

部屋の中を見渡して、アーシングが出来そうな箇所を発見。

温泉上がって、湿った体でアーシングしながら眠りに付いたら翌日は元気100倍だったな、

などと口惜しく思いながらも、眠れました。

それでも、哀しいかな、

我が家の内風呂に浸かってアーシングしながら眠った方が、ぐっすりです。

 

近頃、TVで『暴れん坊将軍』の再放送を探してよく見る。

勧善懲悪の世界に引き込まれる。

ラストで悪人(大概身分の高い侍)に、松平健が「余の顔を見忘れたか、潔く腹を切れぃ!」と詰め寄るが、一旦はひれ伏した悪人も必ず「偽物の上様だぁ!斬れ、斬れ、斬れぃ!」と逆切れして歯向かう。そうなると、成敗が正当化され、悪人は滅多切りにされて絶命となる。

悪人に身内を殺された女に仇討ちをさせるシーンなどでは、討ち果たした後、

松平健は「見事であった」と、ご満悦。私も心で拍手喝采。

理屈では奪っていい命などない、と知りつつ、

この晴れ晴れとした高揚感があってこその『暴れん坊将軍』。

いま世界で起きている戦争。

奪っていい命などないと強く思う瞬間がある。

若い兵士の死について思うときで、ロシアとウクライナの線引きはできない。

誰もが誰かの息子であるから。

両国の大統領が女性だったら、戦争は起きなかった。きっと。

 

 

最近の日課。

素手で30分草取りをすること。

その後、数時間、頭がかなりすっきりする。

アーシングは化学物質、ストレス、電磁波、食品添加物、紫外線など

負の環境因子で傷付いた細胞を修復してくれる。

私の場合、天敵はやはり電場(電磁波)かな、と思う。

高周波被曝は、こちらがスマホの電源を切れば強烈な電波については回避できる。

が。

今の我が家は屋内配線から出る電場が野放図状態。

電化製品については電磁波カットを試みているので、ほぼダメージはなし。

壁と天井から攻めてくる電場は、一日家に居ると、体に溜まってくるのがわかる。

もちろん。

測定して値の高い場所には近寄らないが、家とは壁と床と天井で形作っているわけで、

そのすべてに屋内配線が仕込まれているとなれば、いくら動線に気を配っても、

無傷ではいられない。

近頃気付いたこと。

私は脳が照明の近くにあると生あくびが出て、気分が沈むので、

光源から距離を置くために本能で、どこかに腰掛けたくなる。

これって、天井からくる屋内配線も関わっているかも。

天井には照明の配線があるわけで、

光源からくる得体のしれない電波とダブルでダメージがあるのかもしれない。

以前の電磁波カットの住まいでは、照明はすべて白熱灯で、

だからダメージがないと思っていたけど、きっとそれだけではない。

照明の配線に、電場の出ない特殊ケーブルで施工していたから。

電磁波カットの家と普通の戸建て住宅。

屋内配線の電磁波カットのあるなしは、心身の快適さでいうなら天と地の差です。

そして、今、普通の戸建てに住んで痛感するのは、

アーシングという自分を取り戻す方法を習得して幸運だった、ということ。

今の暮らしの為に学んだアーシング生活だった、とも言える。

大地は望めば答えてくれる―どこで暮らそうとも、どこで生きようとも。

 

就寝時、お尻とアーシングシーツの間に手のひらを置いて圧を加えての手のひらアーシング。

結構気に入っている。(シーツ側に手のひらが密着するように)

庭仕事が増えるこの季節。

手に鍬やシャベルや草取り鎌を持って作業すると手が疲労するけど、

手のひらアーシングのお陰で、翌日に持ち越さない。

昨年のこの時期と比べてその差は歴然です。

日々、手仕事をされている方にお勧めしたいです。

 

 

 

 

 

来客に食事を出す時がある。

美味しい!と、一番喜ばれるのが、土鍋で炊いた白米だ。

他の料理に向けた美味しい、は多分にお世辞の部分が大きいと思うけど、

ご飯については世辞抜き、と思う。

我が家は玄米を精米して炊くので、新鮮な旨味もある。

それと。

築22年のガスコンロの一つの口は、安全装置がない。

思い切り大きな炎が出て、鍋の温度が上がり過ぎても自動消火しない。

(点検に来たガス屋さんは、近いうち交換しなきゃいけないと思う、みたいなことを言っていた)

で。

ご飯を炊く土鍋はこのコンロ口を使う。

最初の8~9分は、この大きな火力を使う。

それから弱火で10分。蒸らしで10分。

大概、程よくおこげもできる。

来客の茶碗に、おこげ部分を少しよそうと美味しい!と喜ぶ。

(これも世辞ではないと思う)

つまり、私のおもてなしでご飯炊きは必須アイテムになっていて、

来客がありそうな頃合には精米した米を3~5合準備しています。

精米時間は4分程なので、来客時にパフォーマンス的に精米してもいいようなものだけど、

これが出来ない。

精米機はリビングダイニングにあって、稼働中、私はこの空間にいられないからだ。

以前にも書いたと思うけど、モーター付きの家電は電磁波の数値は高い。

特に精米機は、瞬時に玄米を白米にするので、モーターの回転数は半端ない。

それでも、精米機から50cm距離を置けば電磁波は数値的には問題ないが、

この細かなモーター音が私的には我慢できない。低周波音だ。

脳みそを揺すられる感覚で、その場にしばらくいようものなら、

船酔いのように気分が沈んで、身動きが取れなくなる。

この感覚は電場の被曝時とそっくりなので、自律神経に問題が起きていると自覚し、

とにかく音が聞こえない場所に避難しなければならない。

 

先日、精米機の稼働中にどうしてもパソコンのメールを確認しなければならず、

パソコンデスクに向かった。

精米機はデスクの傍のカウンターにあって、数分被曝した。

しばらくダメージが抜けなかった。

画像はその時の電場の値を再現。(稼働中の精米機に導電性シートを被せている)

電場カットをしなければ46V/m。

カットしたなら2V/m。(安全値は25V/m)

被曝時間と数値から考えて、被曝のダメージは、音の方にあったと思う。

空気を細かに揺らす振動が生む音。

これは健康被害を生みます。

過敏症の人は、特に要注意です。

静音と銘打った家電も、振動が減っているはずはない。

無香料という名の化学物質と同じで、自分を取り巻く空気の異変に気付きにくいだけ。

 

日々のアーシングは気付きのアンテナになってくれる。

自分の身は自分で守る。

負の環境因子から距離を置くことー避難は最大の防御です。

 

NHKスペシャル「ヤングケアラーを救え」を見た。

30年間母親を介護した息子(現在43歳)は母を亡くし、天涯孤独の身となって、生きる目的を失い引きこもる日々。痩せ衰える息子を見るに見かねた近所の夫婦が病院に連れて行き、そこで、ヤングケアラーの集いを知り参加し、自分と同じ境遇の人と出会い交流が始まる。新しい友が息子に言う。「あなたの優しさに救われた」と。息子は初めて母親以外の人に認められ感謝されたのだろう―その言葉に涙ぐむ。スーパーでアルバイトを始めた息子は言う。「30年の介護の年月が無駄ではなかった、と思えるようになった、明日という日が楽しみになった」と。

『マイ・ルーム』という1996年上映の米映画がある。

長年父親と叔母の介護をしてきた姉(ダイアン・キートン)が不治の病にかかり、出奔していた妹(メリル・ストリープ)を呼び寄せる。

介護という面倒から逃げ、自由気ままな暮らしを追い求めていた妹は、この期に及んでも、逃げ出すことばかりに画策する日々。ある日、病に伏した姉が、妹に言う。「私は不幸ではなかった。愛に満ちた暮らしだった」と。確かな愛を掴めずにいつも不安と不満の中にいた妹は、姉の言葉に目を見張るー

私はヤングケアラーの息子の言葉にこのワンシーンを思い出した。

介護という閉じた世界にいた母と息子は、世間から孤立はしていても、孤独ではなかったのでないか。そこには彼らなりの日常があった。長い年月をかけて、部屋の隅々にまで凪のような愛で満たされていたのではないか。

私の勝手な思いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今の住まいは20年間屋根と外壁のメンテナンスをしていない。

ご近所は2回済ませている家も多い。

で。

ポストに入るメンテナンス関連のチラシも多い。(一目瞭然だから!)

年内には何とかしようと思っていて、屋根はガルバリウム鋼板に張り替えようと思う。

今後のメンテナンスを見越してと、高周波対策を兼ねて。

が。

本音は外壁もガルバリウム鋼板に替えたい。

ご近所で、モルタル外壁の上にガルバリウムを張った家がある。

電磁波対策ではなく、今後のメンテナンスを考え、

将来数度の吹付工事よりも、コスト的に安上がりということらしい。

ただ、私の場合、10年単位で後どれだけここに住むか、が問題。悩ましい。

日々、家の中に無線が飛んでないので、窓に寄ってスマホをいじる。

基地局からの電波が強いだろうに(繋がりやすいだろうに)、以前の家より、

高周波のダメージを感じる。(スマホは繋がりにくい時もダメージが大きいです)

これは私の体感だが、色んな電波が干渉し合って、

よっこらしょと、スマホと繋がっている感がある。

ならば、外壁にガルバを張って、必要なときに、

家の中に無線を飛ばした方が体は楽かもしれない、と思ったりもする。

電場の曝露では、体が重たい膜で覆われている感があって(これが自律神経を乱す)、

高周波はもっと、広い、空気の中にざわざわとした電波を感じる。

まあ。理に適った感覚だけど。

日中、家でも外でも、この緩い不快感は高周波だと思う。

ちなみに、測定器の値はほぼ問題なし。

特定の周波数しかキャッチしていないので。

ただ、アーシング生活が長いので、

その日その日の傷付いた細胞の修復は、

明日に持ち越さず、その日の晩に済ませるように心掛けている。

日によっては、夜まで待たずに日中からアーシングをして、体を軽くする日もある。

庭の草取りも、本能で軍手を外したくなる日がある。

体が大地を求めているのだと思う。

 

時々パンを焼く。

評判がいいのが豆腐パンとオートミールパン。

失敗かな、と思っても、焼き立ては買ったパンより美味しいと思う。

豆腐パンは、充填豆腐を使う。

強力粉500グラムに対して、

3連の充填豆腐(150g×3)を買って2個と半分(約380g)をボールに放り込む。

粉に対しての水分はこの豆腐とオリーブオイル(大匙3)のみ。

ほぼほぼ失敗はなし。水分が多過ぎて扱いにくいということがないので。

 

・豆腐パン

強力粉500g

豆腐380g

砂糖30g

塩6g

オリーブオイル大匙3

ドライイースト8g

一次発酵二次発酵を経て、オーブン温度は170°c。

20個くらいに分割した場合、12~13分くらい。

元レシピの出どころは、忘れました。結構昔なので。

どこからか書き写して、私仕様になっています。

焼き立ては特にもちもち感があって、いくつもいけちゃいます。

 

いつの時代も戦争は武器商人が私腹を肥やす、という。

戦争が終わらないのは、色んな理由がある。