アーシングエブリナイト -8ページ目

アーシングエブリナイト

10年間、夜は導電性シートを使ってアーシングをしながら寝ています。目覚めた時、ゼロボルトの脳とカラダは純正の私そのもの。紡ぐ言葉も私そのものでありたい。

先日、花壇のレンガの淵に生えた屈強な雑草を、

渾身の力で小一時間ほど引き抜き続けたら、

夜から、右手が痛くなった。

皿洗いも、用心しなくては落としそうなくらい、手に力が入らなくなった。

軍手を着けなければ、アーシング効果で症状は違ったなあ、と心でぶちぶち悔いた。

 

で。

この日は風呂上がりに即行ベッドでアーシング。

そうだそうだと、手のひらをアーシングシーツにぴったり付ける。

これは朝方起き上がる前に、手のこわばりを解消するためにする儀式(?)だけど、

この日は、就寝時から試みる。

なんとなく手のひらをお尻の下に敷いてみると、

お尻の重さで、更に手のひらががシーツに密着して

なんと、私の至福の感覚じんじんが、呼吸のリズムで

はっきりと感じられる。

はあ~気持ちいい・・(心の声)と、眠気がやって来るまで続けて、

いよいよ寝そうなタイミングで、手を引き抜いた。

この妙な格好がもし朝まで続けば、どこかの筋肉が寝違えるかも?とも思ったので。

もちろん。

目覚めて朝方も同じ格好でしばし手のひらアーシング。

この時も、お尻の重みで密着度が増し、じんじんを感じる。

見事、前日の手の痛みは無くなりました。

 

大地の力をリアルに感じた出来事で、少し、調べた。

足裏と手のひらにはツボに似た反射区というのがあって、

手のひらには約1万7千本の末梢神経が走っていて、この末梢神経は、脊髄を通じて、

脳、目、鼻、背骨、消化器、呼吸器などの体の各器官に繋がっている、とのこと。

手のひらの各々の部位で、これら器官と繋がっているらしい。

素人は漠然と手足のツボと似ていると思いつつ、少し違うとも感じる。

件の夜は手のひらという面で、大地と繋がった感があって、

足(の裏ではなく)で大地と繋がって、滞ったものを押し流すという感覚よりも、

もっと直接的な繋がり方をしたように思う。

素足で地面を歩くアーシングは、足裏の反射区と繋がっているけど、

就寝時のアーシングは足裏がシーツに触れる事はない。

もちろん、それでも、大地と繋がることで、

その日一日の細胞の炎症を修復してくれるわけだけど、

もし足裏がしっかりとアーシングシーツに触れて就寝出来たら、これは、凄いかもしれない。

何が凄いか?

分からない。分からないけど、アーシング効果は前進する気がする。

リラックスしながら足裏がシーツに触れる就寝方法。

手足を伸ばして就寝するというリラックス感は、アーシングには必須と思うから、

これはやはり難しい。

 

手のひらをアーシングシーツに押し付けた(お尻の下に敷いた)就寝時のアーシング。

なんか変だけどやってみようと思う方、効果を探って下さい。

 

職場に無線ランが設置され、鼻血が出たという女性から連絡あり。

以前、携帯基地局が建設され、近隣の幼稚園の園庭で遊ぶ園児が、

連日鼻血を出しているという現場に行ったことがある。

大人でも鼻の粘膜は薄いので、高周波の熱作用で鼻血を出す人がいる。

前述の女性はアーシングを試したいとのことで、

早速、Dさん(電磁波測定器を持つ電気工事士)は、

地面からベッドまでの距離を訊き、ワニ口クリップ付きアース線を作成。

自分の身は自分で守る。

立ち止まって誰かを責めている時間は、自分も一歩も進んではいない、です。

 

 

 

今年に入って、月に数度、高速道路で都心に出るようになった。

先日、久々に車内で生あくびが出た。

渋滞にはまり、ノロノロ運転の時だ。

これは、眠たいからでなく、車内の電磁波が原因と思っている。

私はLEDなどの明かりの下ても、生あくびが出る。

脳の血管が詰まった状態になるからだ。

LEDや蛍光灯からは、低周波だけでなく、複雑な電波が出ているらしく、

過敏症の人は苦手な人が多い。(自覚していない人も多いと思う)

話を戻して。

高速道路は、走行車とあらゆる通信媒体が交信していて、

電磁波は蜘蛛の巣状態のはず。

もちろん車内で携帯電話の電源は切っているが、ナビはあるし、

窓から電波は侵入してくる。

渋滞時は、辺りは車だらけになるわけで、

みんながスマホをいじりながら乗車している混雑時の電車内と同じ環境になる。

(と私は体感している)

地方の高速道路だと、途中のサービスエリアで、土を探してアーシングをし、

電気を抜きながら、傷付いた細胞の炎症を多少なりとも、修復するのだけど、

都会の高速道路はそうはいかない。

この日は帰宅して、お風呂の後、即行布団に入って、アーシング。

手の平もアーシングシーツにしっかり付けて、

気持ちよくて、思わず大きなため息が出ました。

 

ドライバーが運転中に脳卒中を起こし、死亡事故となるケースを時々ニュースで見る。

軽々には言えないけど、車の運転は脳の血管が詰まりやすい環境下にある、

ということを頭の片隅に置いて欲しいと思う。

特に高速道路を長時間走行したり、無線通話装置を携帯しているドライバーさんには、

電磁波のリスクを知って欲しいと思う。

 

 

アーシングミトンを試してくれた知人から連絡があった。

直筆の手紙の中で、

アーシングミトンを右手にはめ、手が暖まり、こわばりが無くなったところで、

この手紙を書いている、今はミトンを左手にはめ替えている、とあった。

そして、就寝時は、随分暖かくなったので、靴下から出した踵で、

アーシングシーツに触れている、とあった。

知人は変形性股関節症と膝の炎症を抱えている。

アーシングが炎症を抑え、痛みの軽減になりますように。

ひとり暮らしの知人は、クリスチャンで、コロナ禍、教会の集いが減り、

随分寂しい思いをしていたらしい。

心と体の不具合は、嫌なバランスでますますその人を不安定にする。

風穴が空いて、明かりが差せば、色んなことが上向く、ということもある。

世の中はまだまだ不穏な空気だけれど、大地の力を信じて、踏ん張って欲しいです。

きっと、大地は答えてくれる、から。

 

 

 

庭の東側に植えた椿の花が咲いた。大きな白い花。

と。

陽の当たる側の花が少なく、

家に面した陽の当たらない側に花が多く咲いている。蕾の数も多い。

なんで?

しばし考えて、ひょっとして、と思った。

我が家の東側は住宅が少なく、見晴らしがいい。

が。東側、椿の100 mくらい先延線上に、小ぶりの携帯基地局が建っている。

マンションの3階くらいの高さだろうか。

だからか、家の中で、東側窓付近の高周波を測定すると、

時々、危険度チェックの色が緑からオレンジや赤に変わる。(1階も2階も)

以前訪れた携帯基地局撤去運動の集落での話。

基地局の真下に位置するお宅に呼ばれ、高周波を測定すると、

家の中の測定値は問題はなかったが、庭の外れに植えた柿の木が痩せて元気がなく、

実が生っていなかった。

家人の話では、基地局が建って、年々実が減って今に至っている、とのこと。

Dさん(電磁波測定器を持つ電気工事士)によると、

基地局からの高周波は特定の方向と角度へ発射していて、

真下への影響は少ない、らしい。

だから、窓から眺める風景に基地局があれば、被曝しているかも、と。

本日、美しい椿とその先の基地局を眺め、用心用心、と思ったことでした。

そうそう。

我が家はもう一箇所、高周波測定値の高い場所がある。

キッチンの食器棚の辺り。

食器棚の裏の外壁にスマートメーターが設置されている。

時々電波の交信があるらしく、その時、測定器は危険ゾーンを示す。

(頭もガン、ガンとします)

必要なとき以外は、この場所に張り付かないようにしている。

もし。

家の中で高周波の測定値が高く、健康被害を感じる人は、

頭が入る金属のざるを用意し、被ってみて下さい。

ズレ防止に、麦わら帽子みたいに、紐をつけてもよし。

頭痛などが軽減したら、儲けもの。

自分の身は自分で守る、の実践編です。

それと。

もし、玄関に来客があった時には、ざる帽子は脱いで、応対しましょう。

ちなみに、高周波を日常的に浴び続けると、

熱に弱い目、脳、生殖器などの健康リスクが高まる、とされています。

 

人生に無駄な経験はないと、常日頃思っているけれど。

戦争に「学ぶ」ものはないと思う。

無意味で価値がないものから人は何も学ばない。

 

 

 

 

 

 

過敏症の知人から葉書をもらった。

新しい住まいに慣れたか云々の気遣いと、

当方体調は優れないけど、冷え性なので、

就寝時の靴下着用が必須で、アーシングが出来ず、つらい、との内容だった。

これは、寒い時期になると毎年聞かされていた知人の愚痴だった。

が。

今回に限っては、何とか方法はないものかと考えた。

電磁波カットの家を離れ、今の住まいで、

日々、アーシング頼みで健康を維持しているのを実感しているので、

知人のつらさが胸に響いた。

過敏症の人は冷え性の人が多い。

春夏秋冬問わず、日中でも、手に触れると冷っとする人がいる。(私もかつてそうだった)

冬場の睡眠時のアーシングに、靴下が脱げない人には、

片方だけ脱いだらいい、とか、アーシングシーツを胸まで引き上げて、手が触れるようにしたらいい、

とかアドバイスしてきた。

(平素、就寝時のアーシング用シートは素足がシートに触れればOKなので、腰から下に設置で十分)

葉書の主にもその旨伝えているはずで、でも、上手くいってないらしい。

で。

思い付いたのが、鍋つかみの内側に導電性シートを貼り付けるというもの。

手でアーシング。

お試しの方は。

画像のように、手首部分にシートを折り返して、しっかりワニ口クリップをかませて下さい。

就寝用のいわゆるアーシングシーツの生地より、

高周波をカットする金属部分の多い生地(シート)の方が、

面積が狭いので、私的には安心かな、と思います。

Dさんに測定してもらったら、素手が触れれば、アーシング効果あり、とのこと。

手のアーシングは手のこわばりに効果ありです。私の経験上。

それと。

100均の鍋つかみで制作したところ、手首部分が大きすぎて、

寝ている間にすっぽ抜けるかもしれないので、縫うかピンで絞った方がいいかも、です。

小さいのを見つけて制作してもオーケー。

そうそう。貼り付けるシートは、切り貼りせずに一枚のシートで制作すること。

素手の触れ方によって、大地と繋がらないかも?と。老婆心。

早速、このアーシング鍋つかみを知人に送りました。

どんなもんかな~と結果待ちです。

あ。

結果聞いてからブログに書いてよって?

ホント。その通り。

でも鍋つかみ(ミトン)の発想って、女性ならではで、健気でひたむき感がある。

つらさを抱える過敏症の人に寄り添える優しいひと品。(と思う)

で。

自分を褒めたくて思わず書きました。

 

暗いニュースばかりの今日この頃。

知人の葉書の最後に「春を待つ」とあった。

今、待つという言葉が、のん気で無力に響くのは私だけだろうか。

 

 

先頃、Mさん(化学物質のエキスパート)に、

その時私が着ていたセーターの品質表示を訊かれ、

ウールとアクリルが半分ずつ、と答えた時のこと。

火を扱うとき、セーターに引火しないよう、気を付けた方がいい、と言われた。

ウレタン製品と同じで、アクリル繊維は燃えると青酸ガスが発生するからね、と。

座布団一枚の面積でも高濃度なら、逃げる間もなく、脳が酸欠状態になって呼吸停止に陥る、とも。

ただ、プラスチックのアクリル樹脂にはシアン(青酸)は含まれず、

あくまでもアクリル繊維の場合とのこと。

 

某メディアに勤める知人が、火災事故の記事を書くにあたって、

近頃は昼間の火災でも、人が亡くなるんだよね、と言ったことがある。

つまり、就寝中でもなく、避難経路が明確でも、命を落とす、という意味か。

以前、似たような内容で、ブログを書いた記憶があるけど、知人の言葉を聞いて、

不思議に思う人がいると見込み、もう一度書きます。

死因の元凶はアクリル繊維かウレタン製品か。

どちらにしても、この半世紀の間、暮らしの中に新しい素材の生活用品が溢れている。

燃焼時、有害ガスを発生する化学物質を成分とするものに、注意喚起が必要に違いない。

火災事故の死因をいつまでも一酸化炭素中毒のみと限るのは命の軽視に繋がらないか。

命を守る手立てを探る機会を逃していないか。

メディアは、「調べによると死因は、一酸化炭素中毒」と発表するが、Mさんは異議を唱える。

調査する機関には日進月歩の技術が必須だし、

何より調査する人間に、何者にもおもねることのない、真摯な原因究明の姿勢が必要と。

 

知人宅やクリニックの待合室で、高級感あふれる毛足の長いカーペットを見かけると、

瞬時に火災時の避難経路を思い描くようになった。

アクリル繊維と確かめたわけではないけれど。

自分の身は自分で守る。の精神で。

 

身内に男児が誕生した。

キラキラネームかと思ったが、純日本風の名前が付いた。

若夫婦は、日本はいい国だから、と言った。

 

新しい命が健やかに育ちますように。