先日、花壇のレンガの淵に生えた屈強な雑草を、
渾身の力で小一時間ほど引き抜き続けたら、
夜から、右手が痛くなった。
皿洗いも、用心しなくては落としそうなくらい、手に力が入らなくなった。
軍手を着けなければ、アーシング効果で症状は違ったなあ、と心でぶちぶち悔いた。
で。
この日は風呂上がりに即行ベッドでアーシング。
そうだそうだと、手のひらをアーシングシーツにぴったり付ける。
これは朝方起き上がる前に、手のこわばりを解消するためにする儀式(?)だけど、
この日は、就寝時から試みる。
なんとなく手のひらをお尻の下に敷いてみると、
お尻の重さで、更に手のひらががシーツに密着して
なんと、私の至福の感覚じんじんが、呼吸のリズムで
はっきりと感じられる。
はあ~気持ちいい・・(心の声)と、眠気がやって来るまで続けて、
いよいよ寝そうなタイミングで、手を引き抜いた。
この妙な格好がもし朝まで続けば、どこかの筋肉が寝違えるかも?とも思ったので。
もちろん。
目覚めて朝方も同じ格好でしばし手のひらアーシング。
この時も、お尻の重みで密着度が増し、じんじんを感じる。
見事、前日の手の痛みは無くなりました。
大地の力をリアルに感じた出来事で、少し、調べた。
足裏と手のひらにはツボに似た反射区というのがあって、
手のひらには約1万7千本の末梢神経が走っていて、この末梢神経は、脊髄を通じて、
脳、目、鼻、背骨、消化器、呼吸器などの体の各器官に繋がっている、とのこと。
手のひらの各々の部位で、これら器官と繋がっているらしい。
素人は漠然と手足のツボと似ていると思いつつ、少し違うとも感じる。
件の夜は手のひらという面で、大地と繋がった感があって、
足(の裏ではなく)で大地と繋がって、滞ったものを押し流すという感覚よりも、
もっと直接的な繋がり方をしたように思う。
素足で地面を歩くアーシングは、足裏の反射区と繋がっているけど、
就寝時のアーシングは足裏がシーツに触れる事はない。
もちろん、それでも、大地と繋がることで、
その日一日の細胞の炎症を修復してくれるわけだけど、
もし足裏がしっかりとアーシングシーツに触れて就寝出来たら、これは、凄いかもしれない。
何が凄いか?
分からない。分からないけど、アーシング効果は前進する気がする。
リラックスしながら足裏がシーツに触れる就寝方法。
手足を伸ばして就寝するというリラックス感は、アーシングには必須と思うから、
これはやはり難しい。
手のひらをアーシングシーツに押し付けた(お尻の下に敷いた)就寝時のアーシング。
なんか変だけどやってみようと思う方、効果を探って下さい。
職場に無線ランが設置され、鼻血が出たという女性から連絡あり。
以前、携帯基地局が建設され、近隣の幼稚園の園庭で遊ぶ園児が、
連日鼻血を出しているという現場に行ったことがある。
大人でも鼻の粘膜は薄いので、高周波の熱作用で鼻血を出す人がいる。
前述の女性はアーシングを試したいとのことで、
早速、Dさん(電磁波測定器を持つ電気工事士)は、
地面からベッドまでの距離を訊き、ワニ口クリップ付きアース線を作成。
自分の身は自分で守る。
立ち止まって誰かを責めている時間は、自分も一歩も進んではいない、です。




