生あくびとアーシングミトンその後のこと。 | アーシングエブリナイト

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10年間、夜は導電性シートを使ってアーシングをしながら寝ています。目覚めた時、ゼロボルトの脳とカラダは純正の私そのもの。紡ぐ言葉も私そのものでありたい。

今年に入って、月に数度、高速道路で都心に出るようになった。

先日、久々に車内で生あくびが出た。

渋滞にはまり、ノロノロ運転の時だ。

これは、眠たいからでなく、車内の電磁波が原因と思っている。

私はLEDなどの明かりの下ても、生あくびが出る。

脳の血管が詰まった状態になるからだ。

LEDや蛍光灯からは、低周波だけでなく、複雑な電波が出ているらしく、

過敏症の人は苦手な人が多い。(自覚していない人も多いと思う)

話を戻して。

高速道路は、走行車とあらゆる通信媒体が交信していて、

電磁波は蜘蛛の巣状態のはず。

もちろん車内で携帯電話の電源は切っているが、ナビはあるし、

窓から電波は侵入してくる。

渋滞時は、辺りは車だらけになるわけで、

みんながスマホをいじりながら乗車している混雑時の電車内と同じ環境になる。

(と私は体感している)

地方の高速道路だと、途中のサービスエリアで、土を探してアーシングをし、

電気を抜きながら、傷付いた細胞の炎症を多少なりとも、修復するのだけど、

都会の高速道路はそうはいかない。

この日は帰宅して、お風呂の後、即行布団に入って、アーシング。

手の平もアーシングシーツにしっかり付けて、

気持ちよくて、思わず大きなため息が出ました。

 

ドライバーが運転中に脳卒中を起こし、死亡事故となるケースを時々ニュースで見る。

軽々には言えないけど、車の運転は脳の血管が詰まりやすい環境下にある、

ということを頭の片隅に置いて欲しいと思う。

特に高速道路を長時間走行したり、無線通話装置を携帯しているドライバーさんには、

電磁波のリスクを知って欲しいと思う。

 

 

アーシングミトンを試してくれた知人から連絡があった。

直筆の手紙の中で、

アーシングミトンを右手にはめ、手が暖まり、こわばりが無くなったところで、

この手紙を書いている、今はミトンを左手にはめ替えている、とあった。

そして、就寝時は、随分暖かくなったので、靴下から出した踵で、

アーシングシーツに触れている、とあった。

知人は変形性股関節症と膝の炎症を抱えている。

アーシングが炎症を抑え、痛みの軽減になりますように。

ひとり暮らしの知人は、クリスチャンで、コロナ禍、教会の集いが減り、

随分寂しい思いをしていたらしい。

心と体の不具合は、嫌なバランスでますますその人を不安定にする。

風穴が空いて、明かりが差せば、色んなことが上向く、ということもある。

世の中はまだまだ不穏な空気だけれど、大地の力を信じて、踏ん張って欲しいです。

きっと、大地は答えてくれる、から。