アーシングエブリナイト -6ページ目

アーシングエブリナイト

10年間、夜は導電性シートを使ってアーシングをしながら寝ています。目覚めた時、ゼロボルトの脳とカラダは純正の私そのもの。紡ぐ言葉も私そのものでありたい。

前回の補足。

画像は、パソコンのアースを取った時と取らなかった時の電場の違い。

つまり。

前回の画像で、ワニ口クリップを外せば31V/m、

嚙ませれば、1V/m。一応、安全基準値は25V/m。

突然、私のブログを見た人は、アースを取る必要性について

「?」かもしれないと老婆心から補足説明です。

私の場合、アースを取るのは漏電防止ではありません。

パソコンに付いたアース線の本来の目的とは違います。

(もちろん本来の目的もクリアしている)

私だけでなく、アースを取らなければ、

マウスを握る手が痺れたり、だるくなったりする人がいるはず。

ちなみに、私の場合、

机の上にはアースを取ったパソコンしか電化製品はありません。

机の上で携帯電話を充電していたり、スタンド(明かり)をのせていたり、

スタンドの本体でなくても電気コードがのっていたり、触れていたりしたら、

電場の値は違います。

パソコンにアースを取っていても(電場カットしていても)数値は高いかもしれない。

 

電場は体に溜まると、いらいらします。

抑うつ状態になったりもします。体が痒くなったりもします。

自分のパソコンは毎日いじるものだから。

生活習慣から積み重なった健康被害はたちが悪い。

思い切り視点を変えないと原因が見つからないから。

視点を電磁波に向けるのは、今の世の中、難しい。

私だって、電化製品、特に通信機器がなければ、暮らしが成り立つかどうか。

でも、幸いに「気付き」があったので、可能な限り、電磁波カットを実践し、

何とか電磁波と折り合って暮らしている。

とはいっても。

電磁波カットの工夫だけでは全然足りなくて、

毎夜のアーシング効果にうんと助けてもらっている、というのが実状。

街中に越してそろそろ1年。

それは切実に感じます。

 

先日、朝方、アーシングシーツからアース線のクリップが外れているのを発見。

一瞬焦って、次の瞬間、夜中、雷が鳴ったので慌てて外したのを思い出した。

起床時間まで1時間くらいあったので、クリップを付け直して二度寝。

大雨で地面が湿っているから、強いじんじんを体感。

みずみずしいパワーを感じる脱力感、という感じ。

表現に矛盾?

うん、矛盾大いに結構。

世の中の矛盾の大半は間違いに通ずるけれど、

自分の中の矛盾は本当、だったりする。

本当の気持ちに近かったりする。

 

日差しが弱まり、顔に汗をかかなくなって、目の周りの腫れがかなり軽減。

それでも、毎朝UVクリームを塗って、外出時はサングラスを携帯。

何時日差しが顔を直撃するか分からないから。(高周波カットも視野に入れて)

来年の夏までには本気で体質改善の工夫をしなくては。

(道具に頼るのは限界があるので・・・)

私の健康維持の基本はアーシングです。

体質改善の工夫が、どれだけアーシング効果を高めてくれるか?

実践観察修正、さらなる実践観察修正。

人生は長く、その間、世の中は色んなことが起こる。

健康であることの意味も価値も薄れる時がある。

大地に体を投げ出すだけで精一杯の時がある。

だから。

大地がいつもそこに在る(望めば在る)ことに、感謝。です。

 

 

 

 

 

 

画像は、パソコンのプラグに付いたアース線にアースを取ったもの。

コンセントにアース端子があれば、直接繋ぐけれど無いので、

エアコンのアース端子から引いたアース線で繋いだ。

もう一本出ているアース線は、パソコン机の足元の導電性シートに繋がっている。

パソコンのプラグに付いたアース線に付けた釘のような金属は、

アース付き3口コンセントのアース口に差し込むもの。

以前の住まいはすべてのコンセントがこの3口コンセントだったので、

この小さな製品が重宝しました。

その名残ではないけれど、取り外さず、ワニ口クリップにかませて使ってます。

ちなみにこの製品の名前を調達してくれたDさん(電磁波測定器を持つ電気工事士)に訊ねたら、

彼も何だっけ?とのことで、分かりません。

でも、分かる人は分かると思う…何たる不親切な言い分…スミマセン。

 

以上の文章、読み返すと、まるで頭の体操。

ごめんなさい。

パソコン本体の金属部分でアースを取るのではなく、

たまたまこのパソコンのプラグにはアース線が付いているのでこれを利用してます。ということです。

 

10日ほど前から、パソコンの画面を見ると眩しくてひどく目が疲労した。短い使用時間で。

顔全体も熱を持った感じで、高周波の熱作用?と疑ったが、

マイルームで高周波ほぼ検知せず、パソコン本体のWIFI機能もオフになっている。

パソコン画面のLED?とも思ったが、

私はキーボードを挟んでいるので、画面から目まで50cmはある。

あらゆる端末でパソコン(有線で繋いだ)だけは、問題なかったのに・・・

で。

謎は解けた。

眩しさを感じるほぼ同時期から、頭右半分を触ると痛かった。

シャンプー時、ブラッシング時、手が止まるくらい、嫌な痛さだった。

先週の金曜日。

顔の右側所々に赤い腫れを見つける。おでこ、目の周り、髪の生え際。

ひょっとしてと思い当たり、案の定、土曜日朝いくつかの小さな水泡を発見。

完全予約制、しかも土曜は午前中のみの診療という皮膚科に電話を入れ、

拝み通して予約を入れた。

おそらくヘルペスなので、どうしても診て欲しい、

20年ほど前に罹ったことがあって、同じ症状です、と。

 

暮らしの中で、高周波、紫外線のダメージと思われる、目の周りの不調を書いたばかり。

抵抗力低下に乗じて、長年、神経節に潜んでいた水ぼうそうウイルスの残党が活発化したらしい。

現在は、パソコン画面を不調を感じないで見れるくらいに回復。

 

今回は堪えました。

頭の痛みが消えないので脳外科に行こうかと、病院探しの検索もしました。

実際、勘違いして脳外科に行く人いますよ、と皮膚科のドクター。

医者嫌い、なんですけど、この時はドクターが神々しかった。

マタヨロシクオネガイシマス。(心の声)

 

近所に体調不良の飼い犬がいる。

飼い主曰く、老犬だし、生まれた時から甲状腺に異常がある、と。

まだ庭で過ごすことも散歩も出来るとのこと。

もし、完璧に家犬になってしまったら、アーシングを勧めようと思う。

兼ねがね、地面や芝生にお腹周りをくっ付けてくつろぐ犬や猫をみると、

大地(アース)の力が内臓に効いてるなあ、と羨ましく思っていた。

ビキニで砂浜に寝そべればそれに近い?

(無人島ならやってみたい)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここ数か月。

幾人かの近しい人は訪問時、頻繁にスマホで歓談の様子を写し、

ラインで瞬時に私の元に送るか、

あるいはその人が帰宅してから、一気に画像が届いたりする。

みんなそんなもんだと思う。

本題。

画像の中の私。劣化したな、と思うこと度々。

自宅では化粧もいい加減だし、

撮る側は、自分が参入する時はしっかりポージングするが、

私を美しく撮ろうなどという気はさらさらない。

あれ?自分の劣化認めてない?

いえいえ。そんなことはありません。

加齢を鑑みても、現実は画像そのもの、と思う。

が。

あることに気付く。

画像の中の私・・・目が小さくなってる・・・

加齢で目の周りの筋肉(?)が下がって元の目の大きさを覆っている感じ・・・

いや、ちょっと違う。目が脹れてる?

画像を引き伸ばし、確かめ、

現物を鏡でのぞくと、

両目共に二重ラインが膨らんで、目の下の皴の間の肉が盛り上がっている。

パソコンで検索して唖然。

これってアレルギーの腫れ方?。

そういえば。

汗をかく季節になって、目の周りがやたらヒリヒリしていたこと。

このヒリヒリは、ほぼずっと続いていること。

髪の毛が当たるとやたら痒くて、ずっと前髪をピンで留めてたこと。

日常化して違和感を感じなくなっていた。

にわか環境問題研究家が考えるに、原因は、

紫外線、電磁波(高周波・電場)汗の成分。

(他にも思うところはあるが、省略)

今は、外出時はもちろん、ベランダでもサングラスをしている。

以前、Dさん(電磁波測定器を持つ電気工事士)が、

紫外線対策は高周波対策にもなる、言っていた。

汗をかいたら、すぐ拭いている。こすらず押さえる感じで。

電場は体に溜まると皮膚が痒くなる。目の周りなど皮膚の薄い所はてき面。

で。家に居る時は、寝るとき以外も頻繁にアーシング。(電気を抜く)

それと。重大な気付き。

水分を摂っていない。

街中に越してきて、じわじわと水分を欲しない元の体に戻りつつある?

今は意識的に水を飲む。冷房の中にいて、欲しくもないけど。

(体に水分が足りていないと、電気が溜まりやすい)

洗顔後の保湿剤も一つ足した。

そして。

これも重要。

皮膚科に行って、目の周り用のステロイド剤を処方してもらう。

目の異変に気付いた時点で、かなり進行していたと思うから。

処方されて数日間で指導された量を塗布し、あっという間に治った。

が。この治ったというのは薬の威力で、環境の変化で起こった体の異変は、

すぐにぶり返すし、根治は難しい。

たくさんの過敏症の人を見てきてそう思う。

で。

前述の生活習慣の見直しを始めたという次第です。

 

三日ほど前。

早朝、日焼け止めを塗らずに汗だくになって草取りを敢行。

サングラスは着けていたが、陽が昇り、徐々に紫外線を浴びた。

家の周りにはいくつか基地局と思しきものが建っていて、

庭仕事の間は高周波をもろ被曝している。

案の定。

家に入って、サングラスを外すと目が脹れている。

シャワーを浴びて、ステロイド剤を芥子粒ほど指先に出して、

腫れた部分に塗布。

昼過ぎには腫れが引く。

街中で暮らすということは、「薬」と折り合わなくてはならない。

大嫌いな病院に行かなくてはならない。

でも。

不遜ではあるけど。

自分の考えに医術の助けを足す、というスタンスでいるのは、

以前の自分(アーシング生活を始める以前)とは違うかな、と思う。

環境や生活習慣がもたらす健康被害の原因を知るには、

自分自身の気付きが一番役に立つ。診察室の医者にはこちらの暮らしは見えない。

傲慢と独断はダメだけど。

自分の暮らしぶりを謙虚に見直す姿勢は、大切と思う。

 

画像は、マイルームでエアコンのアース端子からアースを取って、

二つに分岐している。

ひとつはアーシングシーツへ。(アーシング)

もうひとつは、パソコンのアースを取っている。(電場カット)

折を見て、地面からアースを取ろうと思っている。

マイルームは2Fなので、

地面に打ちこんだアース棒に繋いだアース線を窓から引き込めばいいだけの話。だもの。

 

 

知人宅へお邪魔すると、携帯電話の充電器のプラグが

コンセントに差し込まれたままだったりする。

頻繁に使うし、専用の差し込み口になっているのだろう。

が。

この細いケーブルから発生する電場の数値は高い。

以前住んでいた電磁波カットの家は狭く、人の動線から距離を置くコンセントがなかったので、

充電器を付けっぱ、という横着は出来なかった。

電場の恐ろしさを知る身としては、その発想すらなかった。

が。

今の住まいでは使わない部屋のコンセントに度々充電器を付けっぱ、にしていた。

誰も健康被害を生まないから、と開き直って。

が。

昨今、電力の節電が言われ、この悪習はダメでしょう、と反省。

で。節電スイッチ。

今は、新生マイルームのコンセントに節電スイッチを差し込み、

ここに充電器のプラグを差し込んでいる。

画像は、節電スイッチオンオフの測定値の違い。

(節電スイッチを使わなければ)

充電中でなくても、プラグが差し込まれていれば、51V/mの電磁波が発生している、という証明。

一応安全値は25V/m。

オフ時の4V/mはおそらく壁と床下の屋内配線からくるもの。

オンの状態でも、常時ケーブルから30cm距離を置ければ、問題ないけど、

携帯電話の充電器は、ほぼほぼ身の回りにセッティングされているもの。

机の上とか。

ベッドの横とか。

リビングでのくつろぎモード時に手を伸ばせば届く場所とか。

意識しないと、距離を置くことはないと思う。

私は、度々ブログで原因不明の健康被害に遭ったなら、

「家」を疑うべし、と書いているけど。

「家の中の便利な習慣」。とも言える。

部屋にペットくんが居れば、彼らの体に頻繁に触れていることもある。

ちなみにケーブルに直に触れた測定値は優に300V/mを超える。

ペットくんが、ケーブルの上でくつろいでいたら?

人間の安全値が、小さな体のペットくんに通用するとは思えず、

赤ちゃん、小さな子供も同様、と思います。

スマホが一人一台の時代。充電器も一人一器。

大人の責任で、安全管理に心掛けましょう。

 

近頃思う。

現代社会は次から次と人の心の有り様を試すが如く、

難問が待ち受けている、と。

遠藤周作の『沈黙』で、キチジローは、死に至る拷問が恐ろしく、何度も転ぶ(棄教)。

キチジローが叫ぶ。

キリスト教が弾圧されない平和な時代だったなら、

こんな弱い自分も立派な信者でいられた、と。

見方を変えれば、平和な時代では、

自身の信念の強さみたいのが分からずじまいということか。

少し前までは、戦争がないから平和な時代と誰もが思っていたけど、

今は違う。

困難な時代では自身の本性が見えてくる。

善い人正しい人でなくても、

自身を知るというのは価値があるかも、です。

自分で自分を言い訳せずに、素の自分を見つめる、という意味で。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

au通信障害。

電磁波過敏症の人は、街中でかなりダメージがあったと思う。

特に電車の中。

繋がらない、と周りの人たちが電源を入れたり消したり。

この電源のオンオフ時は特に強い電波を出す。

全く繋がらないならともかく、微弱な電波を貪り合う空間は金属の車内で、電波が反響増幅し、

相当ダメージがあったと思う。

我が家でも、au通信障害の身内が、あるサイトに繋がろうと、日中、携帯をずっといじっていた。

私もau回線だが、WIFiを飛ばしていない家で、柱が立ったり消えたりの状況の中、

スマホをしばしいじって、相当ダメージを感じ、即行電源を切った。

(脳細胞が硬直しながら脳みその喉元みたいなところを締め上げていく感覚)

事態が落ち着くまで触るまい、と決めた。

が。

件の身内はよんどころない事情でアクセスを繰り返し試みる。

と。

私は立ち上がった時、目の前が白くなりクラクラ。

ソフアーに導電性シートをセットして横になること数十分。

だめだ。この空間で治るわけない。

で。

2Fの新生マイルームのベッドへ移動し、1時間ほど寝た。

もちろん、アーシングシーツの上で。

おかげで、ダメージが消えた。

ただ横になったのではなく、眠ったのが良かった。

私は体の不具合があると、アーシングをしながら体を横にするが、

眠りへと誘われた時、大地の力を感じる。

丁度眠たかったんでしょ、と言われれば、そうだね、と答えるけれど、

私の中では少し違う。

細胞の修復は、無の睡眠の中で実行されると思っているから。

無、とは、私は無力です、と白旗を挙げ、大地に体を投げ出すこと。

その時、私は救われる(力を得る)。

アーシングをスピリチュアルな世界と繋げれば、非科学的と思われそうだが、

体の中では確かな細胞修復のメカニズムが働いている。

私は無力ですと思う時、心だけでなく体も雑念から解き放たれ、

細胞修復のメカニズムがスムーズにすすむ。

これが私の思うところの最良のアーシング効果のイメージかな、と思う。

難しい。いや、難しくない。とてもシンプル、と私は思います。

 

家ではスマホのWIFi設定をオフにしているけれど、

オンにすると、画面に微弱なものから結構強そうな電波まで、ネットワークがずらりと並ぶ。

(最初見た時、衝撃でスマホを落としそうになった、ホント)

平時も、基地局と繋がりにくかったり、ダメージを感じるのは当然と思う。

 

昨日。

電磁波カットの家の新しい住人から、連絡があった。

「素敵なおうちで嬉しいです。ありがとうございます」

「最高の健康住宅です。そこでの暮らしは、私が生涯で一番健康であった5年間でした」

微妙な言い回しと思ったのか、相手はしばし沈黙。

慌てて付け足す。

「元気に子育て頑張って下さい」

「はい!ありがとうございます!」

うんうん。あなたたちファミリーには、必ず明るい未来がある、

だって、健康が約束されたのだからー(心の声)。

 

ちょっと感傷、かなり嬉しい気分、の一幕でした。