アーシングエブリナイト -66ページ目

アーシングエブリナイト

10年間、夜は導電性シートを使ってアーシングをしながら寝ています。目覚めた時、ゼロボルトの脳とカラダは純正の私そのもの。紡ぐ言葉も私そのものでありたい。

友人は頻繁に車をこすっていた。

でも。

本人はへっちゃらで、ネットで修理方法を調べては、自分で直していた。

傷口を研磨して、パテを塗り込み、最後にスプレー塗料で仕上げる。みたいな。

修理の度に、車はマスキングで養生しても、本人は換気は気にせず、マスクも着用しなかった。

何年も、車のDIY修理を続けた。

 

ある時。

古くなって汚れたダイニングテーブルの天板を、塗り直すことにした。

ホームセンターで某メーカーの2液ウレタン塗料を購入。

ウレタン塗料の主剤に硬化剤のイソシアネートを加えて塗料を作り、天板に塗る。

乾いたら、サンドペーパーで、塗料を剥がす。

この上にもう一度塗料を塗ることで、一段と滑らかになる。ということらしい。

この剥がす作業がいけなかった。

友人は、手でサンドペーパーを扱わず、サンダーという電動工具を使った。

粉塵が凄まじかった。

マスクを着用しない友人は、ウレタンを粉砕、摩擦することで発生したイソシアネートを大量に吸い込んだ。

作業後、空咳が続き、家族に促され、病院に行った。

5年前のことだ。

 

今、友人はイソシアネートによる慢性過敏性肺炎と診断され、経過観察を続けている。

車の修理で使っていた塗料にも、イソシアネートが含まれていた。

それと。

調べ物が多い友人の仕事場は、プリンターでプリントアウトした資料で溢れている。

このインクにも、イソシアネートは含まれている。

 

友人は、猛烈に「イソシアネート」について勉強した。そして言った。

「長年の暮らしで、自覚のないまま、徐々に健康が蝕まれていったのだろう。天板の作業が、とどめとなったけれど」と。

そして。

マスクは猛毒用のマスクをしないと意味はない、とも。

 

 

 

 

 

我が家には、電場が集まっている魔の壁がある。

 

幅40cmの壁に上から、テレビ付きドアホン、換気扇スイッチ、照明スイッチ、コンセントと並んでいる。

コンセントひとつなら、10cmも離れれば問題ないが、魔の壁は、50cm離れなけれは安全圏と言えない。

なのに。

目の高さにドアホンがあるので、来客があってそこに立てば、全身に電場を浴びてしまう。

しかも。

廊下の壁なので、よく行き来もする。

そこで。

この壁を、電磁波シールドメッシュシートで覆うことにした。

シートは、コンセントのアース端子で、アースを取っている。

これで、電場の測定値は、問題なしだ。

メッシュなので、透けて見え、操作には困らない。

 

このシートは優れもので、高周波をカットする。

これで、スマホを包むとつながらない。

市販の「WiFiルーター電磁波低減ケース」と同じ働きのものが作れる。

WiFiルーターからは、溢れるほどのマイクロ波が出ている。

うんと減らしても、インターネットにつながる。

ルーターが被る大きさに切って、ホチキスで止めてカバーを作ればいい。

出力は、少しカバ―を持ち上げたりして、微調整する。

(手作りだから、手間がかかります)

 

Dさん(電磁波測定器を持つ電気工事士)は、あるお宅のルーターに、たまたまバッグに入っていたこのシートで、ホチキスを借りて、カバーを作り、被せた。

後に、「頭が軽くなった」と連絡があったと言う。

 

人それぞれ、電磁波に対する耐性が違う。

でも。

必要以上に浴びてはいけない。という意識がある人ない人では、将来の健康度は違ってくると思う。

 

 

 

高校生の頃から、バッファリンは、常備薬だった。

 

疲れた日、雨の日、寝不足の日は、必ずと言っていいほど頭が痛くなった。

そのうち。

経験値から、頭が痛くなるだろう日には、朝からバッファリンを飲んで予防するようになった。

頭が痛くないと、すべてが快調に物事が進んだ。ように思う。

 

成長して、親元を離れ、一人で病院に行くようになると、ある事に気付いた。

私はとても痛がりである。という事だ。

例えば。

歯医者でも、眼科でも、整骨院でも、泣いたり、痛がったりしているのは、親と一緒の子供ばかり。

大人の患者は傍目からわかるような、痛がり方はしていない。

私は、違った。

「そんなに痛い?」と、医師に不思議がられたことも何度もある。

 

そうそう。

扁桃腺が腫れて涙目で診察を受けていたら、女医に、

「あなたね。女には出産があるのよ。そんなに痛がってどうするの」

と、言われたことがあった。

 

アーシングを初めて6年の間。

私はバッファリンを飲んでいない。それ以外の鎮痛剤も、だ。

アーシングは、痛みの原因である炎症を抑えてくれるから、痛みに発展しないんだ。と思っていた。

でも、それだけではないようだ。

 

あるサイトの記事に、その答えはあった。

「鎮痛薬を安易に飲んで痛みを抑えていると、痛みを感じる脳の機能がマヒし、ちょっとしたことで強い痛みを感じるようになる。そして、また鎮痛薬を飲むという悪循環に陥る。」というものだ。

私は長年のバッファリンの乱用で、痛みをコントロールする脳の機能が、正常に働いていなかった。

雪だるま式に痛みに敏感になっていった。のではないか。

 

アーシングは、少しずつ、脳の機能を元の位置に戻してくれたのではないかと思う。

今、脳は正常に働いて、痛みから私を守ってくれているのではないかと思う。

 

ひとは本来、必要なもの、大事なものは、ちゃんと持って生まれてくる。

それを、私のように、故意にゆがめてしまうことがある。

 

 

 

ある携帯会社が、5Gスタートのため、基地局の増設について、住民に説明会を開いた。

この地域では、以前から住民の健康被害が深刻化していた。

更に強い電磁波を出すことに、危機感を抱いた住民側の要請で開かれた説明会だった。

私は、地元の友人に誘われて参加した。

 

住民の女性A 「ここにいても、街中にいても、受ける電磁波の量は同じなんですか」

携帯会社の年配の男性 「そうです」

住民の男性 「なわけないでしょ。いい加減なことを言ってはいけない」

広範囲をカバーする地方の基地局は出力も大きいだろうし、たとえ、距離があって微弱でも、そこに暮らすということは、電磁波を浴び続けるということだ。

 

携帯会社側には、若い男性社員と、女性社員がいた。

住民の女性B (女性社員に)「あなたも、結婚して子供を持てば、子供の健康が心配な気持ちもわかってくれると思うし」

若い女性社員 「え?私は、電磁波の健康被害はないと思っているので」

住民の女性C(携帯会社側3人に) 「立場上、影響があるとは言えないのはわかります」

携帯会社の年配の男性 「ははは。そんなことありませんよ。影響はないんですから」

若い男女社員も笑っている。

 

増設された時の電磁波の値を、いくつかの定点ごとに算出し、住民に提示するという約束をして、この日は散会となった。

 

説明会には、環境問題を考える会みたいな人も応援参加していて、住民を集めて、

「携帯会社側と、穏便に話し合いができたのは、よかったです」と言った。

 

住民の願いは基地局の撤去だ。

そこに1ミリでも近づかない話し合いは無意味だ。と私は思った。

 

企業は平気で嘘をつく。

今更、健康被害を認めたら、全国の被害者の補償問題になる。

 

スターチャンネルで「チェルノブイリ」(全5話)を見ている。

本棚の「汚染大地」を再読している。

当時の朝日新聞の記者たちは、こんなに真実に迫ったルポを書いている。

 

今、自分たちの国のことは書かないの?

 

 

 

冬は、スカートの下に綿のペチコートを付けることがある。

スカートの裏地のポリエステルとストッキングのナイロンで起きる静電気が嫌だからだ。

静電気は、体に帯電する。

電場と同じだ。

このやり方は、防寒にもなる。

 

素材にはプラスに帯電しやすいか、マイナスに帯電しやすいかがあって、組み合わせ次第で、静電気の発生する大きさが違う。

アクリル毛糸の帽子だとパチパチするけど、ウール100%なら大丈夫だ。

髪もウール100%だから。

 

「帯電列表」で検索すると、よくわかる。

この表で、ふたつの物質が離れているほど、発生する静電気は大きい。

 

人それぞれ、ワードロープも違うし、ただ、これに合わせたいという服を買うとき、特に冬は、静電気が起こりにくい素材を選んだ方がいいかもしれない。

でも、どうしてもってわけではないと思う。

気に入った服を着て、楽しい気持ちになるのも、人生で大事だと思うから。

就寝時のアーシングで挽回できる。人もいるし。

 

私は綿シーツ(導電性シートも綿85%)に、綿のパジャマ。直接触れる羽毛布団には綿の布団カバー。その上に綿毛布。

綿にこだわるのは静電気防止だけでなく、敏感肌のせいもあります。

たかが綿。されど綿。

重ねて空気の層を作れば暖かい。

 

「アリー/スター誕生」をみた。

アリーとジャクソンのどちらも主役で、バランスが悪いなあと思った。(ファンの人ごめんなさい)

長距離マラソンで、ずっと並んで走っている感じ。

人には、その人だけの時間がある。その人だけが見る景色がある。

せめて、どちらか一方のそれを掘り下げて欲しかった。

 

でも、最後の楽曲で、ああ、主役はガガの歌だな、と思った。