我が家には、電場が集まっている魔の壁がある。
幅40cmの壁に上から、テレビ付きドアホン、換気扇スイッチ、照明スイッチ、コンセントと並んでいる。
コンセントひとつなら、10cmも離れれば問題ないが、魔の壁は、50cm離れなけれは安全圏と言えない。
なのに。
目の高さにドアホンがあるので、来客があってそこに立てば、全身に電場を浴びてしまう。
しかも。
廊下の壁なので、よく行き来もする。
そこで。
この壁を、電磁波シールドメッシュシートで覆うことにした。
シートは、コンセントのアース端子で、アースを取っている。
これで、電場の測定値は、問題なしだ。
メッシュなので、透けて見え、操作には困らない。
このシートは優れもので、高周波をカットする。
これで、スマホを包むとつながらない。
市販の「WiFiルーター電磁波低減ケース」と同じ働きのものが作れる。
WiFiルーターからは、溢れるほどのマイクロ波が出ている。
うんと減らしても、インターネットにつながる。
ルーターが被る大きさに切って、ホチキスで止めてカバーを作ればいい。
出力は、少しカバ―を持ち上げたりして、微調整する。
(手作りだから、手間がかかります)
Dさん(電磁波測定器を持つ電気工事士)は、あるお宅のルーターに、たまたまバッグに入っていたこのシートで、ホチキスを借りて、カバーを作り、被せた。
後に、「頭が軽くなった」と連絡があったと言う。
人それぞれ、電磁波に対する耐性が違う。
でも。
必要以上に浴びてはいけない。という意識がある人ない人では、将来の健康度は違ってくると思う。
