3年前に聞いた話だ。
知り合いの社会人の息子さんは、
街中のワンルームマンションでひとり暮らしをしている。
体調が優れず、時々、洗面器が真っ赤になるほどの鼻血を出す、という。
知り合いから相談を受けたわけでもなく、
その話を聞いた時は、長居が出来ず、それきりになった。
以前住んだ家では、台所に立つとひどく気分が沈んだ。
ある時から、グラス一杯のびわ酒を傍に置いて、夕食の支度をするようになった。
アーシング生活を始めて、家の中の電磁波に気付くようになり、
台所が電磁波の巣窟であったことがわかる。
台所の家電製品の電磁波対策をとると、びわ酒がいらなくなった。
これは推測の域を出ないが、キッチンドリンカーと言われる主婦が、
私と同じような環境にあったとしても不思議ではない。
前述の話に戻ると、ワンルームというと、
部屋全体が小さな家電売場ではないだろうか。
冷蔵庫や調理家電の他に、
エアコン、照明、テレビ、プリンター、加湿器が、部屋を囲むようにぐるりと置かれている。
電気コードも大量に、床に散らばっているだろう。
ベッドでなければ、それらを真横に見ながら就寝することになる。
無線LAN ルーターもあるだろうし、
マンションなら壁の向こう、窓の向こうのネットワークも届いているだろう。
スマホは、常に手に届く場所にあるに違いない。
電磁波の健康被害の症状に、鼻血が出るというのはよく聞く。
春は、ひとり暮らしを始める若者が多い。
電磁波の影響が少ない部屋探しと、暮らし方をして欲しいです。




