読書とアーシング。 | アーシングエブリナイト

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10年間、夜は導電性シートを使ってアーシングをしながら寝ています。目覚めた時、ゼロボルトの脳とカラダは純正の私そのもの。紡ぐ言葉も私そのものでありたい。

理由はわからないが、気持ちが落ち着かなくて、

家の外でも内でも、失敗を繰り返すことがある。

スーパーのレジで、ポイントカードを出すつもりが、

スイカカードを出して、しばらく気が付かなかったり。

洗濯中なのに、勝手に終わったと思って、電源オフにしたり。

そんな日は、「これはおかしい」と気付いた時点で、

やりかけのことをペンディングにして、読書をすることがある。

目の前のことに集中すると、気持ちが落ち着くからだ。

これは、以前、電場の溜まる家に住んで、

いらいらソワソワしたり、鬱っぽくなったり、と

自分で自分がコントロールできなかった苦い経験から学んだ。

幸い、電磁波カットの家に住んで3年。

家の環境で体調不良は起きないが、

自分の体は自分で守る、という気持ちは常に働くようになった。

 

この時の読書では、アーシングをする。

アーシングは心と体のアンバランスを、元に戻してくれる。

その助けもあって、読書は進む。

30分も読書をすれば、平常心の自分がいる。

読書でなくてもいいと思うが、私は読書が好きだから。

集中力を取り戻すには、「好きなこと」をした方がいい。これは絶対。

音楽を聴いてもいいし、絵を描いてもいい。

ただ、この場合、他人を交えないで、自分と向き合った方がいいと思う。

心の問題は自分の問題。と思うから。

 

寝室の他に、居間にも導電性シートを置いている。

長いアース線を付けている。

ソファーで使ったり、ダイニングチェアーで使ったり、

床に寝転んで使ったり、と融通が利くようにだ。

もちろん。

シートの上では素足です。