アスファルトとイソシアネート。 | アーシングエブリナイト

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10年間、夜は導電性シートを使ってアーシングをしながら寝ています。目覚めた時、ゼロボルトの脳とカラダは純正の私そのもの。紡ぐ言葉も私そのものでありたい。

私がイソシアネートという化学物質を知ったのは2年前。

当時はネット検索しても、情報は乏しかったし、内容も難しかった。

が。

今は、その危険性について知らせるサイトが増えたように思う。

しかもわかり易い。

「香害」の影響もあって、皆の関心が高まっているのだと思う。

ほとんどの化学物質過敏症の原因物質は、

イソシアネートではないか?と言う人もいる。

イソシアネートを含む建築材料や日用品は数えきれない。

アスファルト、セメント、接着剤、断熱材、塗料、タイヤ、クッション、インク、繊維などなど。

成型されたウレタン製品も、

特定の環境下でイソシアネートを飛散することもあるが、

最も危険なのは、工事現場かもしれない。

作業中、イソシアネートは不安定な状態で、あるのだから。

家の前の道路でアスファルトの舗装工事をしていて、

どうにも気分が悪くて家にいられない、

と友人が言うのを聞いたことがある。

(具体的にどんな症状かは聞かなかったが)

工事の過程で、イソシアネートを含むウレタン系の建材は、

弾力性あって、亀裂が入りにくかったり、

早く固まって、工事日程が短縮できたりと、利点があるようだ。

 

運転中、小規模でも道路が工事中だったりすると、

内気循環に切り替えるようにしている。

「知らせない国、日本」では、自分の体は自分で守るしかない。

が。

このイソシアネートに関しては、

知れば知るほど、法規制が急務に違いない。