もし。
慢性疲労症候群傾向の人が
「就寝時のアーシングの環境」を守って、アーシングをしたなら、劇的に、体調は良くなると思う。
ただ。
当初、私の場合、起床して午前中くらいまで、スマホは触れなかった。
操作すると、ぐわーんという感じで頭痛がしたからだ。
数時間経って、お昼くらいになると、何とかいじれるようになる。
どういうことか。
私の体感で説明すると、目覚めてゼロボルトの体が、
電磁波におののいたのではないか、ということ。
時間が経って、体に電気がたまると(衣類の静電気など)、スムーズに、
スマホが触れるのではないか、ということだ。
そう思い、スマホをいじるのは昼過ぎてから、と決めた。
そして、そのうち、スマホは午前中でも触れるようになった。
その頃になると、体はとても元気になっていた,、と記憶する。
下りのエスカレーターを上っている感覚が、
いつしか平地を普通に歩いていた、と、以前にも書いたが
徐々に、電磁波に耐えうる体に変化していく、ということだろうか。
負の環境因子がない時代は、人は活動することで傷付く細胞を自然治癒していた。
が。
今の時代は、とんでもない規模の電磁波や化学物質で、
人の体は自然治癒力では追い付かないほど、日々、細胞が破壊がされている。
そこで、アーシング。
睡眠に乗じて行うアーシング。
これでようやく、なんとか、リセットされる。
だから。
アーシングは続けなくてはいけないでしょう。
現代社会で生きている限りは。
わけのわからない体調不良にアーシングを試したい、という人には言う。
最初、目覚めて、今までより、電磁波に反応するかもしれないけど、大丈夫。
体がびっくりしているだけです。
アーシングを続ければ、電磁波に対して、そこそこ耐性ができます、と。
そして。
耐性ができて、じゃあ、元の暮らしに戻る。でいいのか、ということ。
大地とつながってもらった元気(パワー)を、
便利で人工的な生活に使い果たしていいのか、ということ。
私の今後のテーマです。




