アーシングエブリナイト -51ページ目

アーシングエブリナイト

10年間、夜は導電性シートを使ってアーシングをしながら寝ています。目覚めた時、ゼロボルトの脳とカラダは純正の私そのもの。紡ぐ言葉も私そのものでありたい。

図書館に本の返却に行った。

臨時休業中(コロナのため)だが、返却は受け付けるので。

近くに市内循環バスのバス停がある。

ベンチの後ろ、少し離れた芝の上に、小ぶりの倉庫のようなものが置いてあった。

いつも通るのに気が付かなかった。

何かな?と思って、何気にあたりを見回すと、

向かいの体育館の屋根の片側に、太陽光パネルが設置されていた。

倉庫のようなものは、パワーコンディショナーだった。

※パワーコンディショナー:太陽光パネルでつくられた直流の電気を、

屋内で使えるように交流に変換する機械。

一戸建ての10件分はあるパネルの量。

パワーコンディショナーから出る電磁波を想定して、

人が集まる場所から離して置いているのだろうか。

そう。ここから出る電磁波の数値は高い。

Dさん(電磁波測定器を持つ電気工事士)によると、一戸建てで、

家の中にパワーコンディショナーを設置して、健康被害を訴える人が多いという。

屋外に設置するときも、辺りの環境を考慮するべきだ、と言った。

 

沖縄の国際通りは、電線が地中化されている。

数年前、通りを散策していて、ふと足を止めて休んでいると、

なんか、気分がざわざわした。

真横に路上変圧器があった。通りのあちこちに見えた。

たまたま、電磁波測定器を持っていて、測定すると、

ぞっとするくらい磁場が高かった。

賑やかな場所で誰もが、気分は高揚している。

電磁波が感知されることはないだろう。

ただ。

沖縄も電磁波問題はなおざりだな、と思ったのを覚えている。

 

太陽光パネルの設置については、

電磁波の健康被害はない、としているサイトが多い。

太陽光パネルを普及したい立場なら仕方がない。

設置する側の独自のリサーチは必須だと思う。

でも、限界がある。

販売する側が、電磁波問題に関心を持って、

健康被害を生まない設置をして欲しい。

この願いが、高いハードルであることは承知しているけれど…

 

 

 

 

 

 

 

以前、TVの報道番組で、ベビーモニターから出る電波を拾って盗聴する、という特番をやっていた。

電波は、被害者宅前の道路に止めた車から盗聴できるほど広域に飛んでいるらしい。

この犯罪にも驚いたが、

TVカメラが被害者宅に入って、赤ちゃんの泣き声をキャッチする子機が、

ベッド内の赤ちゃんの頭の真横に置かれていた映像に、もっと驚いた。

 

前回のブログで書いた空気清浄機の関連で、

スマホで操作できる家電について検索していたら、

ベビーモニターもあった。

今は、親機(モニター)で部屋全体が見ることができる、カメラ付き子機が主流のようで、

子機は壁や棚の上に設置され、赤ちゃんから距離があるようだ。

少し、安心。

それでも、高精度のベビーモニターに進化しているわけで、

家中に高周波が飛んでいる環境に違いない。

ちなみに、盗聴については対策が取られている製品があるようだ。

 

ベビーモニターを使う人は、設置した後、

赤ちゃん周りの電磁波を電磁波測定器で調べて欲しい。

高周波だけでなく、部屋の磁場も電場も、確かめる機会になればいいと思う。

今、子育て中の親たちは、これほどの電磁波に囲まれた子供時代を過ごしていないと思う。

つまり、誰も経験したことのないほどの電磁波に囲まれた環境の中で、

我が子が成長することになる。

慎重に環境を見直して欲しい、と思う。

これからの子供の健康度は、親次第。これは間違いない。

 

 

 

 

ブログで、屋上で電気工事中に、

付近のビルに設置された携帯電話基地局からの高周波を浴びて、

心臓に痛みを感じた男性の話を書いた。

男性は、自宅でくつろいでいる時、同じような痛みを感じて、驚いたという。

振り向くと、コードレス電話があった。

男性はアンテナをアルミ箔で包むと、痛みがなくなったと言った。

検索すると、同じような電磁波対策をとっている人がいる。

近頃のコードレス電話はアンテナがない。

その時は、高周波をカットする布仕様の導電性シートを親機の大きさに切ってかぶせるといい。

『固定電話の電磁波カット』のようにアースが取れたら、電場カットもできる。

 

コードレス電話の高周波の数値は高い。

電波は100m届く。子機を持って庭先をうろうろできるわけだ。

近所に携帯電話基地局が建設されて、体調不良を感じる人で、家にコードレス電話があるなら、

既に体は黄色信号を出していた。ということもある。

コードレス電話を使い続けるなら、体調不良が良くなることはないかもしれない。

無線LAN を使っていても同じだろう。

電磁波と折り合える人。便利を手放さないと、前に進めない人。様々だ。

 

我が家の空気清浄機は、スマホで操作ができる機能が付いている。

無線LAN ルーターを使ってネットワークにつなぐ。

もちろん、私はその機能を使うことは永久にないが、

説明書の警告に、心臓ペースメーカーや除細動器を装着している人がいれば、

この機能を使わないで欲しい、とある。

高周波がこれらの精密機器に悪さをするのは周知の事実だ。

空気清浄機から高周波が出ているという想定外の出来事に対する警告に他ならない。

 

 

 

 

私が就寝しながらのアーシングを始めたきっかけは、

坐骨神経痛に効果があると薦められたからだ。

慢性疼痛から解放されても、7年間続けている。

7年間。

若い頃から、お守りのように、持ち歩いていたバッファリンを一錠も飲んでいない。

季節を問わず、頻繁に喉に炎症を起こしていたのに、それもない。

年に数回、ひどいものもらいに罹っていたのに、これもない。

普通に人混みにいても、インフルエンザに罹ったことがない。

何より。

疲れやすさから、家でも外でも、すぐにどこかに腰掛けたい、という願望がなくなった。

坐骨神経痛は、ひとつの症状の現われで、私は体のバランスを崩していたと思う。

アーシングは、その歪みを元に戻してくれたと思う。

そして。

アーシングでリセットされた体は、

暮らしの中に在る、電磁波などの負の環境因子に気付くようになった。

これは、現代社会で、生きる術だと思っている。

 

知り合いとの話の中で、慢性疼痛(腰痛や坐骨神経痛など)があると聞けば、

アーシングを薦めてきた。

住まいの環境を確かめて、アーシングが出来るように導電性シートを設置する。

大概の人がいい方向に向かう。

一気によくなる人もいれば、そういえば…調子がいいかもという風に、ゆっくり効果が出る人もいる。

その人が、外で働いていれば、職場の環境が関係するように思う。

でも、効果が出るまでの時間の長短は大した問題ではないと思う。

元気な体を取り戻せた。という結果が何よりも大事だと思う。

そこから始まる時間は、とても長いからだ。

そう、人生は長い。

 

 

 

 

時々歩いてスーパーに行く。片道20分くらい。

と。

いつも通る道沿いの平屋の玄関が、ブルーシートで覆われていた。

ガラス戸だったので、ガラスが割れたのかな、と思った。

が。

天気の良い日は洗濯物が干してあるのに、それもない。

引っ越したのかな??と、もやもやしたまま、その日はそれで終わった。

1週間後。再び前を通る。

ブルーシートで覆われた玄関の横に張り紙があった。

『煙突の煙が家に入り込むので、シートで覆っています。ご迷惑をおかけします』と。

道路挟んで向かいの高台に、2階建ての洋風の家があった。

煙突がある。薪ストーブ?

ブルーシートの玄関前から見える2階の外壁が一部、黒くなっている。

なんとなく、煙の動線がわかる。

これって、宣戦布告?

でも、煙って立ち昇るんじゃないの?

 

化学物質のエキスパート(私がそう思っている)のMさんに聞くと、

不完全燃焼だったりすると、黒い煙は出るよ、

空気より重い有害物質なら、低いところに溜まるよ、PM2,5も含まれるよ、と言った。

Mさんはそういえば、と続けた。

ひとり暮らしの姉が、2軒先のもともと肺疾患の持病のあるご近所さんと久し振りに会ったら、ゼイゼイと苦しそうだった。我が家の薪ストーブの煙が気になった、どう思う?と訊かれた、と。

なんて答えたのか訊くと、

いきなり、暖房器具を取り上げるようなことは言えなかったけど、薪ストーブは関係ないだろう、とも明言しなかった、と言った。

慢性過敏性肺炎のMさんとしては悩ましかっただろう。

Mさんは、あらゆる化学物質に反応し、

肺に到達するPM2,5などの粒子状物質は、特に病状を悪化させる。

 

薪ストーブは、薪の選び方、燃やし方が正しければ、リスクはない、と書かれたサイトもある。

そうだろう、と思う。

でも、何事も、試行錯誤、失敗を繰り返して熟練の技を身に付ける。

その間の他の人の暮らしを無視はできない、とも言える。

住宅街に薪ストーブ…悩ましい…

 

私も薪ストーブの火は好きだ。

じっと見ていると、じっと見られている気がする。

もし、家に薪ストーブがあれば、

毎日、あの揺らぎが見たいと思うだろう。