屋外の電磁波。 | アーシングエブリナイト

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10年間、夜は導電性シートを使ってアーシングをしながら寝ています。目覚めた時、ゼロボルトの脳とカラダは純正の私そのもの。紡ぐ言葉も私そのものでありたい。

図書館に本の返却に行った。

臨時休業中(コロナのため)だが、返却は受け付けるので。

近くに市内循環バスのバス停がある。

ベンチの後ろ、少し離れた芝の上に、小ぶりの倉庫のようなものが置いてあった。

いつも通るのに気が付かなかった。

何かな?と思って、何気にあたりを見回すと、

向かいの体育館の屋根の片側に、太陽光パネルが設置されていた。

倉庫のようなものは、パワーコンディショナーだった。

※パワーコンディショナー:太陽光パネルでつくられた直流の電気を、

屋内で使えるように交流に変換する機械。

一戸建ての10件分はあるパネルの量。

パワーコンディショナーから出る電磁波を想定して、

人が集まる場所から離して置いているのだろうか。

そう。ここから出る電磁波の数値は高い。

Dさん(電磁波測定器を持つ電気工事士)によると、一戸建てで、

家の中にパワーコンディショナーを設置して、健康被害を訴える人が多いという。

屋外に設置するときも、辺りの環境を考慮するべきだ、と言った。

 

沖縄の国際通りは、電線が地中化されている。

数年前、通りを散策していて、ふと足を止めて休んでいると、

なんか、気分がざわざわした。

真横に路上変圧器があった。通りのあちこちに見えた。

たまたま、電磁波測定器を持っていて、測定すると、

ぞっとするくらい磁場が高かった。

賑やかな場所で誰もが、気分は高揚している。

電磁波が感知されることはないだろう。

ただ。

沖縄も電磁波問題はなおざりだな、と思ったのを覚えている。

 

太陽光パネルの設置については、

電磁波の健康被害はない、としているサイトが多い。

太陽光パネルを普及したい立場なら仕方がない。

設置する側の独自のリサーチは必須だと思う。

でも、限界がある。

販売する側が、電磁波問題に関心を持って、

健康被害を生まない設置をして欲しい。

この願いが、高いハードルであることは承知しているけれど…