アーシングを薦めて、二通りの人がいる。
続ける人。続けない人。
電磁波過敏症の人はまず、続けている。
体の電気を抜く。というのが、問題なく受け入れられるのだと思う。
もちろん。
体調も、アーシングをする前と変わらない、と言う人はいない。
ある人は、「近くでスマホをいじっている人がいても、大丈夫になった」と言い、
ある人は、「街中を歩けるようになった」と言った。
言い方は違うが、電磁波に対して耐性がついた、ということかもしれない。
これは、生きやすさの兆しであり、
アーシングを続けなければ、と考えるのではないか、と思う。
慢性疼痛を抱えていた人、不眠だった人。
この人たちも、続けている。
正しい環境でアーシングをすれば、慢性疼痛からも不眠からも解放される。
この人たちは、大概、疲れやすかったり、頭痛持ちだったり、胃腸が弱かったりする。
当たり前になっていた体の不調も、同時に改善されているのに気付く。
アーシングが手放せなくなる。
一方、アーシングが続かない人がいる。
そもそも、自分を「不健康」と思っていない人だ。
知り合いで、ゴルフの練習で首を痛めた、という人がいて、アーシングを薦めたことがる。
たちまち快方に向かって感謝されたが、アーシングは続けなかった。
先述の人たちのように、生活全般に生きづらさを感じていないからだ。
アーシングは、一時、首に貼る湿布薬のようなものだったのだろう。
もちろん、それで構わない。
人は、納得しなければ、新しいものを私生活に取り込んだりしない。
ましてや、アーシングは全幅の信頼を持って、大地に体を委ねるもの。
迷いや疑いといった精神的ストレスを抱えてアーシングをしても、効果は半減するだろう。と思う。
おさらいになるが、アーシングについて。
アーシングの原理は、体にたまった活性酸素を生む電気を大地に逃がし、
大地にある豊富な抗酸化物質の電子を体内に取り込むことだ。
体内は、活性酸素が悪さをして、電子欠乏状態であり、これが慢性炎症の原因となっている。
大地からの電子が、これを補うことで炎症を修復し、健康な状態に戻してくれる。
『就寝時のアーシングの環境』も参考にして下さい。
