続ける人、続けない人。 | アーシングエブリナイト

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10年間、夜は導電性シートを使ってアーシングをしながら寝ています。目覚めた時、ゼロボルトの脳とカラダは純正の私そのもの。紡ぐ言葉も私そのものでありたい。

アーシングを薦めて、二通りの人がいる。

続ける人。続けない人。

電磁波過敏症の人はまず、続けている。

体の電気を抜く。というのが、問題なく受け入れられるのだと思う。

もちろん。

体調も、アーシングをする前と変わらない、と言う人はいない。

ある人は、「近くでスマホをいじっている人がいても、大丈夫になった」と言い、

ある人は、「街中を歩けるようになった」と言った。

言い方は違うが、電磁波に対して耐性がついた、ということかもしれない。

これは、生きやすさの兆しであり、

アーシングを続けなければ、と考えるのではないか、と思う。

 

慢性疼痛を抱えていた人、不眠だった人。

この人たちも、続けている。

正しい環境でアーシングをすれば、慢性疼痛からも不眠からも解放される。

この人たちは、大概、疲れやすかったり、頭痛持ちだったり、胃腸が弱かったりする。

当たり前になっていた体の不調も、同時に改善されているのに気付く。

アーシングが手放せなくなる。

 

一方、アーシングが続かない人がいる。

そもそも、自分を「不健康」と思っていない人だ。

知り合いで、ゴルフの練習で首を痛めた、という人がいて、アーシングを薦めたことがる。

たちまち快方に向かって感謝されたが、アーシングは続けなかった。

先述の人たちのように、生活全般に生きづらさを感じていないからだ。

アーシングは、一時、首に貼る湿布薬のようなものだったのだろう。

もちろん、それで構わない。

人は、納得しなければ、新しいものを私生活に取り込んだりしない。

ましてや、アーシングは全幅の信頼を持って、大地に体を委ねるもの。

迷いや疑いといった精神的ストレスを抱えてアーシングをしても、効果は半減するだろう。と思う。

 

おさらいになるが、アーシングについて。

アーシングの原理は、体にたまった活性酸素を生む電気を大地に逃がし、

大地にある豊富な抗酸化物質の電子を体内に取り込むことだ。

体内は、活性酸素が悪さをして、電子欠乏状態であり、これが慢性炎症の原因となっている。

大地からの電子が、これを補うことで炎症を修復し、健康な状態に戻してくれる。

 

『就寝時のアーシングの環境』も参考にして下さい。