以前、TVの報道番組で、ベビーモニターから出る電波を拾って盗聴する、という特番をやっていた。
電波は、被害者宅前の道路に止めた車から盗聴できるほど広域に飛んでいるらしい。
この犯罪にも驚いたが、
TVカメラが被害者宅に入って、赤ちゃんの泣き声をキャッチする子機が、
ベッド内の赤ちゃんの頭の真横に置かれていた映像に、もっと驚いた。
前回のブログで書いた空気清浄機の関連で、
スマホで操作できる家電について検索していたら、
ベビーモニターもあった。
今は、親機(モニター)で部屋全体が見ることができる、カメラ付き子機が主流のようで、
子機は壁や棚の上に設置され、赤ちゃんから距離があるようだ。
少し、安心。
それでも、高精度のベビーモニターに進化しているわけで、
家中に高周波が飛んでいる環境に違いない。
ちなみに、盗聴については対策が取られている製品があるようだ。
ベビーモニターを使う人は、設置した後、
赤ちゃん周りの電磁波を電磁波測定器で調べて欲しい。
高周波だけでなく、部屋の磁場も電場も、確かめる機会になればいいと思う。
今、子育て中の親たちは、これほどの電磁波に囲まれた子供時代を過ごしていないと思う。
つまり、誰も経験したことのないほどの電磁波に囲まれた環境の中で、
我が子が成長することになる。
慎重に環境を見直して欲しい、と思う。
これからの子供の健康度は、親次第。これは間違いない。
