数年前、母が入院した。
病室は電動ベッドで、ベッド周りには、
リモコンやコールスイッチなどの電気コードがいくつも垂れ下がっていた。
そもそも、電圧のかかったベッドの上に寝ている。
母の家のベッドにアーシングの導電性シートを敷いてから、
母は眠りが深くなり、夜間、トイレに行かなくなった。
それに。
よく眠れる、というのは人の機嫌を良くする。
私は、母の病室でアーシングが出来ないか、アース端子を探した。
なかったし、あっても、病院の監視下では、許可が下りないだろう。
やむなく、あきらめたが、自分が入院した時のことを思った。
毎夜アーシングをしているので、
病の種は炎症のうちに抑えられて、大きな病には発展しない。
と、勝手に思い込んでいるが、交通事故とかは、あり得る。
何が何でも、入院先でアーシングをするつもりでいる。
傷の炎症なら、アーシングは回復を助けてくれるはずだ。
でも、きっと、医師に、正攻法では、許可は求めないだろう。
玉砕する可能性大だから。
窓の外の配電線の電磁波で、体調不良になった人がいる。
その人は、「テレビの映りが悪い」と訴え、電力会社がケーブルの三つ編み化工事をした。
磁場がうんと下がって、健康を取り戻した。
健康問題を表に出しては、電力会社は動かない。
自分の体は自分で守る。
誰も傷つかないなら、嘘も方便といえるでしょう。
アーシングを設置したお宅の女性が、
通っている医院で、アーシングを勧められた、と言っていた。
もう既に、実践している、と言うと、医師は驚いたらしい。
漢方薬を処方する医院らしい。
医師という人ではなく、人が医師になる。
心から信頼できる人(医師)に出会えたら、
人生最高の幸運だと思う。




