アーシングエブリナイト -45ページ目

アーシングエブリナイト

10年間、夜は導電性シートを使ってアーシングをしながら寝ています。目覚めた時、ゼロボルトの脳とカラダは純正の私そのもの。紡ぐ言葉も私そのものでありたい。

就寝しながらのアーシング生活は7年になる。

引越しがあったり、その他大きな出来事があったりで、あっという間の7年間だった。

つつがなく続けてこれたのは、

人は必ず布団に入る時間があって、

その時間をアーシングに充てたからに他ならない。

就寝しながらのアーシングは、

究極のストレスフリーの健康法だと思う。

 

化学物質過敏症の人、電磁波過敏症の人に、

就寝しながらのアーシングを勧めてきた。

過敏であるがために感じる生きにくさを、

少しでも軽減できたら、と思うからだ。

私の場合。

椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の痛みを減らしたくて、アーシングを始めた。

結果、腰痛から解放されただけでなく、電磁波に耐性ができた。

それだけではない。

長年、疲れた時に出る症状に、扁桃腺の腫れ、ものもらいの重症化、歯茎の猛烈なうずきがあり、

それも解消した。

疲れやすさもなくなり、冷え性も改善された。

飲み癖があった鎮痛剤も、全く飲まなくなった。

過敏症の人がアーシングを正しい環境で続けたなら、

トンネルを抜けて、元気になったと感じた時、気付きがあるかもしれない。

過敏症はあらゆる体の不具合のひとつの事象だったのかもしれない、と思うかもしれない。

 

先日、慢性過敏性肺炎のMさんが、言っていた。

コロナウイルスで重症化した人は、退院しても、

傷付いた肺組織は元に戻らないから、以前と同じ様には暮らせないないかも、と。

それと。

実は、Mさんに、ビワの葉エキスうがいを勧めていて、その報告もあった。

毎晩、ビワの葉エキスうがいをしてから虫歯にならない、ちょっとした刺激で咳込むので、

この時期、歯科医院に行きたくないから嬉しい、とのことだった。

私は、ビワの葉エキスうがい歴10年で、歯科医院には歯石取りに行くくらいだ。

健康法はアーシングに一本化したいけど、

このうがいは、気持ちいいからやめられないかな・・・

 

 

 

 

 

 

椎間板ヘルニアを発症した当初、

車の運転中、信号待ちが鬼門になった。

ブレーキを踏み込めばのけぞり、アクセルを踏み込めば前のめりになるわけで、

体を真っすぐに保つために腰に負担がかかる。

信号待ちはブレーキとアクセルを間を置かずに踏み込む場所で、腰へのダメージが大きい。

だから。

信号が見えればアクセルから足を離す、

ゆっくり減速をし、ブレーキの踏み込み加減を小さくする、

タイミングよく青に変われば、ブレーキを踏むこともなく、ゆっくり加速したらいい、というやり方を覚えた。

就寝しながらのアーシングのお陰で腰痛から解放されたが、

この緩やかな加速と減速の運転は、実は電磁波対策ではないかと思っている。

運転中のタイヤから発生する電磁波の数値は高い。

高速運転中の車内の電磁波の数値が高いのは、タイヤの回転数の高さにもある。

ブレーキもタイヤに負荷がかかるわけで、電磁波の数値は上がるに違いない。

街中では、急ブレーキ、急発進のない運転を心掛ければ、

多少なりとも、車内の電磁波カットに繋がると思います。

 

今日、買い物に出掛ける時、母から貰った、刺し子のジャケットを着た。

以前、このジャケットを着ていたら、見知らぬ女性から、

世界でひとつね、と声をかけられたことがある。

その一言で完結してしまう言葉があって、この言葉はそうだったようで、

私は、小さく笑うしかなかった。

 

 

 

電磁波過敏症も化学物質過敏症も突然なる、

という言い方をしてきたが、正確ではない。

よく、コップの水に例えられる。

蛇口の水が一滴落ちて、とうとう溢れた時、電磁波や化学物質に過敏になり、

それまでの暮らしができなくなる。

コップの水が溢れるまでの猶予。

それは自覚できないので、突然発症したように感じてしまう。

誰もが自分のコップを持っている。

水が増え続ける一方の人がいれば、

増えては減って、一定の量を保っている人もいる。

免疫力とか自然治癒力とかが働いているのかもしれない。

現代社会に生きる子供は受難だと思う。

化学物質と電磁波の溢れる暮らしの中で、

コップのキャパを死守しなければならない。

携帯電話を例にすると、普及して20年として、コップの水が溢れた人は、たくさんいる。

これからオンラインの暮らしが始まるなら、

子供のコップが置かれた蛇口は、大きく開かれたことになる。

 

子供のオンライン学習のネットワークは、有線でパソコンを薦めます。

高周波を浴びずに電場カットができます。

(『パソコンの電磁波カット』を参考にして下さい)

家の中に、良好なアース端子があれば便利で、

アース線を分岐して、家電の電場カットに使ったり、

導電性シートがあれば、就寝しながらのアーシングもできます。

もちろん。

土にアース棒を深く差し込んで、アースを取るのが一番確かで、

その場合、軒下とかはダメで、雨が当たる場所がいい。

土はいつも湿っている方がアーシングの効果は上がります。

 

 

 

 

 

車に乗るのを嫌がる子供を何人か知っている。

乗り物酔いではなく、頭が痛いとか、なんとなく不快な気分になるらしい。

新車だったら化学物質が原因かもしれない。

新車でなくても、車内の気温の上昇や、

シートと衣服の摩擦で有害物質を発生することもある。

ただ、助手席が駄目でも、後ろの座席ならいくらか大丈夫なら、

原因は電磁波かもしれない。

私も助手席は苦手だ。

運転席にいても、電磁波を被曝していると思うが、

運転に集中することで気が紛れているのかもしれない。

それでも2時間も運転したら、頭の芯に鈍痛を感じる。

高速の運転は特に。

前の座席は、ナビにオーディオに、今は自動安全装置と、電磁波の発生源は満載だ。

そして。

子供なら、高さ的に、頭へ直撃だろう。

電化製品の電磁波対策は、距離をとることだが、

私は特に頭との距離が大事だと思っている。

脳は、体の司令塔だ。

痛みも痒みも、脳が司令を出す。

 

お宅に呼ばれ、電磁波を測定していると、

子供の頭の高さに置かれた電化製品が多いことに気付く。

台所のカウンターに置かれたコードレス電話やルーター。

そして極めつきが、IHコンロだ。

成人女性なら、子宮や卵巣の高さだ。

最近は、冷蔵庫の扉や洗濯機に多彩なタッチパネルが付いている。

ここから発生する電磁波の数値は高い。

これも子供の頭の高さだ。

子供の体調が優れないとき、

頭(脳)を直撃している電化製品に、目を向けてみて下さい。

 

庭のレモンバームが、元気いっぱい葉を茂らしていて、

ここ1週間ほど、朝食後、ハーブティーで頂いている。

香りが良くて、気持ちも和らぐので効能を調べたら、抗うつに抗ウィルス。

灯台下暗し。強い味方を得た気分です。

 

 

 

 

知人女性が、この春、小学校に上がる息子に学習机を買っていない、と言った。

しばらくは、ダイニングテーブルで宿題などをやらせる、とのこと。

いいことだと思う。

いつかは本人専用の机と椅子を持つとしても、

机の置き場所や、ライト選びなどに慎重になって欲しいからだ。

ダイニングテーブルの明かりはシーリングライトで、頭まで距離がある。

その点、学習机のスタンドの明かりは、頭に近い。

机を壁に寄せるので、その部屋の天井の明かりでは、手元が暗くなるので致し方ない。

私は、ライトは学習に支障がない程度に、体から離した方がいいと思っている。

脳を直撃する電磁波を、一日何時間も何年も浴び続けていいわけがない、と思うから。

以前、学習机に付いたLEDライトを、白熱球のライトスタンドに変えて、頭痛が治まった女の子がいる。

もちろん。

白熱球だって電磁波が出ているので、可能な限り、頭から離した方がいい。

机を置く壁も、屋内配線がたくさん通っている壁は避けるべきで、

集合住宅の場合、壁の向こうに配電盤があれば大ごとで、健康被害のリスクは高い。

 

コロナ関連で、親も含め、新一年生は想定外の日々だろう。

今後、オンライン学習は、当たり前になるかもしれない。

ただ。

端末画面のブルーライトは、就寝前には浴びない方がいいと思う。

不眠の原因になる。

不眠は、雪だるま式にあらゆる病気を引き寄せる。

親(大人)が、自分は寝る前までスマホを見ていてもぐっすり眠れている、という人がいたら、

それは「本当の睡眠」ではない、と言いたい。

我が子のオンライン学習の効果を上げるためにも、

良質な睡眠のとれる環境を整えて欲しいです。

そして。

日々のオンライン学習が必須になれば、子供にこそ、

就寝しながらのアーシングを、実践して欲しいです。

ぐっすり寝て起きた子供は、機嫌がいいはずで、体調が良い、ということ。

親は毎朝、子供の健康度を確かめることができます。

 

そうそう。

鉛筆削りは、断然、手動がいい。

電動は、稼働中の電磁波が相当高いです。