アーシングエブリナイト -44ページ目

アーシングエブリナイト

10年間、夜は導電性シートを使ってアーシングをしながら寝ています。目覚めた時、ゼロボルトの脳とカラダは純正の私そのもの。紡ぐ言葉も私そのものでありたい。

長年のイソシアネートの曝露で、慢性過敏性肺炎と診断されたMさん。

アイロンがけで体調が悪くなる人がいるよ、と言った。

アイロン台の本体部分がポリウレタン製品の場合、

熱を加えることでイソシアネートを放散するという。

同じポリウレタン製品のクッションや座布団と違って、

アイロン台は熱が加わるのを前提としている。

イソシアネートは、目、皮膚 呼吸器系に重篤な健康被害を及ぼす。

Mさんは、化学物質過敏症の発症は、

イソシアネートの曝露が原因の場合が多いと言っている。

ポリウレタンは、用途に基づいた規制が急務に違いない。

 

自宅のアイロン台を調べたら、フェルト製だった。

古くなっても、フェルトを補充する形で、使い続けるつもりだ。

私は衣服でも、生地の成分表で、ポリウレタンが多いものは買わない。

ジーンズの2%くらいが許容範囲だ。

空気中の水分、熱、紫外線、摩擦など、普通の暮らしの中の刺激で劣化していくので、

ポリウレタン製品は衣服も含めて、寿命は2~3年だ。

バッグの内側がべとべとしたり、靴底がぽろぽろ崩れたり、誰でも経験があると思う。

ポリウレタン製品は、製品化した時点で、劣化は始まるので、

中古品などを買う場合、製造年月日を調べた方がいいです。

 

話が前後するけど、

身内の幼子に洋服を買ってあげたりする時、生地にポリウレタンを使っていると、

母親には、アイロンがけはしないように伝える。

子供服はストレッチ性のあるものが多く、

袖口や襟元にもポリウレタンを使っている場合が多い。

また、異素材をくっ付けるのもポリウレタンを使う。

アイロンがけの熱は、生地の劣化を早めるし、何より、イソシアネートを放散するからだ。

自ら有害物質を浴びることをしてはダメです。

 

 

TVで、ドラマや映画を見ていると、物語が佳境に入るとやたらと、CMが入ったりする。

明らかに視聴率狙いで、

テレビ局がここまでスポンサーに媚びへつらうのかと、

怒りを通り越して悲哀すら感じる。

SNSの誹謗中傷で自ら命を絶った女の子。

世の中は誹謗中傷の書き込みをした人間の取り締まりに躍起になっているけど。

教唆犯。というのがある。

人をそそのかして犯罪を実行させた者、

正犯と同じ刑が科せれる、とある。

視聴率がすべての番組作りに徹した現場の大人たち。

彼らは今、

普通に息をして、普通に暮らしているのだろうか。

 

 

 

 

 

あるお宅で、就寝しながらのアーシングが出来るよう、セッティングをした。

最後に、導電性シートの上に素足をのせてもらい、

身体電圧計でゼロになるのを確かめてもらうのだが、

なぜか、依頼主はゼロにならない。

と。

依頼主の手がベッドヘッドにのっていた。

ベッドヘッドから電気コード伸びていて、プラグがコンセントに差し込まれている。

ベッドに付いている読書灯だった。

ライトが点いていなくても、電気コードがヘッド部分に組み込まれているから、

電場がベッドの素材に帯電し、そこに触れている手にも帯電していた。というわけだ。

就寝しながらのアーシングの環境として、

電化製品が(電気コードも)寝具に触れてはだめだ。

私もベッドの中で本を読むが、読書灯の壁スイッチがベッド脇にある。

読書灯がライトスタンドの場合、寝る時は、プラグを抜いた方がいい。

アーシングをしていなくても、だ。

頭に電磁波を浴びながら、朝を迎えることになる。

自覚はなくても、確実にダメージはあり、日々健康リスクは高まっていく。

節電スイッチを使うのも手かもしれない。

それと。

屋内配線、特にコンセント付近から出ている電場の数値は高い。

枕の位置は壁から離した方がいいです。

質の良い睡眠は、日中傷付いた細胞を修復してくれる。

就寝しながらのアーシングは、大地の豊富な自由電子を体に取り込むことで、

修復作業をうんと助けてくれる。

寝る子は育つ。とは、生活圏に負の環境因子のない、かつての話。

現代は、子供も大人も、寝る環境を整えることが、とても大事です。

 

 

 

 

先日、お隣でシルバーさんたちが庭木の剪定をしていた。

広い庭で、大きな木が多いので2日間かけていた。

作業が完了して、我が家からお隣の庭を見ると、びっくり。

素人目から見ても無残、としかいいようがない。

居間からは、花の季節には、見事なつつじに椿に木蓮が見えるが、

すべてざんばらに刈られている。

何度も瞬きをして、これがプロの仕事かもしれないと見直してみるけれど、

やっぱりおかしい。

サンダルをつっかけて、道路から見える側の剪定具合も確かめてみた。

シュロにろう梅にビワなどが、やっぱり、いい加減に切られている。

(枝の先に葉が1枚ぶら下がってるのを見たときには、思わずよろけた)

ろう梅の高貴な香りはお気に入りで、花の季節は道を歩くのが楽しみだったのに。

来年は咲くだろうか?

しかも。

刈った枝や葉を、庭の隅に寄せたままだ。

相当の量なので、築山のようになっている。

刈った枝や葉を持ち出して処分するのも仕事の一環のはず。

お隣は高齢の女性のひとり暮らし。あの築山、どうするんだろう。

このシルバーさんたちはボランティアではない。

シルバー人材センタ―から派遣された人たち。

依頼された仕事には、それ相応の代金を支払う。

でも。

鮨を握ったことのない人が鮨屋の暖簾下げちゃダメなわけで、

チェーンソ―に刈込バサミ持ってるだけで、

人んちの庭木を、自己流で切り刻んでいいわけない。

辛辣なようだけど、お隣のシルバーさんたち、道具は偉く立派だったから。

年金暮らしで、お小遣いが欲しいのは分かるけど、

まずは自分ちの庭木で練習してから、派遣されて下さい。

(ますます辛辣)

もちろん。

立派にお仕事されている方がほとんどだと思います。

お隣の庭木の生命力みたいなものに元気をもらっていたので、

悲しい出来事でした…

 

加湿器の手入れをして片付けた。

この加湿器は足元にあるので、電磁波については、高をくくっていたが、

ある時、裏側にピアスの留め具を落として、這いつくばって探していたら、

すごく頭にダメージがあって、慌てて、電場カットをした。

電磁波シールドメッシュをホチキスで留めながら、

吹き出し口とフィルターのある裏側を除いて、覆った。

電化製品が片付くと、部屋の空気が変わる。澄んだ感じになる。

電化製品は、無いに越したことはないなあ、と思う。

 

 

毎年、この時期から夏にかけて、

毛虫の毛が服に入り込んで、ひどい目に合う。

不思議なのは、例えば、A、B,、Cと毛虫の毛刺されの患部ががあったとして、

Aが痒くなるとBもCも痒くなる。

その時、別口の蚊に刺された患部は、痒くならない。

脳の司令はすごい。

A,B,Cを同時に掻くのでなかなか完治しない。

掻くとますます痒くなるから、ひとしきり掻いてしまう。

掻きむしることが皮膚炎を悪化させることは、当然で、

アトピー性皮膚炎の子供に夜、手袋を付ける親もいる。

掻きむしらないためには、痒くならないこと。

どうしたら痒くならないか。

脳に気づかれないよう、刺激を与えないことだ。と思う。

例えば。

ブラの締め付けは皮膚には刺激だ。

私の場合、毛虫の毛刺されは胸のあたりに多く(首元から毛虫の毛が入り込む)、

ブラを付けると必ず痒くなるので、

ブラの締め付けが原因と気づいた。

それと、下着素材による静電気の刺激。

体に密着するする部分の素材はポリウレタン。

私は下着の上は綿しか身に付けないので、

皮膚とポリウレタンと綿の密着で生まれる静電気は無視できないと思っている。

静電気も電場と同じで、痒みの原因になる。

こうした新たな痒みの発生で、痒みが増幅する。

同じ理由で、ガードルやパンストの着用時も要注意だ。

で。

私は「お出かけ」以外は締め付ける下着は付けない。

着る衣服も、綿に徹している。

痒みの原因を作らないことに気を付けると、私の場合、皮膚炎の治りは早い。

ブラをつけないので、

春はトレーナー、夏はリネンシャツを羽織ったりする。

ユニクロのメンズのトレーナーは綺麗目の色が多いので、

Sサイズを買って、バックプリントを貼ったりする。

素材は画像検索で、CDジャケットや雑誌の表紙を選んで、少し加工してみる。

自己満足なんだけど、オリジナルっぽくて、

着ている時は少しテンションが上がったりする。

 

ところで。

「お出かけ」は、それなりにおしゃれをしたいからブラは必須。

ブラを付けないとトップスがきまらないから。

「お出かけ」から帰宅したら、掻きむしる前に、早めに寝る。

就寝しながらのアーシング中は痒くならないからです。

 

 

 

 

 

 

知り合いの息子さんが、就寝しながらのアーシングを続けたら、

アトピー性皮膚炎の症状が軽減した、と報告を受けた。

アーシングは体の炎症を修復してくれる。

そして、もし、

息子さんが電気を溜めやすい体質(静電気が起こりやすい)なら、

あるいは、電化製品に囲まれて電磁波の被曝量の多い生活をしていたら、

もっと症状は改善されるはずだ。

体に電場が溜まると起こる症状に、

鬱っぽさと、そしてもう一つ皮膚の痒み、がある。

アーシングは体に溜まった電気を抜いてくれるので、痒みもなくなる。

私も、就寝しながらのアーシングを始めるまでは、

夜に、特に冬場は、布団の中で温まった体が痒くて掻きむしっていた。

(冬場は電気が溜まりやすい)

が。

アーシングを始めて、電気を抜くと、痒みを感じなくなった。

電気を体に溜めやすい人、電磁波を多く浴びて暮らしている人で、

痒みで皮膚トラブルのある人は、アーシングを試して下さい。

 

昨夜はBSプレミアムで『シックスセンス』を観た。

この映画は、オカルトであって、人間愛に満ちている。

人間のテーマ、愛と死を兼ね備えていて、完成度も高い。

映画に感動する時間は、人生を肯定する時間でもある。

 

センターテーブルにクッションを置き、

その上に導電性シートをのせて、

アーシングをしながら映画鑑賞するのが、私のお気に入り。

行儀が悪いけど、アーシング中は野生動物だから、大目に見て欲しい…