アーシングエブリナイト -42ページ目

アーシングエブリナイト

10年間、夜は導電性シートを使ってアーシングをしながら寝ています。目覚めた時、ゼロボルトの脳とカラダは純正の私そのもの。紡ぐ言葉も私そのものでありたい。

慢性過敏性肺炎のMさんは、普段の呼吸で、小さな異物に反応して咳込むことが多い。

そんなMさんが言った。

「知人と鍾乳洞に行ったんだけど、全く咳が出なかったんだよ。あそこには化学物質がないんだな」と。

来訪者も少なかったらしく、人の匂いもなかったのだろう。

自然の浄化作用が働いているのかもしれない。

子供向けのサイトで調べたら、人が入れるくらいに発達した日本の鍾乳洞は、

10万年以上前に今の大きさになっているらしい。

人が住居として使った歴史もあるという。

私が、Mさんが鍾乳洞で暮らせば、肺疾患は治るのか、と訊くと、

「一旦、硬くなった肺組織は元には戻らないけど、これ以上悪くはならないかもね」と言った。

コロナで世界各国の工場が稼働停止になって、

大気汚染が改善されたのは、ほんの一時。

顔全体を覆う、軽くて付け心地の良い、防毒マスク(食事時は、ワンタッチで口元が開く)があれば、

パンデミックも化学物質過敏症も激減するかもしれない。

みんなが同じマスクをかぶれば、人種差別もなくなるかもしれない。

いや、これは別物かな。

差別されたらどうしようと不安な人が、先手必勝で差別を始めると、どこかで読んだ。

不安の根源が他者の存在なら、

無人島で暮らさない限り、差別はなくならないのかもしれない。

 

TVで、テレワーク中に5分間マウスが動かないと、

会社側からチェックが入るとか言っていた。

ふと、思い出したのは、パソコンの電場カットをする前、

マウスを持つ手が、だるくてしびれて往生したこと。

同じ症状の人にはパソコンの電場カットを勧めます。

それと。

パソコンデスクの上には、電化製品をのせてはダメ。

デスクにのせた手に電場が帯電して、やっぱり体の不具合が起きます。

電磁波カットの環境は、職場よりも自宅の方が作りやすいと思う。

もし。

職場の電磁波で体調を崩していた人が、

健康を取り戻すチャンスになれば、こんな喜ばしいことはない。

 

 

 

就寝しながらのアーシング生活を始めてから、

梅雨は以前ほど、つまらない季節と思わなくなった。

地面がたっぷり水分を含んで、アーシング効果が高い。

よって、眠りが深いので、目覚めて気分がいい。

一日の始まり、目覚めの気分が快調、というのは、

サーフィンでいうなら、大きな安全安心な波を掴んだ、という感じかもしれない。

そのまま、そこそこの機嫌の良さで、一日を乗り切れる。

(サーフィンやったことないけど)

 

数日前のこと。

いつもの通り、気分良く目覚めて、ぼんやり天井を眺めていて、

ふと、過去の嫌な出来事を思い出した。

頭が冴えているから、とことん細部まで記憶が蘇った。

突然、導電性シートにのった足のじんじん度が高まった。

普段の暮らしの中でも、レジまで来て、財布がないと分かったときとか、

約束の日を一日遅れで思い出したときとか、血の気が引いて、体がしびれる感じがある。

あの感じが、足に集まった感じだ。

風呂上がりに感じるじんじん度より強烈で、

これって何だろう?の気持ちでいっぱいになると、嫌なことが頭から離れていった。

と。

じんじん度が小さくなっていった。

ストレスは活性酸素を生む。

あの短い時間にどんなメカニズムが働いたのかはわからないけど、

ストレスと大地のパワーが呼応した感じがあった。

大地が心の痛みで起きた炎症を抑えてくれた?

結果、このサプライズがあって、前向きな気持ちで一日が始まった。

アーシング生活は7年になるけど、

時々、こうした気づきがあります。

 

新しい生活様式で、エアコンの取り付け工事が増えているらしい。

新しくアースの接地工事をする時は、信頼のおける業者に頼んで下さい。

Dさん(電磁波測定器を持つ電気工事士)が、

時々、いい加減な工事をする人がいる、と言っていたので。

正しいアース端子は、電場カットにも、アーシングにも使えます。

それと。

これから雷の季節なので、雷が鳴り出したり、鳴り出しそうな夜は、

念のため、就寝しながらのアーシングは中止して下さい。

 

私は、TVドラマ「木枯し紋次郎」が大好きだ。

紋次郎語録というのを手帳にメモっている。(我ながら筋金入り)

その中のひとつ。

過ぎたことはなかったことと一緒だ、というのがあって、

聖書の一節の様に、心で唱えるときがある。

 

 

 

先日、突然、カタカタと仏壇から音がした。

ギョッとして調べると、仏壇をのせた台の隣には、プリンターがあって、

その用紙の差し込み口のプラスチック部分が、仏壇の扉に触れていた。

丁度、プリンターが稼働していたから、その振動が仏壇まで伝わって音になった。

プリンターを仏壇から離したら、カタカタという音は止んだ。

振動がなければ、音は生まれないんだなあ、とその時、改めて思った。

 

以前、精米機の稼働中、電場カットをしても、電場が体に溜まる時の不快感を感じる、と書いたが、

原因は、モーターの低周波音ではないかと思う。

だとしたら、振動を介している空気の中にいるからダメージがあるわけだ。

機種にもよると思うけど、精米機の電磁波カット+低周波音カットなら、

稼働中は、音の聞こえない場所に避難する、がベストです。

台所から離れられなければ、精米機からしっかり距離を取って下さい。(せめて電磁波カット)

 

実は。

扇風機にも低周波音を感じている。

私は昔から風量は弱で、扇風機の首を上にあげ、首振り設定するのが定番だ。

以前、友人に、なんで?と訊かれたことがある。

おそらく、もっと涼しくしてよ、と言いたかったのだと思う。

扇風機がこっち見てるといらいらするから、と答えてその時は、笑い話で終わった。

当時は、自覚はなかったが、就寝しながらのアーシング生活を始めて、

明確に、音の不快感を感じるようになった。

モーター音が直に聞こえないように工夫すると、体が楽だ。

ベストでなくてもベターの工夫で、そこそこ体を守ることができる、と思っている。

 

アーシング生活をすると、自分の五感が測定器のように感じる時がある。

どう対処したらよいか、悩ましい時もあるけど、

五感を信じることで、色んな情報に惑わされない暮らしは、体も心も楽です。

 

 

 

 

Mさん(化学物質のエキスパート)に、

あのウレタンマスクって、Mさんは付けれないでしょ、と訊いた。

汗や熱がこもり、おまけに紫外線もあたり、ウレタンが劣化する条件が集まって、

イソシアネートを放散するだろうからだ。

Mさんは言った。

「たぶんね。化学物質過敏症の人はほとんど付けれないと思うよ。

それか、今は症状で現れなくても、僕みたいに、後から、

あのマスクも体に悪かったんだなあ、と気づくんだろうね」と。

Mさんは、長年のDIYで使った塗料に含まれるイソシアネートの曝露で、

慢性過敏性肺炎と診断されている。

 

以前、知り合いの医師が、

過敏症の人は、危険を察知できるから、避難できるのよ、と言っていた。

鈍感な人は、逃げ遅れるのよ、とも。

当時は納得して聞いていたが、10年経った今、医師に言いたい。

先生、今は、逃げ場所がありませんよ、と。

 

先日、3か月ぶりに美容院に行った。

私は、美容院は、入店して息が上がる時がある。

胸を押さえつけられるような匂いがする時だ。

こういう時は、人知れず、腹式呼吸で息を整える。

が、この日は全く、息が上がらなかった。

見ると窓が開いていて、明らかにいつもと空気が違う。澄んでいる。

この日、一番の予約客だったので、

前客の施術の匂いが無いのも良かったかもしれない。

私は上機嫌の時間を過ごしたが、

自粛要請で、長く店を閉めていた美容師さんは少し違った。

マスク越しに、コロナで鬱になりそうでしたよ、と言っていた。

 

 

昨日、扇風機を出した。

エアコンを使うまで、風量は弱,、首振り設定で暑さを凌ぐ。

扇風機はモーターを使っているので電磁波の数値は高い。

我が家の扇風機は、回っている羽から、60cm離れなければ、

電場は安全基準の25v/mにならない。

もちろん、もっと離す。

人が動けば、それに合わせて、扇風機を動かして距離を取るようしている。

漫然と浴び続ける電磁波には、要注意だ。

免疫力が低下している時には、過敏症になる呼び水になったりする。

扇風機は人の居場所で、位置が変わるので、電気コードも部屋の中央を横切ったりする。

我が家の電気コードの電場は、5cm離して、34v/mあった。

この電場は、本体の電源を切っても、コンセントにプラグが差し込まれていれば、

コードから発生し続ける。

ペットのいるおうちは、ペットの動線を考えて、

電気コードを動かす気遣いをして欲しいです。

そもそも、あんな小さな体なら、人の安全基準は通用しないだろうから。

 

扇風機の本体のタッチパネルあたりの電場の数値は高い。

場所によっては500v/mくらいある。

冷蔵庫や洗濯機のタッチパネルの電場の数値の高さが頷ける。

繰り返しになりますが、漫然と浴び続ける電磁波は恐ろしいです。

コロナで新しい生活様式が始まり、

おうち時間が増えれば、悲しいけれど、

電磁波による健康リスクが高まる、という気がしています…