鍾乳洞とテレワークの環境。 | アーシングエブリナイト

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10年間、夜は導電性シートを使ってアーシングをしながら寝ています。目覚めた時、ゼロボルトの脳とカラダは純正の私そのもの。紡ぐ言葉も私そのものでありたい。

慢性過敏性肺炎のMさんは、普段の呼吸で、小さな異物に反応して咳込むことが多い。

そんなMさんが言った。

「知人と鍾乳洞に行ったんだけど、全く咳が出なかったんだよ。あそこには化学物質がないんだな」と。

来訪者も少なかったらしく、人の匂いもなかったのだろう。

自然の浄化作用が働いているのかもしれない。

子供向けのサイトで調べたら、人が入れるくらいに発達した日本の鍾乳洞は、

10万年以上前に今の大きさになっているらしい。

人が住居として使った歴史もあるという。

私が、Mさんが鍾乳洞で暮らせば、肺疾患は治るのか、と訊くと、

「一旦、硬くなった肺組織は元には戻らないけど、これ以上悪くはならないかもね」と言った。

コロナで世界各国の工場が稼働停止になって、

大気汚染が改善されたのは、ほんの一時。

顔全体を覆う、軽くて付け心地の良い、防毒マスク(食事時は、ワンタッチで口元が開く)があれば、

パンデミックも化学物質過敏症も激減するかもしれない。

みんなが同じマスクをかぶれば、人種差別もなくなるかもしれない。

いや、これは別物かな。

差別されたらどうしようと不安な人が、先手必勝で差別を始めると、どこかで読んだ。

不安の根源が他者の存在なら、

無人島で暮らさない限り、差別はなくならないのかもしれない。

 

TVで、テレワーク中に5分間マウスが動かないと、

会社側からチェックが入るとか言っていた。

ふと、思い出したのは、パソコンの電場カットをする前、

マウスを持つ手が、だるくてしびれて往生したこと。

同じ症状の人にはパソコンの電場カットを勧めます。

それと。

パソコンデスクの上には、電化製品をのせてはダメ。

デスクにのせた手に電場が帯電して、やっぱり体の不具合が起きます。

電磁波カットの環境は、職場よりも自宅の方が作りやすいと思う。

もし。

職場の電磁波で体調を崩していた人が、

健康を取り戻すチャンスになれば、こんな喜ばしいことはない。