慢性過敏性肺炎のMさんは、普段の呼吸で、小さな異物に反応して咳込むことが多い。
そんなMさんが言った。
「知人と鍾乳洞に行ったんだけど、全く咳が出なかったんだよ。あそこには化学物質がないんだな」と。
来訪者も少なかったらしく、人の匂いもなかったのだろう。
自然の浄化作用が働いているのかもしれない。
子供向けのサイトで調べたら、人が入れるくらいに発達した日本の鍾乳洞は、
10万年以上前に今の大きさになっているらしい。
人が住居として使った歴史もあるという。
私が、Mさんが鍾乳洞で暮らせば、肺疾患は治るのか、と訊くと、
「一旦、硬くなった肺組織は元には戻らないけど、これ以上悪くはならないかもね」と言った。
コロナで世界各国の工場が稼働停止になって、
大気汚染が改善されたのは、ほんの一時。
顔全体を覆う、軽くて付け心地の良い、防毒マスク(食事時は、ワンタッチで口元が開く)があれば、
パンデミックも化学物質過敏症も激減するかもしれない。
みんなが同じマスクをかぶれば、人種差別もなくなるかもしれない。
いや、これは別物かな。
差別されたらどうしようと不安な人が、先手必勝で差別を始めると、どこかで読んだ。
不安の根源が他者の存在なら、
無人島で暮らさない限り、差別はなくならないのかもしれない。
TVで、テレワーク中に5分間マウスが動かないと、
会社側からチェックが入るとか言っていた。
ふと、思い出したのは、パソコンの電場カットをする前、
マウスを持つ手が、だるくてしびれて往生したこと。
同じ症状の人にはパソコンの電場カットを勧めます。
それと。
パソコンデスクの上には、電化製品をのせてはダメ。
デスクにのせた手に電場が帯電して、やっぱり体の不具合が起きます。
電磁波カットの環境は、職場よりも自宅の方が作りやすいと思う。
もし。
職場の電磁波で体調を崩していた人が、
健康を取り戻すチャンスになれば、こんな喜ばしいことはない。
