ある日のアーシング。 | アーシングエブリナイト

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10年間、夜は導電性シートを使ってアーシングをしながら寝ています。目覚めた時、ゼロボルトの脳とカラダは純正の私そのもの。紡ぐ言葉も私そのものでありたい。

就寝しながらのアーシング生活を始めてから、

梅雨は以前ほど、つまらない季節と思わなくなった。

地面がたっぷり水分を含んで、アーシング効果が高い。

よって、眠りが深いので、目覚めて気分がいい。

一日の始まり、目覚めの気分が快調、というのは、

サーフィンでいうなら、大きな安全安心な波を掴んだ、という感じかもしれない。

そのまま、そこそこの機嫌の良さで、一日を乗り切れる。

(サーフィンやったことないけど)

 

数日前のこと。

いつもの通り、気分良く目覚めて、ぼんやり天井を眺めていて、

ふと、過去の嫌な出来事を思い出した。

頭が冴えているから、とことん細部まで記憶が蘇った。

突然、導電性シートにのった足のじんじん度が高まった。

普段の暮らしの中でも、レジまで来て、財布がないと分かったときとか、

約束の日を一日遅れで思い出したときとか、血の気が引いて、体がしびれる感じがある。

あの感じが、足に集まった感じだ。

風呂上がりに感じるじんじん度より強烈で、

これって何だろう?の気持ちでいっぱいになると、嫌なことが頭から離れていった。

と。

じんじん度が小さくなっていった。

ストレスは活性酸素を生む。

あの短い時間にどんなメカニズムが働いたのかはわからないけど、

ストレスと大地のパワーが呼応した感じがあった。

大地が心の痛みで起きた炎症を抑えてくれた?

結果、このサプライズがあって、前向きな気持ちで一日が始まった。

アーシング生活は7年になるけど、

時々、こうした気づきがあります。

 

新しい生活様式で、エアコンの取り付け工事が増えているらしい。

新しくアースの接地工事をする時は、信頼のおける業者に頼んで下さい。

Dさん(電磁波測定器を持つ電気工事士)が、

時々、いい加減な工事をする人がいる、と言っていたので。

正しいアース端子は、電場カットにも、アーシングにも使えます。

それと。

これから雷の季節なので、雷が鳴り出したり、鳴り出しそうな夜は、

念のため、就寝しながらのアーシングは中止して下さい。

 

私は、TVドラマ「木枯し紋次郎」が大好きだ。

紋次郎語録というのを手帳にメモっている。(我ながら筋金入り)

その中のひとつ。

過ぎたことはなかったことと一緒だ、というのがあって、

聖書の一節の様に、心で唱えるときがある。