随分前のことだ。
私がガラケーからスマホに変えたと聞きつけた遠方の知人が、
ラインを始めてくれ、と言った。
アーシング生活のお陰で、電磁波に耐性ができ、
スマホも長くいじれるようになっていたので了解した。
知人はEメールで事細かに指示を出し、その通りにやってみるが、
アプリをダウンロードして、個人情報を入力していると、気持ちが悪くなってきた。
(電波状況がよくなかったかも?)
通信のやり取りで、脳が強い高周波を浴びているからで、
私は、もうやりたくない、と半べそでメールを送った。
が、知人は、頼むからもう少し頑張って、と譲らなっかった。
知人に憎しみすら感じながら、もう少しで吐くかと思うくらいのダメージの中、やり遂げた。
私はこの時のダメージを高周波から身を守るボーダーラインと位置付けている。
スマホ通話も、じりじりとこのボーダーラインに近づくと、
出先なら、家から家電でかけ直す、と相手に言う。
スマホでチケット予約する時も、要領を得ずにもたもたしてダメージばかりが膨らむときは、
すべてをあきらめて、電源を切る。
体がスーッと楽になると、体より大事なものはない、と素直に思える。
高周波と言えば。
Dさん(電磁波測定器を持つ電気工事士)が言っていた。
電磁波過敏症の人でも、パソコンのWIFI機能を知らない人がいる、と。
我が家のように家で無線を飛ばさず、パソコンを有線で繋いでいるのに、体調が優れない人がいて、
Dさんが、パソコンのWIFI機能をオフにしているかと尋ねたら、オンだったので、
オフにしたら、体調が戻った、という話だ。
自分の身は自分で守る。
難しいようで、知れば(知識があれば)簡単、ということもある。
クリスマスが近づくと、なんとなく付けたくなるピアスがある。
ふっと思い付いて、二つのピアスをくっ付けた手作り(?)ピアスだ。
先日、友人に会った時、可愛いでしょ、と自慢すると、
「うん、可愛い。キラキラが肌のくすみをカバーしてる」と言った。
なるほど!TVで女子アナがレフ板(反射板)を使って綺麗に映るアレか!
顔の横でキラキラするピアス、お薦めです。




