アーシングエブリナイト -27ページ目

アーシングエブリナイト

10年間、夜は導電性シートを使ってアーシングをしながら寝ています。目覚めた時、ゼロボルトの脳とカラダは純正の私そのもの。紡ぐ言葉も私そのものでありたい。

夏頃。

若い子育て世代の知人宅を訪ねた。

南西に向いた窓から、燦燦と陽が注ぐリビングダイニングのダイニングテーブルでお茶を呼ばれた。

気持ちがいいね、と言うと、日差しが強すぎてそばかすが増えた、と知人は言った。

知人宅の窓はすべてブラインドで、一度全開にすると、日が落ちるまでそのままという。

西日は、食卓に座った知人の顔に直撃らしく、ノーメイクの日には特にダメージを感じるらしい。

私は紫外線カットフィルムを貼ればいいと言った。

フィルムはスモークがかかっているので、

知人の顔に当たる部分の太陽光をカットするように貼れば、部屋が暗くなることもない。

紫外線を適度に浴びることは、ビタミンDの生成や、質の良い睡眠に繋がる。

この家で育つ子供たちの健康を考えれば、せっかくの太陽の恩恵は大事にした方がいい。

ところで、紫外線カットフィルムには、特殊金属がコーティングされていて、

携帯電話基地局からの高周波もカットする。

ただ、普通の住まいなら、高周波は外壁からも侵入するので、

フィルムで窓だけカットしても意味はない。

でも、もし、窓から携帯電話基地局が見えるなら、フィルムを貼れば、

高周波による白内障のリスクは軽減できるかな、と思う。

人は家で、長い年月、同じ窓から同じ景色を見続けるものだから。

 

先日、近しい友人から重たい(深刻な)メールをもらった。

一日経って、私も重たいメールを書いた。

一度読み返して、メールを消した。

実は、メールを書きながら、自分はこのメールを友人に送らないだろうと確信していた。

友人の思い煩い事は、かつて私も経験があり、

書いた内容は、上っ面の言葉の羅列ではなかった。

真剣に友人を思い、したためた。でも、友人に送らなかった。

二人の人間の思いとは、足して100になるという。

50と50なら、ちょうどいい思い思われの状態。

こちらの思い入れが70なら、相手は30というわけだ。

これは、恋や友情を駆け引きして自分を優位にするセオリーではない。(私にとって)

二人の関係を客観視することで、二人の関係を永遠に保つためのセオリーだ。(私にとって)

友人から100の思いが届いたなら、私はゼロになるしかない。

思いとは、感情の高まり、と言い換えることもできると思う。

沈黙は無視とは違う。

私のような不器用な人間は、セオリー通りに生きれば、

かろうじて大切なものが手の中に残るかもしれない、と思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昔、「電気女」と呼ばれたことがある。

友人が私に触れるとピリピリするのと、

私が何かに触れてピリピリしておののくのを見ているからだ。

乗り物のチケットを職員に渡す時、ピリピリした時もあり、私よりも相手が驚いていた。

きっと、滅多にないんだろうなあ、と思ったことだった。(自慢じゃないです)

乾燥の季節、冬の出来事だったと思う。

 

それが。

アーシング生活に入って、記憶する限り、

人や物に触れてピリピリするレベルの静電気が起きたことがない。

就寝しながらのアーシング効果もあるだろうけど、(体から電気が抜けるので)

日中は体に電気が溜まるだろうし、なぜかなと考えて、

以前は極端に、水分を摂らなかった、と思う。

飲食店でも、出された水に、口もつけないことが多かった。(暑い季節でも)

それを知っている人らは、断りもなく、私の水を飲んだ。

でも、和食店で温かいお茶が出ると、これは飲んだ。(暑い季節でも)

つまり。一年中、体が冷えていたんだと思う。

それぞれの健康法に精通した人たちは、当時の私に、

「リンパも血液も滞った状態」というだろう。ほんと。その通り。

今は、抗酸化作用のあるアーシングのお陰で、

滞っていたものが正常な流れを取り戻した結果、人並みに水分を欲するようになったんだと思う。

冷え性も改善した。今も布草履に裸足だ。

もちろん。

今は、出先で冷たい水が出されると、春夏秋冬問わず、コップに自然と手が伸びる。

この変化は、感慨深い。

自分の健康を実感する瞬間だからだ。

 

アーシング生活で「電気女」の異名返上したことに加え、もう一つ、

バッファリン依存生活からも脱却した。これも、実に感慨深い。

先日、クローゼットの棚から、長い間仕舞いっぱなしのパーティー用のビーズのバッグが出てきた。

バッグを開けて小さな内ポケットの中に、バッファリンが2錠入っていた。

出掛ける時、口紅は忘れても、この鎮痛剤を忘れることはなかった。

白い錠剤を手のひらにのせ、しばし見つめた。そして捨てた。

四半世紀以上も、私のあらゆる「痛み」の傍にあったバッファリン。

結果、脳の痛みのコントロール機能を壊した薬だ。(私はそう思っている)

前段の冷え性も、冷えることで感じる痛みに過敏になっていた、ともいえると思う。

アーシング生活に入って、鎮痛剤の類は一度も飲んでいない。

脳の痛みのコントロールが正常に働いているのだと思う。

 

アーシング生活のビフォーアフター。

ピリピリと鎮痛剤からの解放以外にもいろいろある。

電磁波や化学物質などの負の環境因子には、拒絶反応が強くなった。

一方、ここまでなら細胞の修復が可能だ、と体が感じるボーダーラインが明確になった。

負の環境因子に対し、我慢ではなく、

折り合うという知恵が身に付いた、ともいえるかな、と思う。

 

 

 

 

 

 

数日前。

歩いて買い物の帰り、小さな野生動物を見つけた。

7,8メートル私と距離はあった。

見たこともない動物で、思わず立ち止まると、

なぜか動物も動きを止めて私を見つめた。

スマホを出して、電源を入れて、カメラモードにして、

画面を引き延ばしたりして3回シャッタ―を押すまでの約1分間、

動物はじっと私を見続けた。

私が動物に3メートルくらいまで近づくと、ドブに繋がる穴に消えた。

動物が微動だにせずに立ち止まっていたのはドブの手前で、動かなかったのは、

私に秘密の通路を知らせないためか、

本能で、目があったら、相手が逸らすまで、見続けるのか、

私が何か食べ物をくれると期待したのか、

私に個人的興味が湧いたのか、どれかだと思う。

家に帰ると、写した画像を横に置いて、パソコンで調べた。

ドンピシャがないけれど、痩せた子ぎつね、ではないかと思う。

やたら目が大きくて(目の周りが黒いせいもある)、痩せていた。

近くに国道があり、その向こうに山がある。そこから来たのか?親からはぐれた?

随分長い年月、あんなに見つめられたことがないからだろうか。

あのはかなげな姿が頭から離れないでいる。

夜、就寝しながらのアーシングでは、子ぎつねと同じ大地で寝ている感覚があって、

出会いの場面がよみがえってくる。

 

今日、買い物に行った。

フードの周りにたぬきの毛の付いたコートを着た。(なんとなく)

行きと帰りにドブの周りをうろうろしたが子ぎつねはいなかった。

帰りなどは、買い物バッグの中にスーパーで買ったさつま揚げが入っていた。

餌付けは禁止なのはわかっているが、

私も本能であげてしまうかもしれない、と思っていた。

そうだ。

あんなに痩せていたら、カラスがくわえてしまうかもしれない。

しばらく、子ぎつねが恋しい日が続く。

 

 

 

 

昨日、体(上半身)が痒くなった。

即、アーシングをすると痒みが治まった。

電気を抜いて痒みが治まるということは、体に溜まった電気が痒みの原因だ。

日中、家で、電化製品の電場が溜まることはないから(気を付けているから)、

衣服の静電気が原因に違いなかった。

冬は静電気防止のため、部屋着は、綿製品の重ね着に心掛けている。

肌に触れているTシャツを見ると、白い毛羽立ちのようなものが見えた。

Tシャツは綿100%がほとんどだが、

ポリウレタンが数パーセント入ったユニクロ製品も紛れている。

白い毛羽立ちはウレタン繊維が劣化してちぎれて浮いている状態だ。

触ると、引っかかる(べとつく)感じもした。

私は肌に触るタグが嫌いで、買うとすぐにタグを切り取るので、

製品表示でポリウレタン混入を見つけることはできないが、

見た目と手触りで識別できると思い、早速、タンスの中を調べた。

ポリウレタン入りTシャツ2枚を見つけて廃棄した。

もちろん、この日着ていたTシャツも夜、洗濯籠に入れず、廃棄した。

3枚は同時期にネットで購入した記憶があり(2年前くらい)、劣化状況も似ていた。

肌とポリウレタンと綿は、異素材なので、

冬場の乾燥した部屋では摩擦で静電気が起きやすい。

ポリウレタンの劣化は、肌への刺激(痒み)にもなっていたと思う。

 

Mさん(化学物質のエキスパート)によると、子供のウレタンかぶれが増えているという。

(ニュースソースは海外ニュース)

ウレタンは、汗、熱、紫外線、摩擦で劣化する。

ウレタンマスクで劣化によるイソシアネートの放散があれば、直接吸い込むことになる。

コロナ感染の第一波の時、マスクの供給が不十分で、

代用品のように、布製やウレタンのマスクが広まった。

不織布マスクが、正規のマスクとして普及したらよかったのに、と思うのは私だけだろうか。

換気が不十分で、ウイルスがたくさん漂う屋内で、

この時期は、利便性よりも安全性の高いマスクを着用すべきだと思います。

 

 

 

朝の報道番組で、なぜ冬はコロナウイルスの感染力が強まるのか、

屋内の空気の乾燥との関係を言っていた。

水分(湿度)があれば、水分に付着したウイルスは、水分の重みで床に落ち、自然消滅する。

水分がないと、ウイルスは空気中に浮遊し続け、人が吸い込むリスクが高まる、

みたいなことを言っていた。

また、あるサイトでは、

乾燥した屋内だと、ウイルスを含んだ飛沫やエアロゾルの水分が直ちに蒸発して、空気中に小さい形で残った粒子は肺に到達しやすく、肺疾患のリスクが高まる、とあった。

冬の屋内ではウイルスがふわふわと空気中を漂う時間が長い、ということかな、と思う。

(いまさらだけど)

 

以前、空気中のホコリは静電気を帯びているので、帯電しているものにくっ付く、と書いた。

稼働中の電化製品や電気コードとかコンセント周りとか屋内配線の通った壁とかに、

ホコリは冬場特に宙を舞うので、くっ付きやすい。

動きのある人の体にも、静電気がある。衣服の素材にもよる。

で。

冬場のホコリにはふわふわと空気中を漂うウイルスも付着しているはずで、

ホコリを引き寄せるような場所には要注意だ。

多少なりとも、ホコリを寄せ付けないように、

静電気の起こりにくい衣服の組み合わせの工夫をした方がいいし、

(「帯電表」を検索して参考に)

家電から電場を浴びて体が帯電しないように気を付けた方がいい。

スマホを操作していれば、それだけで体は電気を帯びることになる。

ウイルスのある空間に居れば、ウイルス付きホコリを引き寄せるリスクがある、ともいえる。

 

コロナウイルスの感染者数が増えている。

医療崩壊の危機を口にする医療従事者もいる。

医療従事者に感謝の一斉拍手とか、当分ないだろうな、と思う。(日本で)

旗振り役がね。いないと思う。

(多くは語れません)