朝の報道番組で、なぜ冬はコロナウイルスの感染力が強まるのか、
屋内の空気の乾燥との関係を言っていた。
水分(湿度)があれば、水分に付着したウイルスは、水分の重みで床に落ち、自然消滅する。
水分がないと、ウイルスは空気中に浮遊し続け、人が吸い込むリスクが高まる、
みたいなことを言っていた。
また、あるサイトでは、
乾燥した屋内だと、ウイルスを含んだ飛沫やエアロゾルの水分が直ちに蒸発して、空気中に小さい形で残った粒子は肺に到達しやすく、肺疾患のリスクが高まる、とあった。
冬の屋内ではウイルスがふわふわと空気中を漂う時間が長い、ということかな、と思う。
(いまさらだけど)
以前、空気中のホコリは静電気を帯びているので、帯電しているものにくっ付く、と書いた。
稼働中の電化製品や電気コードとかコンセント周りとか屋内配線の通った壁とかに、
ホコリは冬場特に宙を舞うので、くっ付きやすい。
動きのある人の体にも、静電気がある。衣服の素材にもよる。
で。
冬場のホコリにはふわふわと空気中を漂うウイルスも付着しているはずで、
ホコリを引き寄せるような場所には要注意だ。
多少なりとも、ホコリを寄せ付けないように、
静電気の起こりにくい衣服の組み合わせの工夫をした方がいいし、
(「帯電表」を検索して参考に)
家電から電場を浴びて体が帯電しないように気を付けた方がいい。
スマホを操作していれば、それだけで体は電気を帯びることになる。
ウイルスのある空間に居れば、ウイルス付きホコリを引き寄せるリスクがある、ともいえる。
コロナウイルスの感染者数が増えている。
医療崩壊の危機を口にする医療従事者もいる。
医療従事者に感謝の一斉拍手とか、当分ないだろうな、と思う。(日本で)
旗振り役がね。いないと思う。
(多くは語れません)
