オータ・ユミの『イン・ザ・プール』 -23ページ目

ブラックペッパー。

毎日パスタ。

元々パスタが好きだし、パスタは茹でなければ保存出来るし、色々味付けも出来るし。

今日も勿論。
自分1人で食べる時はなるべく具は入れない(笑)。

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基本的にツマミな味付け。
ペッパーライスもツマミ風。

ブラックペッパーとバジルがあれば、何でも美味しい。


オータ・ユミ

ポワゾン。

poison。

[名] 毒, 毒薬; 悪影響を与えるもの; ((俗)) 酒 (What's your ~? 何を飲む).
[動](他) 毒殺する; 毒を入れる, 毒を塗る ((with)); 台無しにする, 害する.
[名] 中毒.

読み方は英語だと、ポイズンだけど、仏語だとポワゾン。

個人的には、ポワゾンの方が好き。


最近、なんとなく、宇多田ヒカルの「Poisoner Of Love」を聴きまくってる。

日頃、自分の曲でも他人の曲でも歌詞ってあんまり気に留めてないんだけど、この曲は結構好きかも。

特にこのあたり。

「残酷な現実が
 二人を引き裂けば
 より一層強く惹かれ合う」
「退屈な毎日が
 急に輝きだした
 あなたが現れたあの日から」
「ありふれた日常が
 急に輝きだした
 心を奪われたあの日から」
#Poisoner Of Love/宇多田ヒカル


曲的にもあたし、こんなアレンジやってみたい(笑)。

取り敢えず、今のあたしってあたしが歌ってるってだけで全くあたしがやりたい音楽ではないなぁ。

いつもいつもそう想う。

まぁ、常に理想と現実はズレてるもの。

理想があるから、ヒトは向上出来る。


あたし自身がそこまで恋愛に入れ込み方じゃないから、失恋から立ち直れないとか片思いが辛いとか言う体験が無いんだけど、周りを見てると、ほんと、恋愛って精神病だなと想う。

絶対、一時の気の迷いって感じがする。
その甘い勘違いに一生騙され続ければ幸せだけど。

愛情と恋愛は違うしね。


あたしはどちらかと言うと、誰かと別れても他の誰かでそのヒトを忘れるってタイプなんだけど、最近、急にマジメになって(笑)。

手が出せない。


なんか、毒されてるな。
バカだな、あたし。

でも、人間ってバカな生き物だから。
そこが人間の愛すべき部分だしね。


オータ・ユミ

邦楽女性なら。

元々、あんまり女性の声が好きじゃない。
しかも、日本語って
歌うのにあんまり適してない気がする。

でも、邦楽で好きな女性アーティストを挙げるなら、
椎名林檎と宇多田ヒカル。

EMI Music Japan

そんな訳であたしはEMIが好き。
9mm Parabellum bulletとか、EMIだから聴いてみたようなもんだもん。

え?マジ?
EMIから新人出たんだ?

みたいな(笑)。


ギターの音はいい。
ほんと好い。

ヤバい、きもちい。

そんな感じ。

なんか、ギターって愛おしい(笑)。
愛すべき楽器(笑)。


ちなみに単純にここ何年間かで
歌が上手いと想った女性アーティストは
Superflyの越智志帆。

あたしって前からちょいちょい言ってるけど、多分ロックがしたい訳じゃないんだよね。

フツーに宇多田ヒカルみたいな曲書きたいし(笑)。


ただ、ギターは絶対外せないけど。


そして、何故か中島美嘉っぽいと言われる。

雰囲気?
脱力感(笑)?

顔がちょいクォーターぽいからか(笑)。


オータ・ユミ

自己満足。

「リピート」の作業が進まない。
何でだろ?


元々、あたしの曲ってよく
「暗い!」
って言われてて、最近はちょっと明るい曲とか書いたりして。

何気に自分で弾いてて楽しいフレーズがあったりして。

まぁ、所謂、若干ココロ踊る的な。

しかも、その方が一般ウケが良くて、なんかこんな曲書いた方が世の中的にはいいんだなぁとか再確認したりした近頃だったんだけど。

「リピート」は18歳ぐらいの時の曲だから、当然、お世辞にも明るい曲ではない。

明るい曲をちょっと書いて、しかもそれがウケて、ちょっと良くわかんないけど安堵してしまった今のあたし的には、「リピート」に弾きどころが無い気がしてきた。

展開変えようかな。

いや、単なる気分の問題かな?

「ラブレター」とかは、弾くのも聞くのも楽しい。

そうゆう曲が必要なんだろうね、もっと。


明暗の問題じゃなくて。

自己満足の創作じゃダメだから。


あたしのやりたい音楽って、こんなんじゃないんだけど。

とか想う時もあるけど、100㌫自分のやりたい音楽だけやるって言うのは、何か、音楽家じゃない気がする。

解るかなぁ?
この感覚。

ポリシーとかプライドが無いとか、そうゆう問題じゃなくて。

ニーズに応えつつ、自分の色を出すのが、やっぱりプロだなぁ、と。

そうなれたら1番良いよね。

どんな曲書いても、例え自分の意に沿わない曲だったとしても、ぶっちゃけあたしが歌ってる限りはオータ・ユミ色にするから。

そこだけ取り敢えず守っとけばいいか、って。


最近、ピアスホールが強烈に痒い。
この季節は炎症を起こしやすいあたしの耳。

薬買いにいかなきゃ。


オータ・ユミ

リピート

18歳ぐらいの頃、付き合っていたヒトと別れて作った曲。

タイトルすら覚えてないけど、ずっと頭の中に鳴ってた曲。

それを再構築した。

ちょっと加えたりして。
MTRに向かってた。

「今日も昨日と同じ
 繰り返しで
 何も変わらず過ぎてゆくだろう
 君が居なくなっても
 こうして何も変わらずに
 時間は流れてゆくから」
#リピート

昔から変わんないなぁ、あたしも。

結局は、言ってる事はいつまでたっても同じ。
誰と付き合っても同じ。

こうゆう曲がやっぱりあたしの中で1番自分らしい。

曲調的にも。

展開的には、「ラブレター」に近いもんがある、
と言うかあたしは、サビにこのコード展開を持ち込むのが好きらしい。

でも、全然違う。

「ラブレター」は何か楽しいもん。
歌ってても気持ちが楽だし。

「リピート」は切ない。
歌ってても気持ちが辛い。

朝から仕事なのに、結局また朝。

もう寝る暇無いじゃん。


オータ・ユミ

ずっと好きなもの。

正直あたしは、飽き易い。
人間関係においても、つい昨日まで誰かにあった興味が、翌日は他の誰かに移っている事もしばしば。

浮気性のヒトは多分あたしの言い分が理解ると想う。

要は、どれも取り敢えずは本気。
でも、どれも本当の本気じゃない。


そんな移り気極まり無いあたしにも、ずっと変わらず好きなモノがある。

音楽(特にピアノ、ギター、ベース)、ブーツ、革製品、ピアス。

音楽は言うまでも無い。
音楽が無いとあたしじゃない。

ギターもベースも大好き。
歌う事は、生きてる事に等しい。
ブーツは勿論、Dr.Martens社がベスト。
年中、ブーツしか履かない。

革製品は、ブレスにしてもベルトにしてもブーツにしても、革の匂いも肌触りも好き。

ピアスは、今はふさがったホールもあるけど、取り敢えず11個だけはホールが生きてる。

耳かおヘソにしかあけない。
顔にあけるのは、全然好きじゃない。理解しがたい、正直。


オトナになって好きになったモノは、お酒。

お酒が無いと辛い。


オータ・ユミ

好きって何だっけ?

恋愛感情と言う感情がいまいち解らないで20年以上生きてきちゃったあたし。

愛情なら解る気がする。

いつもに増して荒んで、
こんなにも辛くて、
誰かに甘やかされたいのにめんどくさくて。

もうどうしようも無い今日みたいな日に、声が聞きたいと想った誰かの事を、あたしは愛してるんだと想う。

そのヒトの為なら、喜んで自分を犠牲に出来ると思える誰かの事を、あたしは愛してるんだと想う。

電話で声を聞くだけで、あたしを泣かせちゃうその優しい声の主を、あたしは愛してるんだと想う。

“あー、あたしこのヒトが居なきゃダメなんだ。
いっそ飼ってくれたらいいのに。”

とか思ったりした。

最近は年下が好きなせいか、愛情に年齢は関係無いと想う。



オータ・ユミ

たまにはアーニーボール。

毎日、暑い。
昨日も暑かったし、多分、明日も暑い。

夏は嫌い。

今、愛しのデューゼンには、珍しくアーニーボールのレギュラースリンキー10-46が張ってある。

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日頃はこれよりちょっと値が張るFender弦を使ってる。


そんなこんなで、と言うかどんなこんなだか知らないけど、取り敢えず今回はアーニーボール。

単純にアーニーボールって、どんな音だったかな?と想って。


でも、チューニングに苦労した。

日頃愛用のFender弦は、物凄くチューニングが安定していて、弦を張ったばかりでもさほど苦労せずチューニングが安定する。

しかも、ハードケースで持ち運んだりしても、あまりチューニングが狂わない。

めんどくさくなって、あまり良くないとは分かっていつつも弦を馴らす。

そしたらだいたい安定する。

アーニーボールは、何か、金属って感じの音がした。


冷蔵庫の中には、食材は入っていないけど、酒は入っている。

ヒトからプレゼントされたもの。


パスタをツマミにしつつ、飲んだ。

今日はパスタをイカとブラックペッパーで炒めた。

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飲まなきゃやってらんねぇ。


ところで、祖母が入院した。

相変わらず色々な事が立て続けに起こる。

何か憑いてんのかな?あたし(笑)。


それはともかく、今日見つけた風景。

なんか、綺麗でしょ。

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オータ・ユミ

ラブレター/短い季節

「傍に居た
 温もりが、匂いが
この部屋に残っている
そんな錯覚が未だ
拭いされない
もうここには居ないのに」
#短い季節

今日書いた曲の1番サビ。

あ。

「愛し君へ」は「ラブレター」と言う名前になった。
そもそも「ラブレター」だったんだけど、

あたし「ラブレター」なんて柄じゃないよな”

って「愛し君へ」に変えたんだけど、自分に正直に当初のタイトルにした。

で、「ラブレター」が“片思い”状態の曲なら、その先もある筈で。

「ラブレター」の後「君がいること。」と言う曲を書いた。

これは、“君が居るからあたしは生きていける”テイストな曲で。

そして今日書いた「短い季節」。
これは“もうここには居ない君”を想って歌う曲。

この3曲で、“「ラブレター」片思い→「君がいること。」交際中→「短い季節」破局”を表してて。

切ない。

それにしても指の怪我が完治しないから、ギターが弾きにくい。


オータ・ユミ

毎日パスタとフランスパン。

毎日パスタとフランスパンでも、酒があれば、全然OKなあたし。

皆さん、どう?

あたしは好きな食べ物ばっかり食べてしまうタイプで、かれこれ数年は基本的に外食に行くと高確率でパスタ。

塩ゆでだけでも食べられるし、普通にパスタ自体が美味しいと感じるぐらいパスタが好き。

あー、酒が飲みたい、、、。


立派な飲んだくれだなぁ、あたし。

だって、酒飲んだ方がテンション上がるし、楽しいし、素直になれるし。

太る事以外は、いい事づくし(笑)!


指の傷が少し回復してきた。
まだギター弾ける程は良くないけど。


最近、毎日疲れてるらしい。
ココロもカラダも、くたくた。



オータ・ユミ