オータ・ユミの『イン・ザ・プール』 -22ページ目

仮デモレコーディング中...

なんか、急に思い立って。
ある曲の仮デモをREC中...。

あたしの心情とは裏腹に、またまたハッピーな曲。

これ、ヒトにあげる曲だから。

最近、自分の為の曲、書いてないなぁ。

まぁ、でも結局、公に発表する時はオータ・ユミ名義のCDに収録されるんだけどね。

あげるって言っても、提供とは違うから。


あたしの内面と言うか、精神世界を書いた曲なんか誰も求めてない気がする。

暗いだけだしね。

人間不信と孤独の塊だから。

音楽は、聴き手あってこその作業であって。

だから、ヒトの求める事をやった方が簡単だったりする。

昔は、自分の内面のどろどろした部分を表現したいとか、とにかく自分があってこその作業だったんだけど、最近は違う。

他人あってこそ。


普通に音楽がしたい。

そんな感じ。

ニュアンス、難しいなぁ。


オータ・ユミ

DARK

基本的にあたしは根暗。

表面的には、気さくとか言われたりするけど、実際それは単なる上辺であって、心の中は常にダークな感じ。

そうゆう意味では、ほんと「シンクタンク」(歌詞はここ)とかは、日頃のあたしの心の中を表してる。


ヒトを信用してない。

裏切られて傷付く事を回避してる、そんな気がする。


取り敢えずは他人との壁がかなり分厚い。

だから、あたしって客観的に見ると凄くよく解らないヒト。


極端な話、笑ってバイバイした次の日に急に連絡を途絶えたり、みたいな。


顔が笑ってても、あたしの内面も笑っているとは限らない。

楽しいフリをしてる...のかも。

“1人でいるのは嫌いじゃないし、1人で生きていきたい。
そう想いつつも、やっぱり1人では生きていけない。
でももうこれ以上、傷付きたくない。
こんな可哀相なあたしを誰か慰めてくれ。”

多分、そんな感じ。


よく猫っぽい、特に野良猫っぽいって言われるけど、実際ほんとそんな感じ。
でも、たまに誰かに飼われたくなる。

でも犬みたいに、小屋を用意されてリードに繋がれて、みたいなのはイヤ。

ちょうど好い距離を保てて安堵出来る誰かを、ずっと求めてる。


昨日、5年前ぐらいに一緒にバンドしてたヤス君と飲んだ。

懐かしかったけど、そんな久しぶりな気がしなかった。

普通に楽しかった。

今は大阪に居るみたいでたまたま今帰省してるらしい。


また会えたらいいな。


オータ・ユミ

ハーフ

基本的に外国人に憧れ続けている。
将来は絶対に国際結婚をしようと思って、高校時代は英語クラスに居た。
大学入試も英語のおかげで受かったようなもので、英語は割と得意科目だった。

でも、勿論、日本人である事を誇りに思ってもいる。


有り難い事に(?)、よく「クォーターぐらいに見える」と言われるので、それに便乗して、昔、グレーのカラコンを入れていた時期があった。

東欧系になりたかったので、グレーを入れていた。

よく解らないけど、似合ってたらしい。

まぁ、自分的には、なんだかヘンな感じだったけど。

なんか、ちょっと違うヒトみたいで楽しかった。


最近、職場の若いコがオフの時にカラコンを入れていた。


どうでも好い事に関しては、強烈にヒトに流されるテキトー人間なので、急にカラコンが欲しくなった。

でも、カラコンは意外に色々めんどくさかった事を思い出した。

取り敢えず無駄遣いは辞めようと思って、思い留まった。

昨日、コンビニにタバコを買いに行ったら、年齢確認をされた(笑)。

こないだスーパーで酒を買った時も...。


一体あたしは何歳なんだろう?


自分よりかなり年下のコからタメと勘違いされる。

たまに実年齢を言い出すタイミングを失う。


せつない。


オータ・ユミ

豪雨。

こちら、雷を伴う豪雨。
ザーって。

雨の音がする。

独りで部屋で、本を読んだりDVDを見たり。

前、深く切った左指。
実はまだ完治らない。

傷口は塞がってるんだけど、フレットとかに当たると痛む。

ソロとかメロは弾けるけど、コードは弾けない。

ソロもちょっと痛む。

今は、あまり曲を書く気分になれない。
書けと言われれば書くけど。


他人は他人でしかない。

他人だって割り切って付き合うしかない。

分かってるんだけど、たまに悲しくなる。


過敏過ぎるんだよな、あたし。

ちょっとギターを弾いたら、やっぱりギターの音、良かった。
音楽って、やっぱりいいな。


オータ・ユミ

めんどくせぇ

めんどくせぇよね、色々と。
だるいよね、ほんと。

まぢ勘弁して(笑)。

どいつもこいつもめんどくせー(笑)。

理解しかねるわ。


オータ・ユミ

気付いたら眠っていた。

基本的にあんまり髪を乾かさずに寝るんだけど、そのせいで目が覚めたら、結構手強く寝グセが付いてる事がある。

で、今も付いていた。

めんどくさかった。


基本的に殺伐とした人間なんだけど、最近のblogはそうゆう事を書き過ぎた事を反省しつつ、この殺伐とした空気を綺麗な画(え)でも載せて、ごまかす事にした。

オータ・ユミの『イン・ザ・プール』-Image811.jpg

虹。

何日か前だけど。
虹と言えば、EVAを思い出す(笑)。

普通に綺麗だな、と想った。

どんなに荒んでいても、綺麗な風景は綺麗に見えるものだと思った。

それだけ自然の力って、凄いんだと想う。


オータ・ユミ

なんだろう。

何だろう?この苛立ちは。

何処から来るんだろう?

取り敢えず、今日も疲れた。

今日は、地元のイベントの運営スタッフの仕事をしてきた。

熱くて熱中症になるかと想った。
酔った客に意味の解らない事で絡まれる。
いちいち腹を立てたって、しょうが無いから何も感じないけど、笑顔で対応。


2日連続のイベントなので、明日も行く。

明日は花火が上がるらしい。

取り敢えず、だるい。


あー。
イライラするな。

他人が自分の思い通りにならない事に対する苛立ちなのかな?
独り占めしたい、でもそんな事思ったらいけない。

その繰り返しで、イライラするのかな。


オータ・ユミ

なんか。

世の中の幸せなニュースなんて、ぶっちゃけ今のあたしには関係無い。

全部どうでもいいし、
みんな消えてしまえばいいんだ。

そんな気分。


誰にも会いたくないし、何もしたくない。


なのに仕事も行かなきゃいけないし、ヒトと話さなくちゃいけない。


めんどくせぇ。



オータ・ユミ

POP

誰かの為に書く曲は比較的にすぐ書ける。

やっぱりあたしはあたりの殻にまだ捕われてるだろうなぁ。

ヒトに書く曲は、オータ・ユミとしてと言うより、

うーん、上手く言えないけど、

いち作曲する人間として、あんまりポリシーみたいなものを持たないで、対象が望むように書いてる。


だから、ヴォーカリストとしてのあたしの方が役割の方が断然強い。


そんな時の曲はポップな曲。

みんなポップな曲が好きだから。

ポップな曲の方が、弾いても歌っても楽しいんだよね。

伝えたい自分の音楽性よりも、今は、とにかく自分が音楽を作る事の方が大切に想えるのかもしれない。


オータ・ユミ

どうでもいいけど。

最近は何もやる気がしない。
何かを考えてるんだけど、何を考えてるのか解らない。

ギターやベースを弾いても、曲がフルでは書けない。
部分的なフレーズなら浮かぶけど、ココロが閉鎖中だから、歌詞が書けない。


何かに苛立っている。
自分に?
周りに?
環境に?
世の中に?


負け犬の遠吠え。


めんどくさい事、極まり無い。


下らないし、めんどくさいし、バカみたいだし。

腐ってゆく。


死ねばいいのに、あたし。
自殺願望は無いけど、運転中はよく

「何処かに突っ込んじゃおうかなぁ。」

とか想う。


なんか、疲れたな。


世の中、ラブソングに溢れてる。
まぁ、売れるもんな、ラブソングは。

みんな、よっぽど恋愛中毒なんだね。

そんなに共感したいの?
ほんとは、誰かを好きな気持ちなんて、自分の中で温めておけばいいと想うのに。


あたしは、好きなヒトに
「好きです。」
を伝える為にラブソングを書く。

でも、結局、人間だって動物。

愛とか何とか叫んだって、結果的にセックスするんじゃん。


その最中、ずっと理性を保たれたってイヤだし、あたしだって絶対何か本能的になっちゃうし、それが

「愛してるから」

って辻褄を合わせても、所詮は理性なんかぶっ飛んでる訳で、ヤってる事は発情した動物同士の慰め合いじゃん。


人間って弱い動物のくせに、精神面だけは一人前に発達し過ぎてる。


だから、すぐバランスを取りたがる。
すぐ、辻褄を合わせたがる。


そうゆう矛盾が何より人間らしい。



オータ・ユミ