POP | オータ・ユミの『イン・ザ・プール』

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誰かの為に書く曲は比較的にすぐ書ける。

やっぱりあたしはあたりの殻にまだ捕われてるだろうなぁ。

ヒトに書く曲は、オータ・ユミとしてと言うより、

うーん、上手く言えないけど、

いち作曲する人間として、あんまりポリシーみたいなものを持たないで、対象が望むように書いてる。


だから、ヴォーカリストとしてのあたしの方が役割の方が断然強い。


そんな時の曲はポップな曲。

みんなポップな曲が好きだから。

ポップな曲の方が、弾いても歌っても楽しいんだよね。

伝えたい自分の音楽性よりも、今は、とにかく自分が音楽を作る事の方が大切に想えるのかもしれない。


オータ・ユミ