ポワゾン。 | オータ・ユミの『イン・ザ・プール』

ポワゾン。

poison。

[名] 毒, 毒薬; 悪影響を与えるもの; ((俗)) 酒 (What's your ~? 何を飲む).
[動](他) 毒殺する; 毒を入れる, 毒を塗る ((with)); 台無しにする, 害する.
[名] 中毒.

読み方は英語だと、ポイズンだけど、仏語だとポワゾン。

個人的には、ポワゾンの方が好き。


最近、なんとなく、宇多田ヒカルの「Poisoner Of Love」を聴きまくってる。

日頃、自分の曲でも他人の曲でも歌詞ってあんまり気に留めてないんだけど、この曲は結構好きかも。

特にこのあたり。

「残酷な現実が
 二人を引き裂けば
 より一層強く惹かれ合う」
「退屈な毎日が
 急に輝きだした
 あなたが現れたあの日から」
「ありふれた日常が
 急に輝きだした
 心を奪われたあの日から」
#Poisoner Of Love/宇多田ヒカル


曲的にもあたし、こんなアレンジやってみたい(笑)。

取り敢えず、今のあたしってあたしが歌ってるってだけで全くあたしがやりたい音楽ではないなぁ。

いつもいつもそう想う。

まぁ、常に理想と現実はズレてるもの。

理想があるから、ヒトは向上出来る。


あたし自身がそこまで恋愛に入れ込み方じゃないから、失恋から立ち直れないとか片思いが辛いとか言う体験が無いんだけど、周りを見てると、ほんと、恋愛って精神病だなと想う。

絶対、一時の気の迷いって感じがする。
その甘い勘違いに一生騙され続ければ幸せだけど。

愛情と恋愛は違うしね。


あたしはどちらかと言うと、誰かと別れても他の誰かでそのヒトを忘れるってタイプなんだけど、最近、急にマジメになって(笑)。

手が出せない。


なんか、毒されてるな。
バカだな、あたし。

でも、人間ってバカな生き物だから。
そこが人間の愛すべき部分だしね。


オータ・ユミ