ずっと好きなもの。 | オータ・ユミの『イン・ザ・プール』

ずっと好きなもの。

正直あたしは、飽き易い。
人間関係においても、つい昨日まで誰かにあった興味が、翌日は他の誰かに移っている事もしばしば。

浮気性のヒトは多分あたしの言い分が理解ると想う。

要は、どれも取り敢えずは本気。
でも、どれも本当の本気じゃない。


そんな移り気極まり無いあたしにも、ずっと変わらず好きなモノがある。

音楽(特にピアノ、ギター、ベース)、ブーツ、革製品、ピアス。

音楽は言うまでも無い。
音楽が無いとあたしじゃない。

ギターもベースも大好き。
歌う事は、生きてる事に等しい。
ブーツは勿論、Dr.Martens社がベスト。
年中、ブーツしか履かない。

革製品は、ブレスにしてもベルトにしてもブーツにしても、革の匂いも肌触りも好き。

ピアスは、今はふさがったホールもあるけど、取り敢えず11個だけはホールが生きてる。

耳かおヘソにしかあけない。
顔にあけるのは、全然好きじゃない。理解しがたい、正直。


オトナになって好きになったモノは、お酒。

お酒が無いと辛い。


オータ・ユミ