ラブレター/短い季節 | オータ・ユミの『イン・ザ・プール』

ラブレター/短い季節

「傍に居た
 温もりが、匂いが
この部屋に残っている
そんな錯覚が未だ
拭いされない
もうここには居ないのに」
#短い季節

今日書いた曲の1番サビ。

あ。

「愛し君へ」は「ラブレター」と言う名前になった。
そもそも「ラブレター」だったんだけど、

あたし「ラブレター」なんて柄じゃないよな”

って「愛し君へ」に変えたんだけど、自分に正直に当初のタイトルにした。

で、「ラブレター」が“片思い”状態の曲なら、その先もある筈で。

「ラブレター」の後「君がいること。」と言う曲を書いた。

これは、“君が居るからあたしは生きていける”テイストな曲で。

そして今日書いた「短い季節」。
これは“もうここには居ない君”を想って歌う曲。

この3曲で、“「ラブレター」片思い→「君がいること。」交際中→「短い季節」破局”を表してて。

切ない。

それにしても指の怪我が完治しないから、ギターが弾きにくい。


オータ・ユミ