RAY DAVIES「SEE MY FRIENDS」を解剖するの巻②
こんばんは、今回もこのコーナーです。前回の続きからです。眠くなったらごめんなさい。RAY DAVIESさんのコラボアルバム「SEE MY FRIENDS」から3曲目から5曲目までをさらっと紹介します。本編へグビグビオーライ
3.「DAYS/THIS TIME TOMORROW」featuring MUMFORD&SONS
参加アーティストについて、マムフォード&サンズ、2007年から活動してるロンドンを拠点に活動してる4ピースバンド、去年出たデビューアルバムは全世界で100万枚を売り上げました。バンジョーを取り入れたポップや、叙情系、ストリングスを取り入れたバンドサウンドで、あのB'zの松本さんもノミネートされたグラミー賞の最優秀新人部門でノミネートされている、今注目の新人バンドです。曲について、前者は1968年に全英シングルチャートで12位を記録した過ぎ去りし日々への追悼を歌ったメランコリーな名曲です。後者は、1970年のアルバム「ローラ対パワーマン、マネーゴーラウンド組 第一回戦」から映画「ダージリン急行」に使われ話題になったフォークナンバー。解説によると、「DAYS」は「ヴィレッジ・グリーン・プリザヴェーション・ソサエティ」のレコーディング後に書き、シングルかボーナス・トラックにするつもりだった、アルバムに入らなかった理由は分からなかったとのこと。
曲を作る経緯としては、レイ師匠がYOUTUBEでマムフォード・サンズの演奏を見て、レコーディング前にライブで共演し、参加にいたっと言います。彼らは映画「ダージリン急行」で「THIS TIME TOMORROW」を知りこの曲を選び、それならとレイ師匠が「DAYS」とミックスしたらと提案し上手く行ったとのこと。曲は、二つの曲が見事ミックスし、メドレーのような新曲のような感覚に襲われ、今のところアルバムの中でお気に入りのナンバーです。
4.「LONG WAY FROM HOME」featuring LUCINDA WILLIAMS & THE 88
アーティストについて、ルシンダ・ウィリアムズ、1979年から活動するアメリカのベテランのオルタナ・フォークの女王。グラミー賞もとったこともあります。THE 88について、2003年から活動するアメリカのインディーバンド。レイ・デイヴィスさんの影響もあり、アルバムは4枚出てます。曲について、1970年のアルバム「ローラ対パワーマン、マネーゴーラウンド組 第一回戦」からのフォークのナンバー。解説によると、元々は弟デイヴのために成功の危険を警告するつもりで書いた曲。絶対にルーツを忘れるなという、メッセージで成功したつもりでも基本的には同じ人間というメッセージを伝えたかった曲。曲を作る経緯としては、ニューオリンズで暮らしていた頃からルシンダが好きだった、彼女の作品をプロデュースしたレイ・ケネディとも「ワーキング・マンズ・カフェ」で仕事している。10年前ラジオ局で会いに来てくれて、デュエットを誘われたけどその時は断り、何年かして、こっちから連絡して二人でこの曲を見つけて歌ったのこと。THE 88は、今年のアメリカ・ツアーでサポートを努めてくれて、その流れで共演したもの。曲は、渋さが増したフォークなナンバーになってて、THE 88の意味はあるのかと不思議な気持ちになりましたが(笑)、レイ師匠とルシンダのデュエットに愛を感じました。
5.「YOU REALLY GOT ME」featuring METALLICA
バンドについて、説明不用の1981年にアメリカのロサンゼルスで結成したヘヴィ・メタルバンド、スラッシュメタル四天王の一角と言われて、日本でも有名なビッグ・バンド。曲について、ご存じKINKSの代表曲。1964年に3枚目のシングルで全英1位/全米7位の大ヒット曲。色んな人にカバーされたり影響を与えたロック界の代名詞。解説によると、この曲を書くとき、今までとは違うレコードを作りたい思いで、ガレージでリハーサルしたことから「ガレージ・バンド」という用語が後から出来た。そして、1位を獲得すると、聞いたことのない曲だと騒ぎになった。音を歪ませるために、アンプに細工し、激しく振動するようにした。一番最初にディストーションを使ったヒット曲の1つだったのこと。
曲を作る経緯としては、きっかけは去年10月、マディソン・スクエア・ガーデンでロックンロール・ホール・オブ・フェイムの25周年記念ライブで出演し、メタリカのリクエストでこの曲を共演したことからで、レコーディングの時はメタリカがツアー中なのでオスロまで出向きあっという間に完成し、その時の曲に対してのエネルギーに驚かされたのこと。曲は、メタリックなサウンドに仕上がりも原曲の良さが充分出てる感じです。夢のタッグマッチとは正にこのことだと思います。
今日はこの辺で終わります。次回も続きからよろしくお願いします

。

3.「DAYS/THIS TIME TOMORROW」featuring MUMFORD&SONS
参加アーティストについて、マムフォード&サンズ、2007年から活動してるロンドンを拠点に活動してる4ピースバンド、去年出たデビューアルバムは全世界で100万枚を売り上げました。バンジョーを取り入れたポップや、叙情系、ストリングスを取り入れたバンドサウンドで、あのB'zの松本さんもノミネートされたグラミー賞の最優秀新人部門でノミネートされている、今注目の新人バンドです。曲について、前者は1968年に全英シングルチャートで12位を記録した過ぎ去りし日々への追悼を歌ったメランコリーな名曲です。後者は、1970年のアルバム「ローラ対パワーマン、マネーゴーラウンド組 第一回戦」から映画「ダージリン急行」に使われ話題になったフォークナンバー。解説によると、「DAYS」は「ヴィレッジ・グリーン・プリザヴェーション・ソサエティ」のレコーディング後に書き、シングルかボーナス・トラックにするつもりだった、アルバムに入らなかった理由は分からなかったとのこと。
曲を作る経緯としては、レイ師匠がYOUTUBEでマムフォード・サンズの演奏を見て、レコーディング前にライブで共演し、参加にいたっと言います。彼らは映画「ダージリン急行」で「THIS TIME TOMORROW」を知りこの曲を選び、それならとレイ師匠が「DAYS」とミックスしたらと提案し上手く行ったとのこと。曲は、二つの曲が見事ミックスし、メドレーのような新曲のような感覚に襲われ、今のところアルバムの中でお気に入りのナンバーです。
4.「LONG WAY FROM HOME」featuring LUCINDA WILLIAMS & THE 88
アーティストについて、ルシンダ・ウィリアムズ、1979年から活動するアメリカのベテランのオルタナ・フォークの女王。グラミー賞もとったこともあります。THE 88について、2003年から活動するアメリカのインディーバンド。レイ・デイヴィスさんの影響もあり、アルバムは4枚出てます。曲について、1970年のアルバム「ローラ対パワーマン、マネーゴーラウンド組 第一回戦」からのフォークのナンバー。解説によると、元々は弟デイヴのために成功の危険を警告するつもりで書いた曲。絶対にルーツを忘れるなという、メッセージで成功したつもりでも基本的には同じ人間というメッセージを伝えたかった曲。曲を作る経緯としては、ニューオリンズで暮らしていた頃からルシンダが好きだった、彼女の作品をプロデュースしたレイ・ケネディとも「ワーキング・マンズ・カフェ」で仕事している。10年前ラジオ局で会いに来てくれて、デュエットを誘われたけどその時は断り、何年かして、こっちから連絡して二人でこの曲を見つけて歌ったのこと。THE 88は、今年のアメリカ・ツアーでサポートを努めてくれて、その流れで共演したもの。曲は、渋さが増したフォークなナンバーになってて、THE 88の意味はあるのかと不思議な気持ちになりましたが(笑)、レイ師匠とルシンダのデュエットに愛を感じました。
5.「YOU REALLY GOT ME」featuring METALLICA
バンドについて、説明不用の1981年にアメリカのロサンゼルスで結成したヘヴィ・メタルバンド、スラッシュメタル四天王の一角と言われて、日本でも有名なビッグ・バンド。曲について、ご存じKINKSの代表曲。1964年に3枚目のシングルで全英1位/全米7位の大ヒット曲。色んな人にカバーされたり影響を与えたロック界の代名詞。解説によると、この曲を書くとき、今までとは違うレコードを作りたい思いで、ガレージでリハーサルしたことから「ガレージ・バンド」という用語が後から出来た。そして、1位を獲得すると、聞いたことのない曲だと騒ぎになった。音を歪ませるために、アンプに細工し、激しく振動するようにした。一番最初にディストーションを使ったヒット曲の1つだったのこと。
曲を作る経緯としては、きっかけは去年10月、マディソン・スクエア・ガーデンでロックンロール・ホール・オブ・フェイムの25周年記念ライブで出演し、メタリカのリクエストでこの曲を共演したことからで、レコーディングの時はメタリカがツアー中なのでオスロまで出向きあっという間に完成し、その時の曲に対してのエネルギーに驚かされたのこと。曲は、メタリックなサウンドに仕上がりも原曲の良さが充分出てる感じです。夢のタッグマッチとは正にこのことだと思います。
今日はこの辺で終わります。次回も続きからよろしくお願いします


。漫画・アニメの性描写を規制する青少年健全育成条例
漫画・アニメの性描写を規制する青少年健全育成条例改正案、可決 出版業界は反発
過激な性行為を描いた漫画やアニメの販売などを規制する東京都の青少年
健全育成条例の改正案について、都議会総務委員会が13日午後、開かれた。
民主、共産など3会派が意見を述べた後に、賛成多数で可決した。
改正案は15日の本会議で採決され、成立する。
出版業界は「作者が萎縮、創作活動に悪影響がある」「表現の自由の侵害」と強く
反対しており、条例を慎重に運用する趣旨の付帯決議。都議会の民主、自民、
公明の3会派の委員が賛成、共産、生活者ネットワークの委員が反対。
改正案は強姦や強制わいせつなど刑罰法規に触れるか、近親者同士の性行為を
「不当に賛美・誇張」して描いたものを規制対象とした。6月に最大会派の民主などの
反対で否決された前回の改正案で話題になった18歳未満の登場人物を示す「非実在
青少年」の文言は、石原慎太郎知事が定例会見で「役人言葉」と批判。今回の改正案
では、削除された。
規制の対称が曖昧すぎる。大きい出版社の漫画は規制が甘くて、小さい出版社の漫画は問答無用に規制しているイメージ。
所詮漫画なのに、石原さんは漫画で嫌な思いでもしたのかな?東京だけらしいけど、これは大きな損害になりそう。規制して逆にいいことあるのかとそう言いたくなる法案が可決する日本、どこかおかしいぜよ。


漫画で影響され犯罪が増えるなら小説は、テレビは、音楽は、関係ないと言えるのかい

それだけじゃない教科書にだって戦争や犯罪のことが載ってるのに、僕たちの見て聞いてるものに影響されないものは何一つ無いのに、漫画だけが親の目の敵のように批判されこんな法案が通るなんて間違ってると思う。いつから日本人を信じられない日本になってしまったのだろう。馬鹿正直に信じろとは言わないけど、自分が暮らしてる国なら自分で責任持つくらい他人を尊重して思いやる生きざまを見せて欲しいものだ。この国のリーダーなら余計にそう思います。


RAY DAVIES「SEE MY FRIENDS」解剖するの巻①
皆さん、こんばんは~、全国のキンクスファンに捧げるコーナーのお時間が今年もやって参りましたよ。といっても、RAY DAVIESさんによるソロ作品となるわけですが、去年は合唱アルバム「THE KINKS CHORAL COLLECTION」でしたが、今年は豪華に色んなアーティストとコラボしたアルバム「SEE MY FRIENDS」です。タイトルは自身のバンドTHE KINKSの1965年の全英10位を記録したインド音楽風のシタールっぽい音色が印象的なヒット曲です。
ちなみに今作はおそらく1982年のTHE KINKS名義の大ヒットシングルで僕が好きな曲「COME DANCING」以来の28年ぶりに全英チャートTOP20以内にランクし、全英アルバムチャート12位を記録しました。前作の合唱アルバムは28位でしたから大きくランクインしたことで今、確実に何度目かのキンクス&レイ・デイヴィスブームですね(笑)。←無理矢理(笑)。そろそろユニバーサルからロンドン時代やインディーズの最後のアルバムの紙ジャケットが出るかな?と妄想してます(笑)。来年は是非ともお願いしますユニバーサルさん(笑)。そんな前置きはさておき、今作の国内盤はインターナショナル・ボーナス・トラックを入れて、全16曲を6回くらいに(笑)分けて紹介して行こうかなと思います。本編へ行きます。

1.「BETTER THINGS」featuring BRUCE SPRINGSTEEN
先ずはブルース・スプリングスティーンがどんな人物かちらっと紹介。アメリカを代表するロックシンガーソングライター。通称ボス。エルヴィス・プレスリーに憧れ、1972年から活動し、代表作に「明日なき暴走(BORN TO RUN)」、「BORN IN THE U.S.A.」等、現在まで活躍しているベテランのヒットメイカーでもあります。
曲について・1981年のアリスタ時代のメランコリーなキンクスらしいポップな名曲で全英シングルチャート最高12位を記録しました。
レイ師匠の解説によると、当時はニューヨークに滞在し、つらい離婚を経験していた友達のために励ますつもりで書いた曲、哀しみを感じさせる人もいるが、私は祝福だと思う。危機を乗り越えてきっと先にはいいことが待っているそういう心情にブルースも惹かれたかも知れないとのこと。
曲を作る経緯としては、ニューヨークのコンサートでブルースに会い、この曲を提案され、バッキング・トラックをニューヨークでポール・シェイファーのバンドとレコーディングし、ニュージャージーにあるブルースのスタジオで歌入りをたった30分で終わらせ、あとは何時間も話し込んだのこと(笑)。ブルースは知識も豊富で作品の理解もあり心が和みとても楽しい午後を過ごしたと明記しています。
曲は、それぞれ交互を歌いあげ、ブルースの渋い声とレイ師匠の鼻声がパンチ聴いてます。メランコリーさは変わりません。
2.「CELLULOID HEROES」featuring JON BON JOVI&RICHIE SAMBORA
先ずはジョン・ボン・ジョビィとリッチー・サンボラについてさらっと紹介。84年のデビュー以来現在まで1億万枚以上も売れてる説明無用日本でも人気の最新ベストアルバムも絶好調のアメリカのハードロックバンドBON JOVIのリーダ&ボーカルのジョンと97年に日本の俳優の反町隆史のデビューシングル「FOREVER」に参加して話題にもなったギタリストのリッチーです。
曲について、1972年のRCA時代の超大作の名バラード曲です。ランクインは曲が長いためヒットに繋がりませんでしたが、ファンには欠かせない一曲です。
解説によると、当時はロサンゼルス滞在中に書いた。映画に対する気持ちと名声がいかに儚いか、人々はどう対処してるのか、スターになる人間はどうなるのかというテーマでした。
曲を作る経緯としては、8年前、授賞式でボン・ジョビィはロンドン公演中でゲストに呼ばれて、この曲をハイド・パークで一緒に演奏した。その頃からの縁で、今回も8年前のアレンジを元にジョンはニューヨークで歌入りをし、リッチーはロンドンのレイ師匠のコンクスタジオでギターのレコーディングをしたのこと。曲は、壮大なロックバラード風にアレンジされてて、ジョンとレイ師匠の交互のボーカルに酔いしれます。僕的には8年前のYOUTUBEにあるバージョンの方が好きかな(笑)。
今回はこの辺で終わります。続きは次回にでもしましょう。また読んでくれるかな?いいとも~~~!!
ちなみに今作はおそらく1982年のTHE KINKS名義の大ヒットシングルで僕が好きな曲「COME DANCING」以来の28年ぶりに全英チャートTOP20以内にランクし、全英アルバムチャート12位を記録しました。前作の合唱アルバムは28位でしたから大きくランクインしたことで今、確実に何度目かのキンクス&レイ・デイヴィスブームですね(笑)。←無理矢理(笑)。そろそろユニバーサルからロンドン時代やインディーズの最後のアルバムの紙ジャケットが出るかな?と妄想してます(笑)。来年は是非ともお願いしますユニバーサルさん(笑)。そんな前置きはさておき、今作の国内盤はインターナショナル・ボーナス・トラックを入れて、全16曲を6回くらいに(笑)分けて紹介して行こうかなと思います。本編へ行きます。


1.「BETTER THINGS」featuring BRUCE SPRINGSTEEN
先ずはブルース・スプリングスティーンがどんな人物かちらっと紹介。アメリカを代表するロックシンガーソングライター。通称ボス。エルヴィス・プレスリーに憧れ、1972年から活動し、代表作に「明日なき暴走(BORN TO RUN)」、「BORN IN THE U.S.A.」等、現在まで活躍しているベテランのヒットメイカーでもあります。
曲について・1981年のアリスタ時代のメランコリーなキンクスらしいポップな名曲で全英シングルチャート最高12位を記録しました。
レイ師匠の解説によると、当時はニューヨークに滞在し、つらい離婚を経験していた友達のために励ますつもりで書いた曲、哀しみを感じさせる人もいるが、私は祝福だと思う。危機を乗り越えてきっと先にはいいことが待っているそういう心情にブルースも惹かれたかも知れないとのこと。
曲を作る経緯としては、ニューヨークのコンサートでブルースに会い、この曲を提案され、バッキング・トラックをニューヨークでポール・シェイファーのバンドとレコーディングし、ニュージャージーにあるブルースのスタジオで歌入りをたった30分で終わらせ、あとは何時間も話し込んだのこと(笑)。ブルースは知識も豊富で作品の理解もあり心が和みとても楽しい午後を過ごしたと明記しています。
曲は、それぞれ交互を歌いあげ、ブルースの渋い声とレイ師匠の鼻声がパンチ聴いてます。メランコリーさは変わりません。
2.「CELLULOID HEROES」featuring JON BON JOVI&RICHIE SAMBORA
先ずはジョン・ボン・ジョビィとリッチー・サンボラについてさらっと紹介。84年のデビュー以来現在まで1億万枚以上も売れてる説明無用日本でも人気の最新ベストアルバムも絶好調のアメリカのハードロックバンドBON JOVIのリーダ&ボーカルのジョンと97年に日本の俳優の反町隆史のデビューシングル「FOREVER」に参加して話題にもなったギタリストのリッチーです。
曲について、1972年のRCA時代の超大作の名バラード曲です。ランクインは曲が長いためヒットに繋がりませんでしたが、ファンには欠かせない一曲です。
解説によると、当時はロサンゼルス滞在中に書いた。映画に対する気持ちと名声がいかに儚いか、人々はどう対処してるのか、スターになる人間はどうなるのかというテーマでした。
曲を作る経緯としては、8年前、授賞式でボン・ジョビィはロンドン公演中でゲストに呼ばれて、この曲をハイド・パークで一緒に演奏した。その頃からの縁で、今回も8年前のアレンジを元にジョンはニューヨークで歌入りをし、リッチーはロンドンのレイ師匠のコンクスタジオでギターのレコーディングをしたのこと。曲は、壮大なロックバラード風にアレンジされてて、ジョンとレイ師匠の交互のボーカルに酔いしれます。僕的には8年前のYOUTUBEにあるバージョンの方が好きかな(笑)。
今回はこの辺で終わります。続きは次回にでもしましょう。また読んでくれるかな?いいとも~~~!!
製作費45ポンド! 超低予算の泣けるゾンビ映画「コ
製作費45ポンド! 超低予算の泣けるゾンビ映画「コリン LOVE OF THE DEAD」、日本公開決定
製作費わずか45ポンド(約5800円)ながら、完成度の高さからカンヌ映画祭や
アメリカン・フィルム・マーケットで話題となった英ゾンビ映画「コリン LOVE OF
THE DEAD」の日本公開が決定した。
世界中で死者がよみがえり、生きた人間を襲い始めてロンドンの街は
パニックに陥る。ナゾのウイルスに感染し、ゾンビになってしまった青年コリンは、
わずかに残る記憶をたよりに、恋人ローラと暮らしたアパートへと向かう。
体を引きずりながら思い出の場所を目指すコリンの姿を、せつなく衝撃的に
描いた作品だ。
レインダンス映画祭で最優秀マイクロ・バジェット映画賞を受賞したほか、
さまざまな映画祭で賞を獲得。製作・監督・脚本・撮影・編集をひとりで務めた
気鋭のクリエイター、マーク・プライスのもとには、すでにハリウッドからの
オファーが殺到しているという。
低予算映画としては最近、製作費135万円のホラー「パラノーマル・アクティビティ」」が
全世界で136億円以上の興行収入を記録したが、本作の製作費はこれをさらに下回る。
各国で高評価を獲得しているだけに、「パラノーマル」を超える爆発的ヒットとなるか
注目が集まる。
「コリン LOVE OF THE DEAD」は2011年3月5日日本公開。

これは、安い制作費だな~(笑)、日本映画もこのくらいで出来そうじゃない(笑)



恋愛ドラマもこんな風にゾンビものにすれば面白くなるよ(笑)。月9辺り試してみないかな~


2010月 12月の戦利品
年末までのカウントダウンが残り僅かになりましたね~、皆さんいかがお過ごしでしょうか?年末の慌ただしさにあたふたしているそこのあなた年賀状は早目にね(笑)。


さてさて、仕事の忙しさで例のアルバムレビューと2010年の僕が選んだ年間ベストセレクトランキング年末まで出来るか不安になりましたが、何とかご期待に応えフル回転で仕事と共に頑張ろうと思います。
そんな前置きはここまでにしておき、本編へ、僕が12月の休日などに買ったCD等の戦利品を自己満足に紹介するのがこのコーナーです。それでは、本編へグビグビオーライ



先ずは、僕が敬愛するロックバンドTHE KINKSのレイ・デイヴィスさんの待望の今月国内盤をわざわざ予約してまで買った、キンクス時代の曲を色んなアーティストとコラボした「SEE MY FRIENDS」です。

あの、ブルース・スプリングスティーンやBON JOVIのジョンやリッチーやメタリカを筆頭に、SPOONやSMASHING PUMPKINSのビリーや新人バンドTHE 88とか、
この国内盤のみ僕の好きなドイツのロックバンド、MANDO DIAO等が参加したもう1つで2つ美味しいどころじゃないゴージャスなアルバムとなっています。

詳しいレビューは後日しますが、本当にロック好きにはたまらないと思います。キンクス好きなら尚更ですね。

次はゲオのレンタル落ちでファンの皆にすいません的な105円で購入した。2009年に元・ヴァン・ヘイレンのヘイガーとアンソニーとロックインスト界では有名なサトリアーニと
レッド・ホット・チリ・ペッパーズで去年B'zの曲にも参加したドラムのチャドによる4人のサイド・プロジェクトでスーパーグループ、CHICKEN FOOTのデビューアルバムです。

メンバーの名前聞いただけでもお腹いっぱいですが(笑)、曲もロックでさらにステーキなロック尽くしで筋トレにはピッタリな一枚となっています(笑)。

最後は、漫画でブックオフで各105円で購入した。若干ブラックユーモア的なお色気ありのコメディ漫画、三上龍哉さんの「鬼龍院冴子 探偵事務所」1、2巻です。
何でもありで見事なお色気と飛んでもない屁理屈と力で物事を解決する女探偵、鬼龍院冴子とそこに巻き込まれる突っ込み役の高校男子、里見くんによるちょっと不思議な藤子的なSF要素とコメディと探偵ものの感じで基本一話完結の話です。
その前の作品ヤクザコメディ漫画「極道一直線」の頃から好きな漫画家さんですが、色っぽいムチッとした女性だけは上手く描いてるんですよね、この方。
ギャグセンスも中々です、そういう要素が好きな方はお薦めですね。

さて、おそらく今年のこのコーナーは終わると思います。レビューとかランキングを書いていっぱい、いっぱいになりそうなので(笑)、来年もいい買い物出来ますように、来年もよろしくお願いします~~。





さてさて、仕事の忙しさで例のアルバムレビューと2010年の僕が選んだ年間ベストセレクトランキング年末まで出来るか不安になりましたが、何とかご期待に応えフル回転で仕事と共に頑張ろうと思います。
そんな前置きはここまでにしておき、本編へ、僕が12月の休日などに買ったCD等の戦利品を自己満足に紹介するのがこのコーナーです。それでは、本編へグビグビオーライ




先ずは、僕が敬愛するロックバンドTHE KINKSのレイ・デイヴィスさんの待望の今月国内盤をわざわざ予約してまで買った、キンクス時代の曲を色んなアーティストとコラボした「SEE MY FRIENDS」です。


あの、ブルース・スプリングスティーンやBON JOVIのジョンやリッチーやメタリカを筆頭に、SPOONやSMASHING PUMPKINSのビリーや新人バンドTHE 88とか、
この国内盤のみ僕の好きなドイツのロックバンド、MANDO DIAO等が参加したもう1つで2つ美味しいどころじゃないゴージャスなアルバムとなっています。


詳しいレビューは後日しますが、本当にロック好きにはたまらないと思います。キンクス好きなら尚更ですね。


次はゲオのレンタル落ちでファンの皆にすいません的な105円で購入した。2009年に元・ヴァン・ヘイレンのヘイガーとアンソニーとロックインスト界では有名なサトリアーニと
レッド・ホット・チリ・ペッパーズで去年B'zの曲にも参加したドラムのチャドによる4人のサイド・プロジェクトでスーパーグループ、CHICKEN FOOTのデビューアルバムです。


メンバーの名前聞いただけでもお腹いっぱいですが(笑)、曲もロックでさらにステーキなロック尽くしで筋トレにはピッタリな一枚となっています(笑)。


最後は、漫画でブックオフで各105円で購入した。若干ブラックユーモア的なお色気ありのコメディ漫画、三上龍哉さんの「鬼龍院冴子 探偵事務所」1、2巻です。

何でもありで見事なお色気と飛んでもない屁理屈と力で物事を解決する女探偵、鬼龍院冴子とそこに巻き込まれる突っ込み役の高校男子、里見くんによるちょっと不思議な藤子的なSF要素とコメディと探偵ものの感じで基本一話完結の話です。

その前の作品ヤクザコメディ漫画「極道一直線」の頃から好きな漫画家さんですが、色っぽいムチッとした女性だけは上手く描いてるんですよね、この方。
ギャグセンスも中々です、そういう要素が好きな方はお薦めですね。


さて、おそらく今年のこのコーナーは終わると思います。レビューとかランキングを書いていっぱい、いっぱいになりそうなので(笑)、来年もいい買い物出来ますように、来年もよろしくお願いします~~。


