RAY DAVIES「SEE MY FRIENDS」を解剖するの巻②
こんばんは、今回もこのコーナーです。前回の続きからです。眠くなったらごめんなさい。RAY DAVIESさんのコラボアルバム「SEE MY FRIENDS」から3曲目から5曲目までをさらっと紹介します。本編へグビグビオーライ
3.「DAYS/THIS TIME TOMORROW」featuring MUMFORD&SONS
参加アーティストについて、マムフォード&サンズ、2007年から活動してるロンドンを拠点に活動してる4ピースバンド、去年出たデビューアルバムは全世界で100万枚を売り上げました。バンジョーを取り入れたポップや、叙情系、ストリングスを取り入れたバンドサウンドで、あのB'zの松本さんもノミネートされたグラミー賞の最優秀新人部門でノミネートされている、今注目の新人バンドです。曲について、前者は1968年に全英シングルチャートで12位を記録した過ぎ去りし日々への追悼を歌ったメランコリーな名曲です。後者は、1970年のアルバム「ローラ対パワーマン、マネーゴーラウンド組 第一回戦」から映画「ダージリン急行」に使われ話題になったフォークナンバー。解説によると、「DAYS」は「ヴィレッジ・グリーン・プリザヴェーション・ソサエティ」のレコーディング後に書き、シングルかボーナス・トラックにするつもりだった、アルバムに入らなかった理由は分からなかったとのこと。
曲を作る経緯としては、レイ師匠がYOUTUBEでマムフォード・サンズの演奏を見て、レコーディング前にライブで共演し、参加にいたっと言います。彼らは映画「ダージリン急行」で「THIS TIME TOMORROW」を知りこの曲を選び、それならとレイ師匠が「DAYS」とミックスしたらと提案し上手く行ったとのこと。曲は、二つの曲が見事ミックスし、メドレーのような新曲のような感覚に襲われ、今のところアルバムの中でお気に入りのナンバーです。
4.「LONG WAY FROM HOME」featuring LUCINDA WILLIAMS & THE 88
アーティストについて、ルシンダ・ウィリアムズ、1979年から活動するアメリカのベテランのオルタナ・フォークの女王。グラミー賞もとったこともあります。THE 88について、2003年から活動するアメリカのインディーバンド。レイ・デイヴィスさんの影響もあり、アルバムは4枚出てます。曲について、1970年のアルバム「ローラ対パワーマン、マネーゴーラウンド組 第一回戦」からのフォークのナンバー。解説によると、元々は弟デイヴのために成功の危険を警告するつもりで書いた曲。絶対にルーツを忘れるなという、メッセージで成功したつもりでも基本的には同じ人間というメッセージを伝えたかった曲。曲を作る経緯としては、ニューオリンズで暮らしていた頃からルシンダが好きだった、彼女の作品をプロデュースしたレイ・ケネディとも「ワーキング・マンズ・カフェ」で仕事している。10年前ラジオ局で会いに来てくれて、デュエットを誘われたけどその時は断り、何年かして、こっちから連絡して二人でこの曲を見つけて歌ったのこと。THE 88は、今年のアメリカ・ツアーでサポートを努めてくれて、その流れで共演したもの。曲は、渋さが増したフォークなナンバーになってて、THE 88の意味はあるのかと不思議な気持ちになりましたが(笑)、レイ師匠とルシンダのデュエットに愛を感じました。
5.「YOU REALLY GOT ME」featuring METALLICA
バンドについて、説明不用の1981年にアメリカのロサンゼルスで結成したヘヴィ・メタルバンド、スラッシュメタル四天王の一角と言われて、日本でも有名なビッグ・バンド。曲について、ご存じKINKSの代表曲。1964年に3枚目のシングルで全英1位/全米7位の大ヒット曲。色んな人にカバーされたり影響を与えたロック界の代名詞。解説によると、この曲を書くとき、今までとは違うレコードを作りたい思いで、ガレージでリハーサルしたことから「ガレージ・バンド」という用語が後から出来た。そして、1位を獲得すると、聞いたことのない曲だと騒ぎになった。音を歪ませるために、アンプに細工し、激しく振動するようにした。一番最初にディストーションを使ったヒット曲の1つだったのこと。
曲を作る経緯としては、きっかけは去年10月、マディソン・スクエア・ガーデンでロックンロール・ホール・オブ・フェイムの25周年記念ライブで出演し、メタリカのリクエストでこの曲を共演したことからで、レコーディングの時はメタリカがツアー中なのでオスロまで出向きあっという間に完成し、その時の曲に対してのエネルギーに驚かされたのこと。曲は、メタリックなサウンドに仕上がりも原曲の良さが充分出てる感じです。夢のタッグマッチとは正にこのことだと思います。
今日はこの辺で終わります。次回も続きからよろしくお願いします

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3.「DAYS/THIS TIME TOMORROW」featuring MUMFORD&SONS
参加アーティストについて、マムフォード&サンズ、2007年から活動してるロンドンを拠点に活動してる4ピースバンド、去年出たデビューアルバムは全世界で100万枚を売り上げました。バンジョーを取り入れたポップや、叙情系、ストリングスを取り入れたバンドサウンドで、あのB'zの松本さんもノミネートされたグラミー賞の最優秀新人部門でノミネートされている、今注目の新人バンドです。曲について、前者は1968年に全英シングルチャートで12位を記録した過ぎ去りし日々への追悼を歌ったメランコリーな名曲です。後者は、1970年のアルバム「ローラ対パワーマン、マネーゴーラウンド組 第一回戦」から映画「ダージリン急行」に使われ話題になったフォークナンバー。解説によると、「DAYS」は「ヴィレッジ・グリーン・プリザヴェーション・ソサエティ」のレコーディング後に書き、シングルかボーナス・トラックにするつもりだった、アルバムに入らなかった理由は分からなかったとのこと。
曲を作る経緯としては、レイ師匠がYOUTUBEでマムフォード・サンズの演奏を見て、レコーディング前にライブで共演し、参加にいたっと言います。彼らは映画「ダージリン急行」で「THIS TIME TOMORROW」を知りこの曲を選び、それならとレイ師匠が「DAYS」とミックスしたらと提案し上手く行ったとのこと。曲は、二つの曲が見事ミックスし、メドレーのような新曲のような感覚に襲われ、今のところアルバムの中でお気に入りのナンバーです。
4.「LONG WAY FROM HOME」featuring LUCINDA WILLIAMS & THE 88
アーティストについて、ルシンダ・ウィリアムズ、1979年から活動するアメリカのベテランのオルタナ・フォークの女王。グラミー賞もとったこともあります。THE 88について、2003年から活動するアメリカのインディーバンド。レイ・デイヴィスさんの影響もあり、アルバムは4枚出てます。曲について、1970年のアルバム「ローラ対パワーマン、マネーゴーラウンド組 第一回戦」からのフォークのナンバー。解説によると、元々は弟デイヴのために成功の危険を警告するつもりで書いた曲。絶対にルーツを忘れるなという、メッセージで成功したつもりでも基本的には同じ人間というメッセージを伝えたかった曲。曲を作る経緯としては、ニューオリンズで暮らしていた頃からルシンダが好きだった、彼女の作品をプロデュースしたレイ・ケネディとも「ワーキング・マンズ・カフェ」で仕事している。10年前ラジオ局で会いに来てくれて、デュエットを誘われたけどその時は断り、何年かして、こっちから連絡して二人でこの曲を見つけて歌ったのこと。THE 88は、今年のアメリカ・ツアーでサポートを努めてくれて、その流れで共演したもの。曲は、渋さが増したフォークなナンバーになってて、THE 88の意味はあるのかと不思議な気持ちになりましたが(笑)、レイ師匠とルシンダのデュエットに愛を感じました。
5.「YOU REALLY GOT ME」featuring METALLICA
バンドについて、説明不用の1981年にアメリカのロサンゼルスで結成したヘヴィ・メタルバンド、スラッシュメタル四天王の一角と言われて、日本でも有名なビッグ・バンド。曲について、ご存じKINKSの代表曲。1964年に3枚目のシングルで全英1位/全米7位の大ヒット曲。色んな人にカバーされたり影響を与えたロック界の代名詞。解説によると、この曲を書くとき、今までとは違うレコードを作りたい思いで、ガレージでリハーサルしたことから「ガレージ・バンド」という用語が後から出来た。そして、1位を獲得すると、聞いたことのない曲だと騒ぎになった。音を歪ませるために、アンプに細工し、激しく振動するようにした。一番最初にディストーションを使ったヒット曲の1つだったのこと。
曲を作る経緯としては、きっかけは去年10月、マディソン・スクエア・ガーデンでロックンロール・ホール・オブ・フェイムの25周年記念ライブで出演し、メタリカのリクエストでこの曲を共演したことからで、レコーディングの時はメタリカがツアー中なのでオスロまで出向きあっという間に完成し、その時の曲に対してのエネルギーに驚かされたのこと。曲は、メタリックなサウンドに仕上がりも原曲の良さが充分出てる感じです。夢のタッグマッチとは正にこのことだと思います。
今日はこの辺で終わります。次回も続きからよろしくお願いします


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