RAY DAVIES「SEE MY FRIENDS」解剖するの巻①
皆さん、こんばんは~、全国のキンクスファンに捧げるコーナーのお時間が今年もやって参りましたよ。といっても、RAY DAVIESさんによるソロ作品となるわけですが、去年は合唱アルバム「THE KINKS CHORAL COLLECTION」でしたが、今年は豪華に色んなアーティストとコラボしたアルバム「SEE MY FRIENDS」です。タイトルは自身のバンドTHE KINKSの1965年の全英10位を記録したインド音楽風のシタールっぽい音色が印象的なヒット曲です。
ちなみに今作はおそらく1982年のTHE KINKS名義の大ヒットシングルで僕が好きな曲「COME DANCING」以来の28年ぶりに全英チャートTOP20以内にランクし、全英アルバムチャート12位を記録しました。前作の合唱アルバムは28位でしたから大きくランクインしたことで今、確実に何度目かのキンクス&レイ・デイヴィスブームですね(笑)。←無理矢理(笑)。そろそろユニバーサルからロンドン時代やインディーズの最後のアルバムの紙ジャケットが出るかな?と妄想してます(笑)。来年は是非ともお願いしますユニバーサルさん(笑)。そんな前置きはさておき、今作の国内盤はインターナショナル・ボーナス・トラックを入れて、全16曲を6回くらいに(笑)分けて紹介して行こうかなと思います。本編へ行きます。

1.「BETTER THINGS」featuring BRUCE SPRINGSTEEN
先ずはブルース・スプリングスティーンがどんな人物かちらっと紹介。アメリカを代表するロックシンガーソングライター。通称ボス。エルヴィス・プレスリーに憧れ、1972年から活動し、代表作に「明日なき暴走(BORN TO RUN)」、「BORN IN THE U.S.A.」等、現在まで活躍しているベテランのヒットメイカーでもあります。
曲について・1981年のアリスタ時代のメランコリーなキンクスらしいポップな名曲で全英シングルチャート最高12位を記録しました。
レイ師匠の解説によると、当時はニューヨークに滞在し、つらい離婚を経験していた友達のために励ますつもりで書いた曲、哀しみを感じさせる人もいるが、私は祝福だと思う。危機を乗り越えてきっと先にはいいことが待っているそういう心情にブルースも惹かれたかも知れないとのこと。
曲を作る経緯としては、ニューヨークのコンサートでブルースに会い、この曲を提案され、バッキング・トラックをニューヨークでポール・シェイファーのバンドとレコーディングし、ニュージャージーにあるブルースのスタジオで歌入りをたった30分で終わらせ、あとは何時間も話し込んだのこと(笑)。ブルースは知識も豊富で作品の理解もあり心が和みとても楽しい午後を過ごしたと明記しています。
曲は、それぞれ交互を歌いあげ、ブルースの渋い声とレイ師匠の鼻声がパンチ聴いてます。メランコリーさは変わりません。
2.「CELLULOID HEROES」featuring JON BON JOVI&RICHIE SAMBORA
先ずはジョン・ボン・ジョビィとリッチー・サンボラについてさらっと紹介。84年のデビュー以来現在まで1億万枚以上も売れてる説明無用日本でも人気の最新ベストアルバムも絶好調のアメリカのハードロックバンドBON JOVIのリーダ&ボーカルのジョンと97年に日本の俳優の反町隆史のデビューシングル「FOREVER」に参加して話題にもなったギタリストのリッチーです。
曲について、1972年のRCA時代の超大作の名バラード曲です。ランクインは曲が長いためヒットに繋がりませんでしたが、ファンには欠かせない一曲です。
解説によると、当時はロサンゼルス滞在中に書いた。映画に対する気持ちと名声がいかに儚いか、人々はどう対処してるのか、スターになる人間はどうなるのかというテーマでした。
曲を作る経緯としては、8年前、授賞式でボン・ジョビィはロンドン公演中でゲストに呼ばれて、この曲をハイド・パークで一緒に演奏した。その頃からの縁で、今回も8年前のアレンジを元にジョンはニューヨークで歌入りをし、リッチーはロンドンのレイ師匠のコンクスタジオでギターのレコーディングをしたのこと。曲は、壮大なロックバラード風にアレンジされてて、ジョンとレイ師匠の交互のボーカルに酔いしれます。僕的には8年前のYOUTUBEにあるバージョンの方が好きかな(笑)。
今回はこの辺で終わります。続きは次回にでもしましょう。また読んでくれるかな?いいとも~~~!!
ちなみに今作はおそらく1982年のTHE KINKS名義の大ヒットシングルで僕が好きな曲「COME DANCING」以来の28年ぶりに全英チャートTOP20以内にランクし、全英アルバムチャート12位を記録しました。前作の合唱アルバムは28位でしたから大きくランクインしたことで今、確実に何度目かのキンクス&レイ・デイヴィスブームですね(笑)。←無理矢理(笑)。そろそろユニバーサルからロンドン時代やインディーズの最後のアルバムの紙ジャケットが出るかな?と妄想してます(笑)。来年は是非ともお願いしますユニバーサルさん(笑)。そんな前置きはさておき、今作の国内盤はインターナショナル・ボーナス・トラックを入れて、全16曲を6回くらいに(笑)分けて紹介して行こうかなと思います。本編へ行きます。


1.「BETTER THINGS」featuring BRUCE SPRINGSTEEN
先ずはブルース・スプリングスティーンがどんな人物かちらっと紹介。アメリカを代表するロックシンガーソングライター。通称ボス。エルヴィス・プレスリーに憧れ、1972年から活動し、代表作に「明日なき暴走(BORN TO RUN)」、「BORN IN THE U.S.A.」等、現在まで活躍しているベテランのヒットメイカーでもあります。
曲について・1981年のアリスタ時代のメランコリーなキンクスらしいポップな名曲で全英シングルチャート最高12位を記録しました。
レイ師匠の解説によると、当時はニューヨークに滞在し、つらい離婚を経験していた友達のために励ますつもりで書いた曲、哀しみを感じさせる人もいるが、私は祝福だと思う。危機を乗り越えてきっと先にはいいことが待っているそういう心情にブルースも惹かれたかも知れないとのこと。
曲を作る経緯としては、ニューヨークのコンサートでブルースに会い、この曲を提案され、バッキング・トラックをニューヨークでポール・シェイファーのバンドとレコーディングし、ニュージャージーにあるブルースのスタジオで歌入りをたった30分で終わらせ、あとは何時間も話し込んだのこと(笑)。ブルースは知識も豊富で作品の理解もあり心が和みとても楽しい午後を過ごしたと明記しています。
曲は、それぞれ交互を歌いあげ、ブルースの渋い声とレイ師匠の鼻声がパンチ聴いてます。メランコリーさは変わりません。
2.「CELLULOID HEROES」featuring JON BON JOVI&RICHIE SAMBORA
先ずはジョン・ボン・ジョビィとリッチー・サンボラについてさらっと紹介。84年のデビュー以来現在まで1億万枚以上も売れてる説明無用日本でも人気の最新ベストアルバムも絶好調のアメリカのハードロックバンドBON JOVIのリーダ&ボーカルのジョンと97年に日本の俳優の反町隆史のデビューシングル「FOREVER」に参加して話題にもなったギタリストのリッチーです。
曲について、1972年のRCA時代の超大作の名バラード曲です。ランクインは曲が長いためヒットに繋がりませんでしたが、ファンには欠かせない一曲です。
解説によると、当時はロサンゼルス滞在中に書いた。映画に対する気持ちと名声がいかに儚いか、人々はどう対処してるのか、スターになる人間はどうなるのかというテーマでした。
曲を作る経緯としては、8年前、授賞式でボン・ジョビィはロンドン公演中でゲストに呼ばれて、この曲をハイド・パークで一緒に演奏した。その頃からの縁で、今回も8年前のアレンジを元にジョンはニューヨークで歌入りをし、リッチーはロンドンのレイ師匠のコンクスタジオでギターのレコーディングをしたのこと。曲は、壮大なロックバラード風にアレンジされてて、ジョンとレイ師匠の交互のボーカルに酔いしれます。僕的には8年前のYOUTUBEにあるバージョンの方が好きかな(笑)。
今回はこの辺で終わります。続きは次回にでもしましょう。また読んでくれるかな?いいとも~~~!!