本気のお見合いパーティー -36ページ目

会話は男性から積極的に話しかける

お見合いパーティーで、特に男性は「自分本位」で動くと、自滅することもあるので気をつけましょう。



元サッカー日本代表の武田修宏さんは、きれいな女性を見るとすぐに声をかけるという、ハンパない行動力の持ち主だそうですが、あまり女性にはモテないそうです。



その理由は、「自分の話ばかりしているから」なんだそうです。



自分を知ってもらいたいと思うのはわかりますが、ここは、



「女性の話が聞ける」聞き上手な男性のほうが、女性側から見て好印象です。



だからといって、女性と向かい合ったその瞬間から、



女性から話しかけられるのを待っている態度をとるというのは、消極的に思われてしまって、いい印象を与えられませんので、



まず、最初の第一声は、男性側から振りましょう。



何か話すきっかけとなる話題を、まず女性に与えてなるべく女性に話しをさせる機会を与える。そして男性は聞く側にまわるのです。



会話は、つねにお互いのラリーですから、話題が途切れたら、男性側からなるべく新しい話題を提供する。それはもう、男性の義務だと思ってやる。



そうすることでお互いの会話がスムーズに行き、ほんわかとお互いの関係があったまるのです。



この際、話題がうまく見つからなかったら、なんでもいいんです。



私があるとき、パーティーに行ったときの隣にいた男性は、



「チョコボール、好き?」なんてことを相手の女性に聞いていました。ガーン



相手も返答に困っていたようですが、お互いのヘンな沈黙が訪れるよりは遥かにマシです。



気の利いたことが聞ければいいですが、思い浮かばなければこの際、何でも聞いてみましょう。



チョコボールでも何でも、意外とワケわからない質問が、偶然、相手のツボを押すこともありますから、沈黙してないで、ちゃんと話を振りましょうね。



プロフィールは、正直に書いたほうがいいですよ

プロフィールに書く自分の情報で、多少変更のきく情報ならともかく、



プロフィールにうその情報を書いて、万が一、カップルになると後々、つらくなることもありますよ。



お見合いパーティーに参加して、特に気になるのが、相手の「離婚歴」だったりするんです。



最近では、バツイチの方が対象のパーティーもありますが、普通のパーティーにもバツイチの方はいらっしゃるわけで。



第一印象で気に入った人が、バツイチだった場合、やっぱり考えますよね。つき合うかどうか。その考えて選択する時間は、必ず相手に与えてあげたほうがいいと思うんです。



プライベートなことですので、その場で細かく答える必要はないと思いますが、カップルになったとき、相手にそのことを隠していたら、お付き合いするのもむずかしくなると思うのです。



本気で婚活の相手を探しているのであれば、そうした情報を知った上で、あるいは提示した上で、一緒になってくれる方を選んだほうが賢明です。



カップルになっても、いつかは話をしなければいけないことですし。



それが理由で振られるとなると、また最初からやり直しになってしまいますから。



最初から知っておくのと後から知るのでは、天と地の開きがあります。問題を先送りした分だけ、余計な隠し事を抱えて、振り出しに戻るリセットボタンまで背負うことになりますから。



プロフィールはできるだけ、正直に書いておいたほうが、身のためです。


どこで何をきっかけにして出会っても、結局同じです

学校で、職場で運命の人に出会うことがやはり多いでしょうが、出会いの場も機会もなかなかつくれない方は、自分から積極的に動くしかないんです。



ドラマにあるような「自然な出会い」なんていつまでも期待していると、年齢を重ねるだけでなく、行動することもだんだんおっくうになってきてしまいますよ。



この際、いろんな機会をフルに使い倒したほうがいいんです。



合コンもお見合いパーティーも出会い系サイトでも、気が向かないという気持ちがあるかもしれませんが、結局、そんな知り合うまでの手段にあれこれ気にすることなんてないんです。



大事なのは、誰に出会うか?であって、知り合う手段はこの際オマケみたいなものですよ。



自然発生的な恋愛じゃなくて、自分から積極的に動いて結ばれた恋愛は、自分を磨いていくための自信にもなりますから。



私の知り合いでも、チャットやナンパで知り合って結婚した人もいますからね。



出会い方も人それぞれ。



晩婚化が進んでいる今だからこそ、いろんな「出会いの場所」を気軽に試してみてはどうでしょうか。