断ることも愛情です
特に女性に多いのですが、あまりタイプでない男性からアプローチされて、うまく断ることができずに、
そのままカップルになって、でもやっぱり付き合うことができずに、何度か会ってから別れ話を切り出す方がけっこういらっしゃるのです。
お見合いパーティーでは、直接、男性からアプローチを受けて、うれしいのはわかりますが、そこは割り切って、付き合えない人には付き合えないと、きっぱり意思表示したほうがいいですよ。
中途半端な気持ちで付き合うことを決めると、相手にも悪いですし、自分もよけいなエネルギーを使うことになって疲れてしまいますからね。
相手からの甘い言葉も、とりあえずは横においておいて、冷静に相手を見極めて、付き合うことが無理だと思ったら断りましょう。
その場ではっきりと意思表示することも、相手に対する思いやりです。
出待ちナンパをしている人も・・・
お見合いパーティーに参加する男性の費用が高くつくせいか、会場の外で待っていて、外に出てきた、カップルにならなかった女性をナンパする人もいらっしゃるのですね。
パーティーが終わって外に出てしまえば、パーティ業者の責任対象外ということになりますので、特にルール違反ということではないんですが・・・
あらかじめ、お見合いパーティのスケジュールを入手しておいて、会場の外で出待ちするという。
私も最初はいい方法だな、と思っていたのですが、けっこうめんどくさいんですよね。待っている時間とか。
そもそもナンパできるのであれば、出待ちなんかする必要もなく、人通りの多いところでナンパしていたほうが、
あきらかに効率がいいでしょうし。
ただ、カップルになれなくて残念だと、肩を落として帰っていく女性から、連絡先を聞きだせることもあるかもしれませんが、
パーティーに参加した男性が、終了後に声をかけるというのは、何度か聞いたことがあります。
これもまた、出会いですからね。かたちにとらわれない出会いがあっても、いいのかもしれません。
都内では特に、土日にお見合いパーティーがたくさん行われていますから、場所と時間を調べて出待ち目的でがんばっている方もいらっしゃるかもしれませんね。
お見合いパーティーはひとり参加でいく
私はお見合いパーティーには、必ずといっていいほどひとりで行っています。
まわりを見わたせば、女性も男性も、ひとり参加の方がけっこう多いですから、「ひとりぼっち」をそんなに気にする必要はないですよ。
友達と複数で来ると、まず最初の会場へ入るときの敷居が低く感じますが、いざはじまってみると、友達を気づかって動きにくかったり、
同じ人を取り合うかたちになったりして、あとで気まずい思いをしたりしますので、短い時間で集中したいなら、動きやすいひとり参加か、その辺の事情をよくわかっている知り合いとの参加がオススメです。
特に男性は声をかける側ですから、気を使いがちな友達と参加するよりは、ひとりですばやく動けるように機動力を重視しておいたほうが、何かとやりやすいかと思います。