会話は男性から積極的に話しかける
お見合いパーティーで、特に男性は「自分本位」で動くと、自滅することもあるので気をつけましょう。
元サッカー日本代表の武田修宏さんは、きれいな女性を見るとすぐに声をかけるという、ハンパない行動力の持ち主だそうですが、あまり女性にはモテないそうです。
その理由は、「自分の話ばかりしているから」なんだそうです。
自分を知ってもらいたいと思うのはわかりますが、ここは、
「女性の話が聞ける」聞き上手な男性のほうが、女性側から見て好印象です。
だからといって、女性と向かい合ったその瞬間から、
女性から話しかけられるのを待っている態度をとるというのは、消極的に思われてしまって、いい印象を与えられませんので、
まず、最初の第一声は、男性側から振りましょう。
何か話すきっかけとなる話題を、まず女性に与えてなるべく女性に話しをさせる機会を与える。そして男性は聞く側にまわるのです。
会話は、つねにお互いのラリーですから、話題が途切れたら、男性側からなるべく新しい話題を提供する。それはもう、男性の義務だと思ってやる。
そうすることでお互いの会話がスムーズに行き、ほんわかとお互いの関係があったまるのです。
この際、話題がうまく見つからなかったら、なんでもいいんです。
私があるとき、パーティーに行ったときの隣にいた男性は、
「チョコボール、好き?」なんてことを相手の女性に聞いていました。![]()
相手も返答に困っていたようですが、お互いのヘンな沈黙が訪れるよりは遥かにマシです。
気の利いたことが聞ければいいですが、思い浮かばなければこの際、何でも聞いてみましょう。
チョコボールでも何でも、意外とワケわからない質問が、偶然、相手のツボを押すこともありますから、沈黙してないで、ちゃんと話を振りましょうね。