話をしているとのどが渇く
夏の暑さも本番になってきて、飲み物が手放せない時期になりましたね。
お見合いパーティーの大手では、シャンクレールなどでは冷たいお茶が出てきますが、エクシオでは飲み物が出ないみたいですね。
ですので、のどが渇くこともありますので、ペットボトルなどの飲み物を持っていったほうがいいかもしれませんね。
なにしろ初対面の大人数の人と話をしますし、緊張もしてしまいますので、特に今の夏の時期は飲み物がなければもっていったほうがいいです。
とはいっても最初の1対1の時には忙しすぎて、飲むヒマもほとんどないですが。
ある時、フリータイムで気を利かして相手の女性の飲み物を持ってこようと席を離れたすきに、ほかの男性に席を取られたりしたこともありますので、会場に飲み物があるときも臨機応変に。
終わってカップルになったときも、その場ですぐに別れずにお茶に誘ったほうが相手も喜びますから。
お見合いパーティー自体は、1~2時間弱で終わることが多いですが、こののどが渇く時期は、飲み物を自分で用意しておくと便利ですね。
1対1は効率的なシステム?
お見合いパーティーで最初におこなわれる、1対1で全員の異性と話しをしていくシステムは、忙しいけど効率的だなとも思います。
だいたい1、2分弱の持ち時間で、もう本当に顔合わせのような感じで、流れ作業のように右から左へさばけていくわけですが。
そもそも、一目見たときに好きになる可能性がない人と、ダラダラ話をするのも時間のムダ・・なわけですし。
気に入った人がいれば、ちょっと会話をしながら人となりを観察して、フリータイムで話をするかどうかの決断ができればいいわけなんです。
ただそこで重要なのが、その右から左に席を変わっていく忙しさ
のために、気に入った人の番号や名前をメモすることを忘れてしまうことなのです。
本当に時間がないときは相手の「番号」と「評価(◎、○、△などで書いておく)」をすばやくメモしておくのがいいですね(絶対他人には見られないように)。
会場が広くて人数も多いと、メモを取ったにもかかわらず、意中の人が「あれ?どこに座っていたっけ?」ってこともけっこう多いわけです。
なので、席を移動しながらも、その人がどこに座っていたのかチラッと黙視して確認するのも、後々のフリータイムで迷わなくなるポイントでもありますね。
これから夏本番で、イベントも多くなりますから、ぜひいい相手を見つけたいですね。
プロフィールカードから話題が見つからない
最初の1対1の会話のネタは、相手のプロフィールカードを見て探すものですが、
話のきっかけになるようなネタが見つからないときは、もうありきたりの質問をするしかないですね。
私が困ったときは、「どこに住んでいるの?」と聞いてみて、知っている場所であればそこで有名な建物とか食べ物の名前などから話をふくらませます。
それで話が途絶えたら、今度は相手の勤務先の住所を聞いて「そこは○○が有名だよね」と同じようなパターンで何とか会話をつなぎます。
それでも苦しくなったら、「休みの日は何をしているの?」とか「夜更かしする方?」などなど。
とりあえず会話が長い時間途切れなくて、気まずい沈黙が訪れないように気を配るのが大切ですね。
特に気に入った人がいた場合は、トーク終了の時間が来ても、ちょっと粘って話をするのがいいのでは。
時間が来たから「はい、終了」というのは、お見合いパーティーのシステムに忠実すぎて相手にあまりインパクトを与えないのかもしれませんね。
ちょっと会話を粘ることで、相手に対する熱意が伝わることもありますよ。
でもほかの参加者に迷惑をかけるのはほどほどにしましょうね。